【理由】日本が嫌われてる反日国ランキングリスト!反日国でも日本好きの外国人と友達になる方法

反日国。日本をあまりよく思っていない。日本を嫌いに思っている国はある。実際、僕も海外へ行くと、あからさまな「反日」な人に会うことがある。なぜ、こんなに反日なのか、どこで反日の外国人に出会ったのか実体験を交えてまとめる。

 

反日国リスト一覧

今回は、反日国と言われる国の中でも、僕が実際に訪れたことのある国をベースに、実体験をまとめていく。ただし、僕は反日な外国人が嫌いなわけではない。反日な相手とどう仲良くなるのか仲良くなる方法も交えて紹介する。

1位 人口5,000万人の韓国

韓国は、歴史背景から「反日」をパワーワードに政治を盛り上げてきた感がすごい。1998年代、不況に立たされた韓国政府が、日本を追い越せ、追いつけと反日感情を使った政策がなされた。戦前の日本の行為をピックアップして、反日感情を抱きながら国が成長している。韓国の人口は、日本の半分にも満たないが、徴兵制度や受験の厳しさなど、国の統制が強いイメージ。

歴史を知ろう!

反日感情はある

愛国心が強いのか、竹島の話はシビア。「俺は日本を別になんとも思っていない。嫌いでも好きでもない」とドヤ顔で聞いていないのにも関わらず話くる奴が何人もいた。気にしないのが一番。

政治は反日感情が強いが、個人は日本を好きな人も多い。という意見もあるが、僕はあまりそう感じていない。確かに、グローバルに留学やワーホリで世界に出ている人たちは、そこまで反日感情を抱いている人はいない。ただ、あの愛国精神と対日本に関する話は面倒。僕はあまりいい印象を受けていない。

2位 世界から嫌われている中国?

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中国は、相変わらずどこの国からも嫌われている。13億人も人がいて、なおかつ、あれほど自由奔放な旅行をすれば印象が残るのは間違いない。中国は元々儒教のしっかりとした国だった。現に、日本も儒教ベースに礼儀作法が浸透していると言っても過言ではない。中国の場合は、統制のとれた儒教の教えがあったにも関わらず、政治展開の際に、その統率が失われ、「我先に」といった自己中心的な感情が生まれたそうだ。「みんながルールを守らないなら俺も守る必要がない。」と言った具合に、乱れ始め、今ではより自我の強い人が多いイメージのある国だ。

なぜ、反日なのか?

歴史から学ぶ

2012年の反日デモは記憶に新しい。日系企業のオフィスや、日系デパート、スーパー、車など日本に関するプロダクトは軒並み壊された。こうしたデモは政治的圧力が関わっている。マスメディアを利用する政治家が、反日感情を武器に中国を動かす。なぜ、デモが起きるのか、なぜ、日本が狙われたのか、その裏側を学習するのも面白い。

3位 北朝鮮?

謎が多い国。拉致問題、ミサイル問題など、世界を騒がすこちらの国は、反日というよりも、多くの国を嫌った排他的な政治背景がある。隣国の中国、そしてロシアとの関係があり、韓国、アメリカ、日本に対する圧力をかけている。韓国に関しては、「9月平壌共同宣言合意書」も先日交わされたことを考えると、これから世界がどう動いていくのかより注力してみる必要がある。

 

反日外国人は危険?

反日外国人は危険だと考えることも自分の身を守るためには必要なこと。事実、僕の友人は、マレーシアで日本人だからといって、ボコボコに殴られた経験がある。「日本人」というだけで殴られるほど、日本人を嫌っている「反日外国人」がいることも頭に入れておかねばならない

みんながみんないいやつではない。何かしらの教育や過去の経験から、日本人を嫌っている人もいる。

反日の理由を直接きこう!

反日な国でも反日な人は少数

実際のところ、反日な国の人でも実際に会ってみると印象が違ったりする。日本でも中国人が嫌いだとか、韓国人が嫌いだとか感じている人がいるものの、実際、その人を前にするとそこまでの感情は抱かない。あからさまに危害を加えてくる相手以外は、皆、人に対して好意をい抱くものだからだ。

批判や文句をいう小さな反日な人間を相手にする必要はない。まして危害を加えてくる危険な相手は避けるべき。そういった頭の悪い人と関わる時間があるのなら、親日の相手と関わるべきだ

 

性善説はあるのか?反日国でも外国人の友達を作る

人はみないい人を確かめてみるべき

反日外国人とも仲良くなってみる

日本人の友達を作る感覚で、趣味や思考の合う友達を作ろう。反日国でも日本が好きな人は、少なからずいる。はずだ。「なぜ日本が嫌いなのか」実際に聞いてみるために、一旦友達になるのはあり。

1国際交流パーティーに参加する

日本人の友達が欲しいと思っている外国人は意外と簡単にみつかる。全国で開催されている国際交流パーティーで出会うのもいい。僕が全国を駆けずり回って、実際に足を運んだ国際交流パーティーの全国マップがこちら。これらのパーティーに参加することも手段の一つだ。

僕は全国をまわって「外国人の集まる」バーやイベント、英会話カフェを全て取材してきた。外国人のいるバーに、デートの誘いをすれば、その場にきている外国人たちとも仲良くなれる。英語ができなくても、何とかなる。外国人と友達になりながら、英会話を身につけよう。

《日本全国》47都道府県の国際交流マップ

2海外でMeetupに参加する

イベントやセミナーといった「イベント」で外国人の友達を作るならミートアップがおすすめ。サークルのような感覚で、同じ趣味を持った人がアプリで参加者を募るサービス。同じ趣味を持った人が集まるため、友達をつくりやすい。このアプリは、外国人ユーザーの方が多い。例えば、自分で外国人向けのイベントを仕掛ける時にも集客でかなり役立つ。

観光地で現地の人と絡むなら、語学関連の Meet up がおすすめ。日本語を勉強している外国人に直接合うことができる。現地で開催されるミートアップに参加すること観光客は少ないので、珍しがられる。観光できたことを伝えると驚かれるだろうが、楽しい交流ができるはずだ。

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Meet up

3マッチングアプリで聞いてみる

Pairsblank なら個人的に親日な外国人を探すことできる。反日国だったとしても、個人的に日本が好きだという人がやっていることが多い。ペアーズを使っている外国人は、みんな日本語が上手。こうした「反日国」と言われているが、親日な人を見つけるのにおすすめなのがこのアプリだ。

親日で本当に日本が好きな人がアプリを使っている。こうした友達を作って、反日運動が起きている裏話を聞いてみるのがいい。最初から反日国の人と対立するのではなく、いったんハードルを下げて、親日な友達を作ってみよう。

日本のアプリで最も外国人の利用者が多いのがこのマッチングアプリ。特にアジア圏ではそこそこ人気だ。日本が好きの外国人は、日本のアプリを利用する。実際、僕も外国人の友人に日本人と交流するためのアプリを聞かれた時に教えたくらいだ。

そこそこ日本語ができ、かつ、日本人の彼氏彼女が欲しい人が使っているので、安心して理利用することができる。残念ながら男性は、2通目のメッセージのやり取りから課金する必要がある。気になる異性とマッチングしてから即課金するのがいいだろう。それまでは、無料で十分楽しめる。ちなみに、女性の利用は無料でできる

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最大のメリットは、参加のしやすさ。Facebookと連動させれば、即使用できるシステムになっている。ややこしいプロフィールの入力をしなくて済むのがいい。Facebookの友人とは出会えわない設定もできるため、友人に知られることがなく安心して使える。親日外国人と交流をするならダウンロードして損はないアプリだ。

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Pairsblank

 

反日と言われる国の外国人とも友達になろう

反日な国と言われる中にも、日本に興味を抱いてくれる人はたくさんいる。こうした好意を抱いてくれる人にアプローチするのが早い。なぜ反日なのか、なぜ嫌いなのか聞くのも面白いが、安全なのは、はなから日本に興味を持ってくれている人に関わる方がいい。

性善説

外国人と交流して本音を聴こう

いまやアプリで、人脈を広げる時代。最新の外国人と友達になれるアプリで友達をどんどん作ろう。実際に、日本についてどう思っているのか、どんな教育を受けたのか自分で聞いてみるのが一番早い。