【同時翻訳 vs 独学英会話】英語は勉強しなくていい。アプリで同時通訳する時代

同時翻訳ができる時代になった。もはや、「通訳」の仕事がなくなる。ほとんどの仕事が、ロボットに淘汰されるというわれるなか、どの仕事が残り、どう生きていけばいいか模索する人も増えてきた。「同時通訳」のロボットができるまで、英会話を学習せずにいるか、それとも英会話を勉強しておくか、どちらがいいのだろうか。

 

同時通訳ができる時代

Facebook や instagram の広告で一度は見たことがあるかもしれない。これが ” ili ” イリーと呼ばれる「同時翻訳」ツール。ボタンを押しながら、話すことで、その言葉が同時に翻訳される仕組み。

日本語から英語、英語から日本語と自由自在に翻訳してくれる。ここまで制度が高いと「旅行」で困る心配はなさそうだ。ちなみに、日本語からは、「英語」「中国語」「韓国語」の3ヶ国語に変換できる。最速0.2秒で翻訳してくれるこの機械は、wifi環境のないところでも使用できる。

 

iliイリーは予約発売中

この機械は、実はまだ発売されていない。つい先日、「先行予約」として、2018台の予約受付が始まったのだが、瞬く間に「予約完売」となったほど売れに売れている。

 

同時通訳 vs 独学英会話

もう、ここまで「同時通訳」のツールができていれば、「英語」を勉強する必要がない。とお考えの人も多いだろう。もう数年すれば、より精度の高い翻訳機械ができる。そうなれば、わざわざ英語を話す必要はなくなる。

 

アプリで同時翻訳する時代

来年には、同時通訳「アプリ」が世に出回るだろう。わざわざ、ディバイスを持ち歩かなくても、お手持ちの「スマホ」に「アプリ」をインストールすれば翻訳できるようになる。近い未来に起こりうることだ。

 

それでも英語を勉強するか

「旅行」で英語を使う程度であれば、同時翻訳「アプリ」で十分機能する。ただ、本当に「コミュニケーション」をとりたければ、やはり、英語は学習しておいて損はない。いちいち会話で「機械」を仲介しなければならないのは、「コミュニケーション」にならないだろう。

世界で活躍するのなら、英語くらいは話せておこう。教養として、当たり前のように持つべきスキルだ。

 

それでもiliが今すぐ欲しい人へ

iliイリーは、今現在、「一般的」には、「予約先行販売」の状態。生産ラインがそれほど充実していないのか、購入することは難しい状況になっている。また、1台16,800円とそこそこな値段。

もしあなたが、旅行でしようする程度であれば、「レンタル」できたほうが気軽に使えるはず

 

グローバルWiFiでレンタルできる

グローバルWiFiを使えば、イリーをレンタルすることができる。グローバルWiFiでは、イモトのWiFiと同じように、海外旅行で使えるポケットWiFiをレンタルしている。そのポケットWiFiをレンタルする際に、iliも申し込みできる。

iliイリーを使うのは、「旅行」くらい。ビジネスシーンでの翻訳は、まだまだ精度がそこまで達していない。旅行で値切る、道案内をしてもらうといったちょっとして「会話」に使うのは、かなり便利だ。

 

英語、中国語、韓国語はバッチリ

この機械を使えば、英語、中国語、韓国語は、カバーできる。旅行で中国、韓国へ行くのならどんどん使ってみるべきアイテムだ。

 

それでも英語を学習する

それでも英語を学習する価値は、僕はあると思っている。新しいサービスをでるまで「英語」を習得せずに待つのは、ナンセンスだ。新しいサービス待ちな人生は面白くない。その時間があれば、自分で会得するのが早い。

完璧な翻訳機械ができるまでは、あと数年かかる。必要な時に、自分の必要なスキルをつけて、どんどん先に進むべき。