フリーランスは履歴書を書くように、Webポートフォリオを作るべき。

フリーランスは、履歴書をウェブでつくろう。「ポートフォリオ」を「履歴書」としてストックしておくことで、仕事の幅が広がってくる。自分がやりたい仕事を明確にして、ウェブ上で、ターゲットとするお客さんにアプローチする。フリーランスこそ、ポートフォリオに力を注ぐべきだ。

 

フリーランスは仕事を作るのが苦手

最近、フリーランスが増えてきた。しっかりと技術を持ったエンジニアから、何もスキルのない人まで様々だが、一括りに、「フリーランス」と呼べれている今、彼らは、どうやって仕事を取ってきているのだろうか。僕自身、フリーランスノマドワーカーとして、10ヶ月程度、ふらふらしている。だが、それ以上に、周りのフリーランスをみると、どうもあまり仕事ができていないように感じる。

クラウドワークスで、薄給の案件をせっせとこなしたり。自分のキャパシティ以上のエンジニア案件を、締め切りギリギリになってようやくとりかかったり。と、フリーランスとして、実際に活躍をして、サラリーマン時代よりも稼げている人は少ない印象。これでは、脱サラ前の、労働に縛られている環境と変わらない。むしろ、より忙しくなってきてはいないだろうか。

 

フリーランスこそ、自分の履歴書をつくるべき

フリーランスこそ、やらなければならないのが、「活動実績」をわかりやすく伝えること。自分がこれまでに行ってきた仕事を、「ポートフォリオ」として「作例」にするのがいい。フリーランスこそ、自分の履歴書を明確にして、「実績」をウェブポートフォリオとしてまとめるべきだ。

 

SNSやウェブサイトを使った「Webポートフォリオ」

Webポートフォリオをいかにして作るのか。僕がやっている方法とおすすめの手段をまとめる。

 

Blog

僕の場合、「About」のページで、自分の過去を紹介している。このページで、自分を知ってもらうために、過去の話をたらたらと書くのも良い。が、仕事の案件をもらうための「履歴書」として、自分を紹介する方法もある

過去受けた「ライティング」の案件をこちらのページでまとめるのも一つの手。これまで請け負った執筆案件をこうした「履歴書」として、Webポートフォリオとして残しておくと、実績の蓄積がわかりやすくなる。ここから「執筆」の問い合わせをよくいただけるようになった。

 

SEO特化Webサイト

動画撮影の依頼を受けるために、ブログで宣伝する以外に、「ウェブサイト」を作成することもおすすめ。特に、ジオマーケティングを意識した、地域に特化したメディア運営は、効果がある。動画撮影は、動画を撮影するために、「対面」しなければならい。撮影する場所や人に直接会わなければ、撮ることはできない。

僕は、福岡を拠点に活動している。そこで、福岡の動画メディアを作成することにした。もちろん、SEOに強い記事を作っている。さすがのアフィリエイターも「福岡」に特化したSEOサイトは、作らない。なぜなら、利益率が悪いから。ここを僕が狙う。あらゆるワードで上位にできるようSEOに特化した情報「動画」メディアとして運用することで、自分のポートフォリオ兼、福岡でのSEO集客媒体としての機能を持たせる。


Youtube

「ムービー」の作例をストックするのなら、ユーチューブもいい。「動画リスト」に自分の作例が一覧として、ストックされるので、ポートフォリオとして残しやすい。「再生リスト」を編集して、自分のお気に入りをトップに持ってくることも可能。

僕もようやく「動画広告」を扱うようになった。これからどんどん作例を増やす。今後は、「動画」+「執筆」のコンテンツを提供していく予定。

 

Instagram

インスタグラムは、個人のお客さんからの依頼を受けるのに役立つ。「カメラ」の仕事や「ムービー」撮影の依頼を受ける「ポートフォリオ」として、作例をインスタにストックするのがいい。個人間のつながりがもてるインスタは、「ハッシュタグ」で世界中の人と繋がれる。

これから「動画広告」を扱うため、自分の作品を「インスタ」にストックしていく予定だ。これもウェブポートフォリオの一つ。

 

Pinterest

Portfolio」と検索すると、きれいなポートフォリオをみることができる。自分の作品を、ピンタレストでまとめるのも統一感が出ていい。日本では、まだまだ流行っている様子はないが、アメリカでは、主婦層に絶大な人気があるのがピンタレスト。SEOよりも、このピンタレストでいかに紐付けされるかが、ここ1年のトレンドだったといっても過言ではない。それほど人気となっていた。

ピンタレストには、ポートフォリオのデザインがいくつも上がっている。ピンタレストを使った、好きなポートフォリオデザインを探してみるべき。また今後、海外の顧客を狙うなら、ピンタレストでのポートフォリオ作りも外せない

 

フリーランスの履歴書も同じ

レバテックフリーランスでは、フリーランスの「デザイナー」や「マーケター」として仕事を請け負うことができる。フリーランスの「ウェブマーケター」や「SEOマーケティング」の経験を生かした仕事もできる。もちろん、ブログ運営をきちんと行っていれば、月間の「PV数」や狙った「キーワード」を、「実績」として提示することも可能。

Photo by レバテックフリーランス

より「企業」と関わりのある仕事につくのなら、レバテックフリーランスを利用して「副業」を探すのも面白い。個人契約よりも、より単価が高く、実績の詰める案件が豊富だ。

 

ブロガーから仕事をつくる

資産の運用も基本は、「分散投資」。これが基本なら、仕事も「事業分散」する方が賢い。突飛つしたスキルがないのなら、空いている業態をせめるのも面白い。ブロガーとして、投資家として、フォトグラファーとして、多彩なスキルを使って仕事をする方法はいくらでもある。

 

SEO対策がしっかり扱えるマーケターは少ない

ブロガーの実績を使って、「企業」から仕事をもらうことは、そこまで難しいことではない。ブログのPV数を「実績」として、「SEOマーケティング」の世界に飛び込めるからだ。実は、意外と「SEO」を専門に扱えるマーケターは少ない。「ウェブディレクター」として、「SEO対策」を専門に扱う仕事を請け負うのも面白いだろう。

そこそこのブログ実績を積んだ人であれば、レバテックフリーランスで、「ディレクター」登録してみるのも面白いだろう。個人ブログとしての実績を、企業の「コンテンツマーケティング」に生かすべき。

 

自分が欲しい仕事を「推す」ポートフォリオ作り

自分は、フリーランスとして、どんな「仕事」を依頼されていのか。きちんと考えて、Webポートフォリオを作る必要がある。ライティングの案件なのか、SEOマーケターとしての仕事なのか、それとも動画案件なのか。

自分が最も欲しい仕事をまとめた「Webポートフォリオ」を事前に作っておこう。SNSやブログを作っておくと、仕事の幅が広がってくる。

僕は、名刺を普段持ち歩いていない。そのかわりに、自分の作品をまとめた「SNS」を出会った人と交換する。カメラ関係なら「インスタ」。ブログ関連の方なら「ブログ」。個人的に連絡を取るなら「Facebook」を可能な限り交換する。

もらった名刺をじっくり読んでいる人は、どれほどいるだろうか。相手と一緒に仕事がしたいなら、その場で「交渉」すればいい。名刺を使った受け身のブーメラン戦略は、あまりに成約率が悪い。と、個人的に思っている。

 

Webポートフォリオを履歴書として残そう

Webポートフォリオとして「活動実績」が残せるような仕事をしよう。あなたがやってきた仕事を生かして、別の分野に挑戦することもできる。僕のフリーランスとしての失敗の記事でまとめたように、どんどん失敗をしながら面白いことにチャレンジするのがいい。

 

Abroader Magazine

最高月収400万円をあげたノウハウを、定期購読できるマガジンとして配信している。フリーランサー9ヶ月目。月収100万円超を達成した成功と失敗のノウハウの記事で紹介した内容よりも、コスパがいいライトな情報マガジンとしている。

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旅を楽しむ「情報」

海外移住を目論んでいる僕は、海外移住の「下見」と銘打って、マレーシアイタリアフィリピン香港中国タイカンボジア台湾ベトナムインドなどを訪れている。これからどんどん旅をしていく予定。

まだまだ訪れたことがない国が多いが、旅の知識は、かなり蓄積された。航空券やホテルの予約、外貨の入手方法や海外保険などなど、「旅のチップス」にまとめている。これから「旅」をするのが楽しみで仕方ない。

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