僕が実際に使い倒している、海外旅行に持って行くべきおすすめクレジットカード4選。

世界を飛び回るノマドワーカーに必須アイテムがある。その中の一つが、「クレジットカード」。数あるクレジットカードの中でも、「旅」に特化した本当に使えるクレジットカードは限られている。僕が実際に使い倒しているおすすめのクレジットカードをまとめる。

 

本当に使えるクレジットカード4選

「旅」と「仕事」を両立させるために必要不可欠なツールが、クレジットカード。このカードで、「外貨」の調達から、海外での「保険」、生活費の「支払い」などなど、あらゆる「機能」で使い倒している。実際に使っているおすすめのカードを紹介する。

 

1. メインの支払いはリクルートカード

リクルートカード 現地で使いほぼ全ての支払いは、この「リクルートカード」を使っている。”VISA” を使用しているのは、”JCB” が海外で対応していないため。今現在は、リクルートカードMaster がでているが、作成した当時、まだ発行されていなかったので、”VISA” のカードを使っている。

 

無料で高還元1.2%

一番のポイントは、「還元率」の高さ。日本で作れる「無料」クレジットカードの中で、”1.2%” の還元率のあるカードは、このリクルートカードくらいだ。還元率の高さと貯まったポイントの使い道が、僕の消費にあっているため、リクルートカードを使っている。ここ一年は、毎月貯まったポイントで美容院へ行っている。

 

「マイルを貯める」か「還元率」の高さをとるか

マイルを貯めるべきか、還元率の高いクレジットを使うのかは、好みの差だと僕は思っている。どちらが「得」かという比較はしづらいためだ。
マイルは、決められた区間で利用できるマイル数が決められている。時期によっても料金が変わるため、どちらが得か判断できない。

 

リクルートカードもJALマイル変換できる

「リクルートカード」で貯めたポイントは、現在、”ponta” ポイントとなって付与されている。ポンタポイントは、”JALマイル” に変換できる。この変更が便利で、10,000ポンタポイントは、10,000マイルに変換できる。福岡から東京へのフライトがだいたい、10,000マイルであるため、10,000円分でフライトチケットが購入できることになる。ただ、マイルで予約できる座席数が限られているため、自分が行きたい時にマイル予約できるとは限らない。

閑散期では、LCCの航空券が片道5,000円程度で予約できてしまうのに対して、10,000円分のマイルで航空券を予約してしまっては、損した気分となる。繁忙期は、逆にマイル予約数が少なかったり予約待ちになるケースがほとんどだ。

大事なのは、リクルートカードでも「マイル変換」ができること。さらに、10,000ポイントからの変換が10,0000マイルになることを覚えておけば、いざ、マイルでフライト予約したい時にも使える。リクルートカードをメイン使用にすれば、「還元率」の高いカードを使ったまま、「マイル」を効率よく貯めることもできる

メインのカードは、「還元率」の高さを重視して、リクルートカードを使っている。より詳しいリクルートカードの秘密は、こちらにまとめている。

▷ LIFE PACKING 03 ミニマリストならクレジットカードだけを持ち歩こう

 

2. 海外旅行保険はエスポカード

エポスカード 海外旅行の保険は、エポスカードを使っている。「無料」でつくれるカードの中で、一番と行って良いほど「保険」が充実している。よく旅行会社などのツアーに組み込まれている「短期」の保険並、または、それ以上の範囲をカバーした保険だ。クレジットカードの保険は、どこか頼りないイメージがするが、しっかりと調べてみると、クレジットの方が機能がいい。

 

自動的に保険に加入するクレジットカード

クレジットカードに「保険」がついているカードはあるものの、実際、その効果が発揮されるための「アンカー」がある。例えば、公共交通機関の支払いをしなければならなかったり、航空券やホテルを予約する際にカードを使う必要がある。だが、このエスポカードは、そう行った必要がなく、「旅行」と判断される場合、登録しているだけで、「自動付帯」される。持っているだけで、自動的に、かつ無料で手厚い「保険」に入れるクレジットカードは、絶対に持つべきだ。

 

クレジットを何枚も組み合わせて「保険」をカバーする

さらに、こうした「旅行保険」が付いているカードを何枚か組み合わせて使うことも可能。上で紹介したリクルートカードは、自動付帯ではないが、航空券の購入をこちらのカードで済ませば、「保険」の効果が発揮できる。「保険」機能の付いているカードを持つか持たないかで、ケガや病気をした際の費用がキャッシュバックできるかでいないかの違いが生まれる。

「無料」でつくれるエポスカードは、保険として必ず登録すべきだ。

▷ 無料で海外旅行保険がつくおすすめのクレジット

 

3. 外貨の調達はセディナカード

セディナカード 海外旅行では、外貨は事前に持っていかない。よほど、為替変動を読んでいる時でない限り、外貨は現地で調達する。現地のATMで簡単に外貨を手に入れるために使うのが、セディナカード。このカード一枚あれば、無駄な換金にかかる手数料が最小限に抑えれれる。

 

両替所の手数料はハイコスト

わざわざ、日本で高いレートと貴重なあなたの時間を使ってまで、お金を「両替」する必要は全くない。空港や銀行などのレートは、「手数料」という名の多額の料金が上乗せされている。

 

クレジットカードで外貨をATM引き落としできるワケ

海外でお金を調達するのに最も便利なのが、ATMによるキャッシング機能。クレジットカードの信用を使い、クレジット会社から「借り入れをする仕組み。クレジットカードを「ショッピング」で使うときと同じように後日まとめて支払うことができる。

 

キャッシングした外貨分を即、繰上げ返済する

おすすめなのが、キャッシング機能を使って、即日、繰上げ返済をする方法。キャッシング機能で、引き出したお金を、即日入金することによって、利息の支払いを最小限に抑えることができる。たいていの会社は、年利率18%。100,000円引き出したなら、1日49円の利息を払わなければならない。これを即入金できれば、最小50円の手数料で外貨を手にすることができる

 

セディナカードはネット入金できる

セディナカードを推す理由は、キャッシングした資金をネットで返済入金できるためだ。海外クレジットキャッシングは、リクルートカードでもできる。ただ、繰上げ返済は、コールセンターに電話をして「入金金額」と「口座」を聞かなければならないのだ。この手間を考えると、ネットで即入金できるセディナは使い勝手がいい。

キャッシング用のカードは、繰上げ返済がネットでできるセディナを使うべき。詳しい使い方は以下にまとめた。

▷ 空港ATMでクレジット海外キャッシングをするやり方

 

4. 世界中1,000以上の空港ラウンジが使えるプライオリティパス

プライオリティパス この一枚で、空港ラウンジが使い放題になる「夢」のカード。海外ノマド、海外旅行好きはみんな持っていると言ってもいいほど人気のカードだ。本来、ビジネス、ファーストクラスの航空券を持った限られた人が使える「待合室」を、このカードで入室できる。

 

最高のサービスが受け放題

退屈な飛行機の待ち時間が、「夢」の時間にかわるのがこのカード。このカードで無料で使えるのが、空港ラウンジ。世界で1,000箇所以上と提携している。各国の料理が楽しめるビュッフェはもちろん、高速wifi、快適なソファーに、ドリンクサービス、シャワールームも使い放題になる。

 

楽天プレミアムカードの特典で手に入れる

楽天プレミアム このプライオリティパスは会員制。ただ、楽天プレミアムカードの特典を使えば、本来よりも安いコストでこのカードを手に入れることができる。現状、プライオリティパスを「無料」で手に入れる方法はない。最も費用を抑えられるのが、楽天プレミアム会員になることだ。

ちなみに、楽天プレミアカードにも自動付帯の保険機能が付いている。最大、リクルートカードエスポカード楽天プレミアムカードで保険をまかなうことができる。ただし年会費がかかる。

この楽天プレミアムでプライオリティパスと保険の自動付帯機能をゲットしよう。詳しいプライオリティパスの解説は、こちら。

▷ たった1枚のプライオリティパスを持つだけで、旅行が豪華になる「夢」の空港ラウンジカード

 

クレジットカードを使い倒して「旅」を快適する

ここまで便利なクレジットカードを使わない手はない。知るか知らないか、持っているか持っていないかで、旅の快適さが変わってくる。「無料」のクレジットカードを使い倒して、「豪華」な旅にしよう。

 

僕がおすすめのクレジット4厳選

▶︎ リクルートカード  高還元メイン使用 + 海外保険 + マイル

▶︎ エポスカード  最高の海外保険

▶︎ セディナ  海外キャッシング

▶︎ 楽天プレミアム  空港ラウンジ + 海外保険