#海外移住計画03 セブを旅するデジタルノマドフリーランスの平日と休日まとめ

今月から、フィリピンのセブ島を訪れている。ノマドフリーランスとして、世界を飛び回りながら放浪をする生活を実践している。

 

フィリピンのセブ海外生活

今回の滞在では、とある語学学校からいただいたお話を元に、セブ島に滞在することとなった。セブ島は、僕自身、2回目。前回は、学生時代にバカンスで訪れた地。同じ国になんども訪れる経験は、あまりないので普段とは違ったワクワク感があった。数年前に訪れたあのセブは今、どうなっているのだろうか。

発展途上のセブは、数年でそこそこ変わっており、東南アジアで最大級のモールを作っていた。まだまだ発展途中だが、少しずつ少しずつ変化している違いを見られたのは面白い。

 

セブ島生活の平日

セブ島でいただいたのは、語学学校を体験して記事を書くものだった。セブ留学の1日として、1日の流れをまとめたり、発音矯正の授業に特化した勉強方法のまとめた。体験といってもお試し程度の体験ではない。他の生徒の方と同じように授業を受けて、英語学習に打ち込む。

平日は、基本的に勉強をする。10時間以上勉強してください。といわれている環境だったので、次の日の予習、復習をしながら自分のやりたい英語勉強をした。

英語の勉強にここまで時間を割けるのは、この留学プランがあってからこそできること。集中して英語に取り組む時間を作ることがきた。

2週間経ったあたりから、ちょっとした環境の変化が欲しくなった僕は、語学学校内のキャンパス移動をさせてもらえることとなった。

日本語を話してはいけないEOPキャンパスから、オリジナルキャンパスと呼ばれる一般的なキャンパスへ転校した。オリジナルキャンパスでは、日光浴をしながら毎日音読学習に取り組めた。暑い日差しを浴びながら英語学習できる環境はなかなかない。

英語を使って仕事をする方法として、スタッフの方へインタビューもさせていただいた。どのスタッフの方も皆、「英語学習」に真剣だった。どうすればより高いレベルの語学力になるのか、勉強しながらその力を高めている。貴重な経験をさせていただいた。

 

ノマドフリーランスの休日

休日は、自分の趣味の時間に使った。セブでしか体験できないことをやる。海外を訪れたにもかかわらず、現地の環境に触れないのはもったいない。休日は、「体験」を重視してやりたいことをやった。

世界的に有名になってきているフィリピン産のシベットコーヒーを飲みに行ったり、友達と現地の日本文化イベントや日本語の語学交流会などに参加した。

 

ローカルな食事

旅の上級者たちは、現地の食べ物を食すことで、現地の人たちと打ち解けていく。病気になるリスクを回避したい僕は、こうした「ローカル食」を食べることを避けてきた。

現地人向けの安い大衆食を制すことができれば、旅人になることができるようだ。

なかでも特に気をつけるべきなのは、こうした魚介類。どこで取ってきたのかわからないようなカニを食らう。20ペソ、だいたい50円くらいで皿にもってくれる。僕が一人で旅行するとき、絶対に挑戦しない食べ物の一つだ。結局、病気になるのが怖く、このカニとは別のものに変えてもらったのだが。

 

おしゃれな食事

ローカル食もよいが、たまには、しゃれた雰囲気のお店にも訪れる。綺麗な施設もたくさんある。ここは、フレンチレストラン。

ボトルワインが1,000円程度とリーズナブルな価格で売られている。セブ島に住んでいるワイン好きが集まるお店。

装飾は、日本から取り寄せたものらしい。ここのオーナーは資産家で、他にもいくつか事業を持っている。とのこと。

 

セブ島の治安

セブ島は治安がさほどよくはない。温暖な環境、1年中常夏なセブには、路上生活の人が溢れている。

実際に、スラム、ゴミ処理施設で生活している人たちに会いにいった。悪臭漂うゴミ山で、スチールやプラスチックを拾い集めてお金を作っている。

日本では、出会うことのできない人たちの生の声を聞けたのは大きい。

1日数百円もかからない生活をしている彼らがなぜ、ここへ行き着いたのか。これからどうやって生きていくのかなど現地の言語を話せるスタッフの方を通して聞いていく。

ゴミ処理施設の真横に住んでいる彼らは、この生活に「満足」していた。幸せだといったいた。ただ、気がかりなのは、子供達が望んでいる学校へ進学させることができるかできないか。そこが不安に思うことだと。

ここに住んでいた子供達は、みんなすこぶる元気だった。なかには、英語が話せる子もいたり。

とにかく元気いっぱいだった。

子供はこれくらい元気でないと。

カメラが珍しいのか、面白いのかどんどん撮って欲しいと迫られた。

近くの教会が支援してくれたという井戸。飲み水ではないが、水は確保できている様子。

見た目は綺麗な水だが、ここは海に近いため、海水も混じっているらしい。ただ、衣類を洗濯したり、食器を洗う分には問題ない。

こうした環境の違いを考えることも必要。

セブの現状を少しでも知ることができたのはいい経験だった。

 

綺麗な島々

フィリピンは200以上もの島でできている。” The Philippines ” とフィリピンは複数形になっている。この島々が綺麗。

小さな船に乗って、小島を旅することができる。

セブの海は綺麗で、グリーンがかっている。

島に着いてからビーチまでは、トライクルと呼ばれる三輪型原付で目的地へ向かう。

途中狭い道やすれ違えないような場所もあるなど、なかなか日本で体験できない。

30分近くこの少し不安定なバイクにまたがって、孤島のスポットへたどり着ける。

ここもまたいつか訪れたい場所の一つとなった。

休日の息抜きにここでパソコンを開いて仕事をする。

南国の太陽を浴びながら、日光浴をしながら食事をとる。

セブの休日を体験するならここがおすすめ。

 

セブ生活

ノマドとしてセブで生活するのもよい。wifi環境は、少し物足りない部分はあるものの、早い場所もある。時間帯によってかなり差が出るため、朝方に仕事を終えて、その後は「体験」に時間を割くのが良い。セブでしか味わえない環境を楽しむ。

僕はどちらかというと、観光地を回る旅よりも、「現地の人」と絡む旅が好き。人と関わりながら、その地の人にしか知らない隠れたスポットを訪れる。これからは、より現地の人と関わりながら旅をする予定。

サウスピークで留学をしながら、ノマドフリーランスとして仕事をする生活は、考え深い旅となった。

▶︎ サウスピーク

 

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