フォトグラファーの給料。カメラマンの仕事を実際にやって感じた年収を上げる方法

フォトグラファーをやって感じた、給与の低さ、年収の低さ。プロのカメラマン達をは、いったいどのようにして、カメラを「仕事」にしているのだろうか。実際に、フォトグラファーはどう生きているのか考えてみた。

 

現実的にみたフォトグラファーの給料の低さ

将来は、カメラマンになりたい。写真家になりたいと考えたことがある人も多いはず。ただ、実際、「写真」だけを仕事にできる人は、今の時代、かなり少ない。なぜなら、カメラだけで「食べて」行くほど、この世界は簡単ではないからだ。

 

給与の単純計算

仮に、フリーのカメラマンがどれくらいの年収になるのか考えてみる。当たり前だが、カメラマンの「報酬」は、人による。そのカメラマンが、いかに、「プロ」であるか、「有名」であるかによって、「値段」が変わってくる。

今流行りのインスタ撮影が得意なカメラマンは、そこそこ給与報酬は高いようだが、単純に、モデルの撮影で支払われる金額は、それほど高くはない。まして、フリーのカメラマンとして、まだまだ名前が通っていなければ、1回の撮影で1万円~3万円もらえれば良い方

福岡の美女が集まるモデル事務所22選より

カメラの仕事は、売れっ子でない限り、毎日入ってくるものでもない。週末にモデルの都合と合わせて、撮影される感覚。週に2本撮って、月に8本の仕事をこなすとすると。

・2万円 × 月8 = 16万円程度

年収は、192万円。ただし、フリーのカメラマンなので、機材への投資は、費用計上するため、購入するたびに、年収は、下がっていく。単純計算だが、月に8本撮影して、200万円も満たない年収になってしまう。

 

年収を上げる方法

カメラマンとして、年収を上げる方法はいくつかある。ただ、そこまで収入のアップを見込むのは、「腕」と「マーケティング」次第だ。いかにして、単価を上げるかということにかかってくる。

・インスタで知名度を上げる

・有名になり単価を上げる

・単価の高い事業撮影を撮る

・作例をネットポートレートとして上げる

・本を出す

・スポンサーをつける

・撮影講座を開く

カメラマンとして、収入を上げるには、こうした「地道」な努力が必要になってくる。低い給与をいかにして上げるか。SNSやHPを使って、集客をしたとしても、月8本仕事を撮るのですら難しい。有名になることが近道だろう。

 

今や誰にでも写真撮影できる時代

一昔前まで、写真家は、かなり優遇されていた。そもそも高いカメラ機材を持っていること自体が、優位に立てるポイント。写真を「綺麗」に撮ること自体が難しかった。そこから比べると、今は、ものすごく簡単に写真が撮れる。

カメラ機材が進化したことで、誰でも簡単に、ピントが合わせられ、ものすごく高画質の写真が撮れる。プロとアマの差が、どんどん縮まってきている。

 

写真だけではなく動画も撮る

ここで、大体の人が諦める。写真は、「趣味」として、位置付け、仕事にすることをやめてしまう。どうやって生活するのか。自分には、カメラマンとして、生きて行くのは難しいのではないかと。

僕がおすすめなのは、写真だけではなく、「動画」の撮影スキルとつけること。よりポイントを絞ると、「動画編集」ができるスキルをつけると収入は、ぐんと上がる。

 

フォトグラファーとカメラマンの違い

フォトグラファーは、一般的に、「写真家」を指す。写真撮影を生業としている人たちをいう。カメラマンは、写真家も映像家も含まれる。いわゆる動画撮影もできるカメラマンは、フィルマーやシューターと呼ばれ区別される。

 

動画編集をしよう

いいカメラを持っているのならシューターになろう。ムービーを撮って、編集する力さえつければ、仕事の幅はぐっと上がる。「写真」+「動画」のセットで提供するのもいい。スマホで簡単に写真が撮れるようになったように、動画も、スマホで簡単に編集ができる

さらにい言えば、「写真」+「動画」+「執筆」として、WEBメディアやブログに発信できれば、かなり優位だ

 

カメラマンとして年収を上げるなら組み合わせるべき

写真家として食べて行くのは難しいかもしれないが、持っている技術を組み合わせることで、より一層仕事に幅が出る。僕自身は、カメラマンではない。ただ、写真の撮影を頼まれることもある。その程度の仕事だが、その様子をSNSやブログで配信をしている。ちょっとした動画の撮影もできるため、「フォト」「ムービー」「ウェブライティング」を組み合わせた仕事の取り方ができる。

 

ネットを使った顧客へのリーチ

ネットを使ったマーケティングは、いくらでもある。こうした「情報発信」をすることで、より仕事の幅を広げるタネを巻くことも必要だ。

・ネット上に、作例をどんどんストックする

・検索されるようなワードで記事を書く

・インスタグラマーなどインフルエンサーとのコラボ撮影

・インスタ映えで有名スポットで、渾身の作品をハッシュタグ付きで投稿する

 

あらゆる手を使って仕事を増やすべき

カメラマンは年収が低い。ただ、単純に好きな写真を撮って行くだけでは、なかなか仕事をつかむことができない。自分のできるスキルをふんだんに使いながら、できることをしっかりこなしていくことがポイントだろう。これからは、写真も、動画編集も、執筆もやってみるべき。

動画編集もやってみたくなった方は、こちらの記事に動画クリエイターにあるべき理由をまとめたのでチェックしてみて欲しい。

 個人が「動画」を簡単に繋げる時代。独学でムービークリエイターになるべき7つの理由

 

Mavbookで編集するなら断然 Final Cut Pro

Macbook Proで編集した方がいいだとか、Macbookで編集するのは無理だとか色々な意見がある。実際のところ、Macbook 12inch のスペックでは、動画編集はできなくはないが、サクサク動くわけではない。

僕がおすすめするのは、一度、無料体験でソフトをいじってみることだ。Final Cut Pro の体験版をダウンロードしてみて、ご自身のパソコンスペックで動くのかどうか確認してみればいい。これが早い。

ちなみに、Final Cut Pro は、例えパソコンが変わったとしても同じApple IDであればもう一度購入する必要はない。要するに、Macbookが使えなかったとしても、Macbook Proを購入して、再ダウンロードすれば、また購入する必要はないのだ

Final Cut Pro

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動画編集を独学で学習する

動画編集の「講座」がどこかにないかずっと探してた。そして、ついに、ようやくおすすめできる「動画講座」を見つけたので紹介する。動画の編集が上手くなりたいけど、実際、専門学校や、スクールに通うとかなりのお金がかかる。スクール講座の悪さは、自分のペースで学習できないこと。自分の知っている内容であれば、受ける意味がない。

僕がおすすめしているのが、「動画講座」を使った動画編集の学習方法。実は、僕もYoutubeを見て動画編集を学んだ。Youtubeで学ぶ方法もあるが、僕が使ったのは、海外のYoutuber。こちらにその独学方法をまとめたが、できれば日本語で学んだ方が早い。僕が海外の動画編集講座で学んだ理由は、単純に、日本のYoutuberの動画編集サイトがダサかったからだ。ダサい編集を教わっても無意味。海外のかっこいい動画編集Youtuberを真似た作った方が100倍マシになった。

 

動画編集講座を発見

そして、ようやく最近になって、おすすめできる「動画編集講座を発見」した。動画で講座を提供しているUdemy。ここの動画講座は、かなり種類が揃っている。動画編集のみならず、様々なジャンルの講座が有料でみれる。これなら、全てのジャンルを独学でかなりのレベルまでスキルアップさせることができる。

おすすめなのが、こちらの無料版Final Cut Pro X使い方キホン講座。これなら、Final cut proの基本を学習しながら、かっこいい動画編集を学ぶことができる。この基本講座とYoutubeや人気の講座を学習しながら独学で編集スキルを身につけていくべきだ。

もう一つおすすめなのが、こちらのベストセラーになっている動画編集講座、Video Editing in Final Cut Pro X: Learn the Basics in 1 Hour。独学でFinal cut proの技術を上げたい、海外のかっこいい動画編集を身に付けたい方は、ぜひこの2つを受けてみるべきだ。これを受ければ、日本の動画編集界隈でのそこそこ高い技術力が手に入る。

 

誰でも簡単に動画は作れる

スマホで4Kの映像が撮れる時代。今や、誰でも簡単に動画撮影ができる。簡単にできるからこそ、どんどん自分の好きな「絵」を撮っていくべき。動画編集は、そこまで難しくはない。基本は、撮った動画を繋げるだけ。30秒の動画を作りたければ、1秒の写真を30コマ繋げればいい。30枚の写真を撮る。と考えれば、簡単に撮影することができる。それを編集作業で、「うまく」つなぐことができればいい。個人が動画クリエイターになるべき理由をまとめた

▷ 個人が「動画」を簡単に繋げる時代。独学でムービークリエイターになるべき7つの理由

ゼロからクオリティーの高い動画編集のテクニックを独学で身につける方法。動画編集のテクニックは、自分自身で、身につけられる。それも、意外と思ったほど難しくはない。情報は、インターネットになんでも揃っている時代。サクッと検索すれば、大抵の情報は搾取できる。

 

スマホで動画編集をしよう

スマホで撮った映像を、スマホで編集することも可能。スマホ一台で完結できるのなら、手軽になる。動画編集できる無料アプリ6選。実際に使い比べてみたでも紹介したように、無料で使えるアプリはたくさんある。こうしたアプリを駆使して、簡単にCM撮影をして見るべき。

 

フォトグラファーの給料は安い

フォトグラファーの給料。カメラマンの仕事を実際にやって感じた年収を上げる方法。フォトブラファーの給与は安い。これだと趣味で終わってしまう。生活できるようになるのは、なかなか根気のいる仕事だ。だからこそ、シューターとして、動画のできるクリエイターになろう。

 

機材を借りるという選択肢

カメラ機材ははっきり言って高い。高いし、毎年マイナーチェンジする癖の強いアイテムだ。毎回のように30万円~100万円のお金を機材にかけることはできないのが本音だ。そこで、機材を「レンタル」するという選択肢を使う。

レンティオでは、カメラをレンタルすることができる。これがすこぶる使いやすい。気になったカメラ本体や、有名なコンデジ、ミラーレスなど気軽に手に取ることができる。はっきり言って、僕のような素人には、高いカメラ機体がどれほどすごいのかわからない。実際に手にとって、体感して、その良さを知るのが最も効率がいい。

気になる機材は、レンタルして一度使ってみるべき。カメラを買う前に、本体をレンティオで一度お試しするべきだ。

 

Macbookで動画編集できる?

初心者の動画入門。Macbook12インチで動画編集ができるか。動画機材はどうしてもお金がかかる。ただ、お金がかかる分、競合が少ないのが現状だ。個人でそこそこの機材を集めらた、どんどん動画を作って配信していくべき。Macbookでも動画編集はできる。ただ動作が重い。

 

旅を楽しむ「情報」

まだまだ訪れたことがない国が多いが、旅の知識は、かなり蓄積された。航空券やホテルの予約、外貨の入手方法や海外保険などなど、「旅のチップス」にまとめている。これから「旅」をするのが楽しみで仕方ない。

ノマドワーク。旅ブロガーとして旅をしながらブログを書いている僕は、旅をしながら自分の好きな地を探している。海外ノマド。ノマドワーカーおすすめのスポットを紹介する。フリーランサーとなって、海外移住を目論んでいる僕は、海外移住の「下見」と銘打って、マレーシアイタリアフィリピン香港中国タイカンボジア台湾ベトナムインドハワイインドネシアと他にもあらゆる地を巡っている。

▷ Travel tips

 

旅をしながら仕事をする

僕は今、福岡に拠点を置きながら、世界を旅する生活をしている。やりたいことをして、好きなところへ行く。動画や写真を撮りながら、WiFi環境のある世界中のコワーキングやカフェ、ホテルで仕事を完結させている。僕もかつては、サラリーマンをしていた。全く生産性のない仕事という名の「作業」と上司やお客への「接待」をする面白くのない毎日だった。

ネット上でできる仕事を増やそう。旅をしながら収入を得よう。僕の生き方に共感した人は、ぜひこちらも見て欲しい。Abroaderとして、旅ノマドフリーランスになるための情報を、Abroaderオンライン講座としてまとめた。

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