日本人男性はモテない?世界で全くモテない4つの理由と親日でモテる国

日本人男性は世界でモテない。これが僕が世界を旅して感じたことだ。なぜそう感じたのか。実際モテる国はあったのか。親日国、反日国などなど日本人がモテない理由をまとめる。そして、日本人がモテないと言われながらも、モテている国を紹介する。

 

日本人男性が世界でモテない理由

日本人男性は、世界的にモテていない。日本人男性が、なぜこれほどまでモテないのか考えてみた。日本人男性がモテない理由をまとめる。このモテない理由を客観視し、もう一度、日本人男性として世界の評価を上げて欲しい。

☝︎日本人が外国人にモテてない訳?

日本人のみならず、外国人にもモテない日本人の特徴を一挙にまとめた。

 

1レディーファーストの文化がない

日本には、亭主関白な文化が少なからず残っている。日本人男性は、女性を守るという文化というよりも、家庭を守るという文化がある。しのごの言わず、俺についてこいという風潮は、今の世界スタンダードではない。男性を立てる亭主関白文化とは逆に、レディーファーストで女性を優先する文化の方が、世界では一般的だ

日本には、レディーファーストの文化がほとんどない。要するに、あからさまな目に見える「優しさ」を表現しない点だ。レディーファーストの文化は、世界的には一般的。大抵の女性も、お姫様のように、優しく接してもらえることは、「真摯さ」を感じることにつながるという。日本人男性は、あからさまな「優しさ」を表現することが苦手。女性に優しくないという印象を持たれてしまっているため、あまりモテないことが多い。

☝︎ モテ要素ランキング

1位 親切さ・共感性

位 知性

位 ユーモア

位 楽しいことを好む性格

位 社交性

モテる要素で重要なのは、「親切さ」と「共感性」。これが世界で今支持されている必要な部分。このランキングを見ると、亭主関白な文化とは少しずれている。このズレが世界的にモテていない理由の一つだ。

 

2優柔不断で男らしくない

日本人男性は、男らしくない。と言われることが多々ある。日本人の特徴として、かなり長けているのが「空気を読むこと」。相手との距離感や周囲との空間を読み、状況把握する能力は、世界の標準から比べてもかなり高い能力がある。上司の顔色を伺うことや、義務教育での集団行動の統制から考えてもわかるように、周りを見ることができる。

空気が読める分、意思決定が「優柔不断」になることが多い。例えば、自己主張が苦手な面だ。義務教育の中や生活で空気を読むことをが普通だった僕たちは、逆に自分の意見を貫くことが苦手。すぐに周りに合わせようとするに、出る杭は打たれると言われるように、できるだけ目立たないように言いたいことを言わない文化がある。この自己主張がないからこそ、何がしたいのか、どうしたいのかわからない、そして優柔不断で決めきれない意志の弱さがある。ここが男らしくないと感じられてしまうのだ

 

3ファッションが女性っぽい

モテる男性には少なからず時代背景によって「トレンド」もある。ダンディーな男性がモテる時代もあれば、よりフェミニンな男性が好まれることもある。日本はどちらかと言うと「女性」に近い感覚の男性が増えてきた。草食系男子という言葉が数年前に流行ったように、フェミニンなイメージ。ひょろっとしていて、ファッションは女性でも男性でも着れるようなユニセックスが流行ったりと、女の子をイメージさせる細いシルエットが多い。

この「細さ」が男らしさがあまり感じられない。ジャニーズのような男性アイドルが流行っていたことも関係してか、細くてシュッとした男を目指す人がいる傾向が強い。このシュッとした感じは、男らしさというよりもアイドル感が強く、世界的なスタンダードではない。世界標準としては、シュッとした男性よりも、女性を守れる男らしい男子の方がモテている

 

4紳士だと思われているギャップ

実は、日本人男性は、世界的にも「真面目」で「紳士」だと思われていることが多い。なぜなら、こんな島国で、戦争から敗北したにも関わらず、ものの数年で先進国へと這い上がり、そして、世界の2位までGDPを成長させた功績がある。日本人は勤勉で紳士。世界的にもそう思われている。

これはかなりプラスイメージでありがたい。だが、実際、日本人と接したことのある外国人は、少し嫌気が差しているという。なぜなら、上記したように、日本人男性は、レディーファーストもできなければ、男らしさもなく、女性っぽいというからだ。かなりの好印象で日本にやって来たにも関わらず、思っていたイメージと違ったという外国人が後を絶たない。

 

逆をすれば日本人男性はモテる

日本人はモテるかモテないか。実際のところ、国によってモテる、モテないは、あまり関係がない。その「人」に魅力があるか、魅力がないかと「個人」で判断しなければならない。ミランダカーがオーストラリア人だから、オージーはモテるかと言われれば、みんながみんなそうではないのと同じように、国によってモテるモテないを判断するのはもったいないのかもしれない。

よく考えて欲しい。実はこの逆のことをすれば、日本人男性はモテる。レディーファーストができなければできるように学べばいい。優柔不断だと感じれば即断即決できるようになればいい。ファッションが女の子っぽいと思えば変えればいいし、真摯さを磨けばモテるようになる。実際、日本人男性への物足りなさは、日本人女性も感じていること。この項目を直せば、日本人女性からもモテるようになる。まさに一石二鳥だ

 

日本人男性でもモテる親日国リスト

こうした世界スタンダードから離れていっている日本人男性でも、モテる国はある。元々、親日である国の人たちは、日本人男性というブランドを意識してくれているため、最初から評価が高い。例えば、好きな芸能人がいたとして、その人が何をやってもかっこよく見えるのと同じ。「ただし、イケメンに限る」が流行ったように、イケメンが何をしても映えるのと同じように、親日国へ行けば、初めからの評価が高い。親日国で日本人であることの恩恵を賜ろう。

 

 

1台湾は親日な人が最も多い国

台湾は、最も親日な国。と言い切れるほど、日本人に対してかなり好感を持ってくれる人が多い。特に20~30代世代は、政府の影響もあり、親日キャンペーンが促進された。台湾は、中国から実質的な統治下にある。中国から抜け出す反中感情を抱く代わりに、日本を尊重する戦略が取られた。こうした背景から、日本をリスペクトしてくれる人が多い。

台北の街並みを見てみるとわかるが、どこか東京の二番煎じと言えるような町並みが広がっている。日本をイメージして、作られた街もあるほど日本の影響が強い。台湾の初任給は16万円程度、日本に移住すると20万円程度と若干高くなる。日本に移住をして働くことも、成功の一つとして日本語を勉強している若い世代もまだいるくらい日本に対して良いイメージを持っている人も多い

 

親日な台湾人と交流するおすすめ方法

日本に移住するために、日本人と交流をしたり、日本語を勉強している人がいる。そのため、日本人として現地の交流会へ行くとかなりモテる。「台日交流会」という言語交換のイベントには、かなり多くの台湾人が集まっていた。僕が参加した時で、100人いたくらいその会は賑わっていた。台日交流会はおすすめの交流方法の一つ。

台湾は、世界で最も親日な国と言い切れるほど、かなり日本に対していいイメージを持ってくれる人が多かった。そんな台湾人と国際交流しよう。おすすめのスポットを《台湾》現地の友達を作るコミュニティ国際交流スポット・イベントまとめた。

もう一つおすすめなのが、台湾人が使うマッチングアプリ。台湾人も使っているアプリを使えば、より高確率で自分の好みの異性と出会うことができる。親日な国でマッチングアプリを使うことはおすすめだ。

 

親日な台湾人が使うマッチングアプリ

台湾人も使っているのが、Pairs 新日の外国人を探すことできる。ペアーズは日本のマッチングアプリ。そのため日本人ユーザーが多い。ペアーズを使っている外国人は、みんな日本語が上手。逆に、親日で本当に日本が好きな人がペアーズを知っていて、日本人と交流がしたいからペアーズを使っているという人もいるくらい外人と仲良くなりやすい。そして、利用者も若者が多いのが特徴。

僕が知る限り、日本のアプリで最も外国人の利用者が多いのがこのマッチングアプリ。特にアジア圏ではそこそこ人気だ。日本が好きの外国人は、日本のアプリを利用する。実際、僕も外国人の友人に日本人と交流するためのアプリを聞かれた時に教えたくらいだ。

Pairs

 

そこそこ日本語ができ、かつ、日本人の彼氏彼女が欲しい人が使っているので、安心して理利用することができる。残念ながら男性は、2通目のメッセージのやり取りから課金する必要がある。気になる異性とマッチングしてから即課金するのがいいだろう。それまでは、無料で十分楽しめる。ちなみに、女性の利用は無料でできる

 

2フィリピンのセブは今イチオシ

フィリピンのセブは、日系の語学学校が山のように作られた結果、今、日本人に対する印象がより良くなっている。フィリピンは平均月収が月2万円程度とかなり経済発展が遅れている国の一つ。その背景が、政府による収賄が今でも横行されていることにある。遅れた経済の発展から、貧困層もまだまだたくさんいる。日本人に対しては、お金を持っている、経済発展している印象を持っている人も多い、シャイで、生真面目だと思われている。

日本人のモテ度は、そこそこいい。日本にもフィリピンから仕事を求めて移住しているフィリピン人が多いように、経済面からモテるという面もある。また、フィリピンのセブは、男性が比較的「抜けている」ことが多い。ストレートに言えば、仕事をしない、ゆったりしている人が多いため、日本人のように生真面目に働いているお金を持った男性はよりモテる。

また、フィリピンの年収の高いしっかりした男性は、「ゲイ」であることも多い。フィリピンでは、ゲイの男性の方が年収は高い。社会的に成功している人も多いため、この何とも言えない背景から日本人男性がモテるというのも皮肉なものだ。

 

フィリピンのセブで交流するおすすめ方法

フィリピンでは、日本の盆踊りが開催されるほど、日系イベントが開かれている。こうした日本のお祭りに参加して、フィリピン人と交流するのもありだ。おすすめの交流スポットは、こちらの記事にまとめた。《セブ》現地人と友達になるおすすめ国際交流バー、カフェ、イベント、パーティまとめ

 

英語が堪能なフィリピン人が使うマッチングアプリ

フィリピンで使うなら、Match.comがおすすめ。マッチングアプリは、外人の彼女を作るのに最も適している。今の時代、マッチングアプリで出会ったカップルの方が離婚率は、20%も低くなるという研究結果もあるためだ。自由に自分の好みの相手を探すことができるため、価値観が合う人と出会える確率が格段に上がる。かくいう僕もマッチングアプリを使いこなしている。下手なパーティーや婚活イベントへ行くよりも断然こちらをおすすめする。

世界で一番使われているサイトといえばMatch.com。ユーザー数が200万人近くいる。僕の友人もこのアプリを使ってから、海外現地でかなりの友達ができたと忙しそうだった。日本人女性は、メッセージが沢山くるので好みの相手だけ返せばいい。それくらい人気になってしまう

Match.com

おすすめは、自分が友達になりたい、彼氏や彼女にしたいターゲットを絞ること。海外現地の「地域」を絞るのは必須。あとは年齢もより狭めるとタイプを絞りやすい。このアプリのおかげで、下手な国際交流イベントやパーティに行くのはやめた。お金を注ぎ込むよりも、気軽に好みの異性の「外国人」を見つけるのなら、絶対にこのアプリがいい。

 

日本にいながら親日な外国人からモテる方法

アプリを使えば、日本人と交流をしたい外国人を探すことが簡単にできる。特に上で紹介した2つのアプリは、絶対にダウンロードすべき。この2つがあれば、日本にいながらでも親日な外国人からモテることができる。世界で日本人男性としてモテたいなら、これらのアプリで多くの外国人と出会い、世界スタンダードなモテのスキルを学ぶのもありだろう。

 

Pairs

 

Match.com