世界を飛び回るデジタルノマドワーカーを5ヶ月やってみた結果と今後

世界を飛び回る「フリーランス」として仕事を始めてから、あっという間に5ヶ月が経った。旅をしながら仕事をしてきた振り返りをしていく。フリーランス個人事業主の気になる見込み「年収」も赤裸々に紹介

この "Abroader" アブローダーというタイトルのウェブサイトを作成してから、1年ちょっとの時間が過ぎた。これまでの出来事を振り返りながら、今後の計画をまとめる。

フリーランス1ヶ月目 ▷ 2ヶ月 ▷ 3ヶ月 ▷ 4ヶ月 ▷ 5ヶ月 ▷ 6ヶ月 ▷ 7ヶ月 ▷ 8ヶ月

 

Abroader フリーランスの収入源

脱サラフリーランスとして、華々しく仕事を辞めてから収入は、順調に伸びている。少しモチベーションが下がった時期もあったが、今はフリーランスとして、50万円以上の収入をあげるまでに成長している。

サイト運営
ワンルーム不動産
サイト作成デザイン
ウェブコンサル
外貨・仮想通貨運用
物販

主な収入の割合はこちら。サイト運営として、いくつかのサイトを運用している。これらのサイトによる「広告」収入がメイン。

「不労働収入」を確立させることをイメージさせながら、サイト制作デザイン、ウェブコンサル、ワンルーム不動産運用、仮想通貨運用などなど、自分のやりたいことを愚直に「実行」していった。

幅広い収入源を確保しているのは、「アタリ」を見つけるため。自分がどういった仕事がやりたくて、どうすれば「収入」になるのかを、実際にやってみることで判断した。

「アタリ」のある「投資先」を見つければ、自分の資金と、時間を投下するスタイル。そこそこ伸び代があると判断できた先に、力を注いで、その後は、「外注」するアウトソーシングをした。

自分の時間を奪われないように、自分以外の人に頼めることは、資金を使ってでも頼む。こうすることで、「自由な時間」を作りながら、「収入」の幅を広げた。

 

フリーランスの5ヶ月間

フリーランス、個人事業主、自営業、自宅警備、ニート。などなどあらゆる肩書きを背負いながら、5ヶ月間、過ごしてきた。僕がこの5ヶ月間にやってきたことをまとめる。

フリーランス1ヶ月目

フリーランス1ヶ月目で報告したように、フリーランスとして新しいキャリアをスタートさせた。このころは、まだまだ仕事が少なかったので、自分の得意な分野を「特化」させることをした。

確定報酬20万円を稼ぐ、戦略型ブログメディアをつくる方法が好評だったものの、そのおけげで多くのコンテンツを盗まれる結果となった。

カメラでの撮影の仕事もいただいてはいたが、こちらは、単発で趣味程度の取り組みになっている。カメラは、奥が深いので難しい。旧ソ連のレンズでオールドレンズ遊びを始めたのもこの頃。

 

フリーランス2ヶ月目

フリーランス2ヶ月目には50万円程度稼いでいたが、モチベーションはいまいち上がっていなかった。ようやくサラリーマンという「縛り」から解放された嬉しさから、ほとんど仕事はしていない。

ちょうど、フィリピンのセブにある語学学校の体験記を書くため、セブに1ヶ月間滞在。招待枠として、英語の復習をしっかりとさせてもらった。今でもセブで友達になった方々と交流があるのが嬉しい。充実した体験だった。

 

フリーランス3ヶ月目

中国の深センまで最新ドローン展示会へ足を運んだり、香港やマカオでノマド仕事をしてきた。旅をしながら稼ぐスタイルを構築したのもこの頃。外注でのサイト記事運用や別のサイトを始めた時期。

ただ、この頃、生活に困まらないほど収入が安定しだすと、モチベーションも次第に低下してくる。大阪京都滋賀と行きたいところにふらふら旅をして行った。

 

フリーランス4ヶ月目

タイのチェンマイではノマドワーカーになったりと、依然として好きなことをしていた。タイは、個人的に好きな国。なんせ、人が優しい。外国人に優しく、かつ、「日本人」というメリットが活かせると感じたのがタイだった。欧米からの来訪者も多く、英語が堪能なタイ人も多い。バンコクはすこぶる都会で住みやすい。

旅に関する記事を書くため、「旅」の話をまとめる記事を書いた。

 

フリーランス5ヶ月目

8月末までは、東京を観光しながら、英語学習に関する英会話スクールや国際交流スポットをふらふら訪れた。

実は、収入額が下がり始めたことをきっかけに、モチベーションを取り戻したのがこの月。ようやく仕事にやる気を出したので、勢いのままどんどん「新しい」ステージを探していった。

また、東京を訪れたことを機に、ウェブ界隈で活躍している方々に連絡をして、実際にお会いしてきた。やはり都市圏は、「面白い」人に出会えるのがいい。

Abroader 今後の展開

アメリカの労働人口の35%以上が「フリーランス」と言われる中、日本でもフリーランス人口が年々増えてきている。最近、「旅」をしながら仕事をしたい人に出会うことが増えてきた。

 

情報をシェアできるコミュニティをつくる

どうすればフリーランスとして仕事ができるようになるのか、収入を得られるようになるのか、情報を「シェア」したい。という気持ちが芽生えるようになった。

その情報をシェアする目的を兼ねて、こうした取り組みをスタートさせる。

・情報を共有できるコミュニティ

・フリーランスが集まるイベント開催

・新しいメディア作り

情報共有できるコミュニティ作りの一環として、先日、フリーランスの「ゲスト講師」としてお話をさせていただいた。東京近辺では、フリーランスの養成講座がある。hinode をはじめとする田舎フリーランス講座は、面白い人たちがたくさん集まっていた。

今後、こうしたイベントやセミナーをどんどん開いていく予定。リアルでの「情報シェア」に力を注いでいく

また、福岡県にある「モデル事務所」の方と連携して、福岡県に特化した情報サイトの「メディア運営」をすることになった。請け負うからには、それなりに「影響力」のあるメディアにさせる予定だ。

 

海外多拠点フリーランスとなる

旅をしながら情報発信をするのもいいが、それだけでは味気ない。せっかく海外へ行くのなら、現地民とビジネスがしたいと考えるようになった。

・現地フリーランスとのコラボ

・外貨資産運用

・多拠点ワンルーム不動産

一つは、現地のフリーランスとの提携ビジネス。バンコクへ行った際、フリーランスの「不動産」や「物販」をしている人材に会う機会があった。僕が厳選したアイテムを直おろしで販売するECサイトを作成したり、海外に物件が欲しいプレイヤーを紹介するなど広げ方も様々。

現地で得た収入を海外口座に入金させて、日本よりも高い利率の定期預金や投資案件に運用させるのも面白い。

そしてもう一つの計画は、自分の好きな「地」にいくつもの「拠点」を作ること。各地でワンルーム契約をすることで、拠点を作り、自分がいない時期は、外注で部屋を貸し出す。

情報共有できるコミュニティの「優待」として部屋を貸すのもいいし、一緒に使うのもいい。Valu を使った優待特典として、利用しても面白いだろう。海外各国で「拠点」を作る計画を実行中だ。

 

海外向け情報発信を強化する

「情報共有」「多拠点」を実現させながら、「海外向け」の情報発信を強化していく。要は、「英語」で記事を書く。

1億3,000万人が使用する「日本語」だけでは、情報は1億人弱にしか発信しにくい。もし、英語で情報を発信できるのなら、そのパイは、60倍以上になる。

・海外向け英語ブログ

・ムービー発信

英語を使って世界中の人に情報を発信する。日本のブロガーで英語配信をしながら書いている人はあまりいない。長期戦にはなるものの、英語で情報発信して行くメリットはある。海外の有名ブロガーが集まる、世界規模のイベントに間に合わせて作る予定だ。

ムービー発信は、最近はじめた。スタビライザーで手ブレの修正された動画をかっこよく編集できるように取り組んでいる。音楽も自ら編集しながら力を注いでいる。

日本では、まだまだ低年齢層への「おもしろ動画」が主流。今後、Youtubeのユーザー層が上がって行くことを見込んで、見ている人が役に立つと思える「情報提供」をベースにした意味のある「動画」を作る予定

Abroader 僕のフリーランス展開

やらなければならないこと、やりたいことがどんどん増えてくる。「効率」をあげて、「質」の高いコンテンツをつくるためにも、「戦略」立てる必要がある。より面白い人生になるように。

 

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情報シェアコミュニティ
多拠点不動産運用
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