セブ留学体験記#02 フリーランスのセブ留学。サウスピークのスパルタ英語勉強が始まった。

脱サラしてフリーランスとなってから、セブ留学の体験をするお話をいただいた。今回訪れているのは、フィリピンのセブ島にあるサウスピーク日本語禁止校。通称、EOP(English onyl policy)。今、僕は、日本語を使ってはいけない学校に潜入している。

 

セブの語学留学へ潜入

サウスピークEOPとは、どういったものなのか。留学をしてみたいけど、よくわからない人へ、留学での生活をまとめていく。

今回、サウスピークの方から、留学体験の仕事をいただいた。期間は、1ヶ月。実際に、生徒となって、英語留学とはどういったものなのか、その様子を記事にするお話。

 

日本からフィリピンへ

仕事をやめて、初の海外は「フィリピン」となった。フィリピンのセブには、一度訪れたことがある。学生時代に語学留学で訪れた地に再び、「語学留学」をしに戻ってくるとは思わなかった。

飛行機は、福岡発のマニラ経由。福岡からマニラへは、3時間程度。マニラからセブ着へは、1時間の道のりだ。入学は、5月7日。ゴールデンウィーク明けの月曜日からとなった。

今回利用したのは、フィリピンエアー。福岡からマニラまでいく便は順調に進めたが、マニラからセブの飛行機は、遅延した。結局、3時間近く足止めを食らって、日付が変わった頃にセブに着くことができた。

ようやくセブに着いた頃には、あたりは暗くなっていいて、大雨だった。大雨のため、飛行機から降りるのも中断されるほどだった。20分程度待った末、ようやく飛行機から降ろしてもらうことができた。

少し不安に思ったのが、お迎えにきてくださるスタッフの方が、待ってくれているかということ。異国の地に留学をする際、ここが一つのポイント。

空港へやってきて、誰も見つけられなければ、どうすることもできない。と英語ば全く話せない頃は考えていた。だが、セブの空港では、フリーのwifiが使える。何時間か制限があるのだが、連絡をする程度であれば問題ない。

 

最悪、このwifiを使えば、連絡は取れるので迷っても大丈夫。セブは、3年前に訪れていたので、このwifiがあることは知っていた。セブの空港そのものもどことなくキレイになっている様子。3年前と比べて、観光客が急増したためだろうか。

荷物は、手荷物だけなので、バゲッジクライムで待つ必要はない。預けた荷物は出てすぐに回収できる。雰囲気だけ味わった。

こちらが出口。ここを出れば、スタッフがプラカードを持って、待ってくれているらしい。僕が初めて留学するときに最も不安に思ったのが、この場面。「本当にスタッフが待ってくれているのだろうか」「スタッフがいなかったらどうしようか」と。

出口には、たくさんのエージェントらしき人たちが、プラカードを持って立っていた。サウスピークのプラカードを持った人も待ってくれていた。

留学で出迎えてくれるスタッフの方は、慣れている。こうした飛行機の遅延は、よくあることなので、さほど珍しいものではないらしい。ただ、今回のように3時間近く待たされることはマレらしい。

スタッフの方と合流したら、次は、学校へ向かう。サウスピークは、空港から30分程度。懐かしい町並みを見ながら学校へと向かった。

この橋も懐かしい。セブも少しずつではあるが、町並みがキレイになっていた。土がむき出しだった場所も今では、舗装されている。まだまだ発展は遅いものの、懐かしく感じた。

これがサウスピークEOP校。僕のスパルタ留学がはじまった。

ついてすぐ、ダイニングと呼ばれる部屋へ案内された。ここがダイニング。まずは、プロフィール用の写真を取ること。また、初日の英語能力を記録するための動画撮影がされた。

これがサウスピークのサイトに載っていた。「初日」動画かと思いながらも自己紹介と趣味と、今回の意気込みを英語で話す。動画として、記録に残るのはいい。どれだけ自分が英語力を伸ばせたのか簡単に確認することができる。

とられた写真は、このボードに貼られる。今現在の参加人数や、タイムテーブル。重要な情報などは、ここに記載されている。

写真と動画の撮影が終わったら、次は、自分の部屋へ案内された。階段には、「警告」が貼られている。” English only zone ” 日本語禁止警告だ。

その日は、日付も回っていたので、早めに寝ることにした。

 

セブの本気留学がスタート

次の日の朝は快晴。セブの気温は、30度程度だろうか。気持ちのいい朝だった。朝からオリエンテーションがあったこの日は、早起きしなければならなかった。この日は、7:30からミーティング。

フィリピンは、まだまだ治安が悪いので、注意喚起はしつこいほどされる。先生方も危険だから気をつけてとみな口々に言っている。3年前も治安は悪かったが、まだまだ改善されている感じはしない。

最初のオリエンテーションでは、ここのルールが説明される。おおまかなルールは、インターンシップをしている20歳のスタッフの方から説明があった。ほぼ全て英語で説明してもらえる。さすがは、日本語禁止校。スタッフの方も慣れているのだろか、一文一文丁寧にきちんと発音して説明してくれた。

最も重要な治安の話などは、日本語で注意喚起される。ここのルールでは、危険なエリアへの出入りが禁止されていた。少し残念だが、ルールなので仕方ない。

もう少し治安がよけれれば、一番レフを持ち歩いて写真をたくさん撮れるのだが。盗まれてしまっては、元も子もない。

フィリピンは、貧富の差がかなり激しい。相変わらずストリートチルドレンはたくさんいる。治安もさほどよくわない。ひったくり、強盗。ストチル達には気を配る必要がある。

一眼レフのカメラを持ち歩くなら、取られることを覚悟しなければならない。持ち歩く際は用心すべき。

部屋は、5階の一番端。5Gの部屋。どれも相部屋なのだろうか。僕の部屋は、3人とのシェアルームとなっている。

フィリピンの建造物らしく、いたるところに修復の跡がある。これもフィリピン留学の醍醐味だろう。日本では、あまり見ることのできないチープさが面白い。

ここが僕の部屋の入り口。水道水は基本的に飲まないほうがいい。日本人が飲んでは、お腹を壊してしまう可能性がある。日本でも水道水を直接飲むことは、なかなかない。

ここが、現在、3人で使っている部屋。意外と広く。ベットもわかれているので使いやすい。狭い部屋だと息苦しかったが、これほど広ければ、問題ない。エアコンもパナソニック製なので、まず、壊れない。

一番下が、僕のベットとなった。バックパック一つできたので、さほど荷物はない。持ってきたものをまた今度まとめたい。

サウスピークでは、ドライヤーが備え付けられていた。ドライヤーの値段は、日本円で500円程度。ワット数が日本よりも高いため、風量が強い。

シャワールームは、こんな感じ。きちんとお湯が出るので助かっている。海外へ行くと、日本のマンションのクオリティの高さに驚かされる。ほぼ、どこのマンションでも一定量のお湯が確実にでて、なおかつ水量も安定している。ここまでインフラが整っているのは、世界でもあまりないほどキレイなところが日本だろう。

部屋の近くの窓から見る景色がいいのもセブの良さ。

門限が、11pm なので、また後日、外の探検をして見たいと思う。

サウスピークの良さは、日本のテキストを使っていること。TOEICの勉強から、スピーキングの演習までみっちり徹底的に指導してくれる。フィリピン人の先生達も熱心に指導してくれる。勉強をするにはとても良い環境だ。

詳しい授業内容については、また後日アップすることにする。

サウスピークのwifiは、驚くほど早い。フィリピンは比較的wifi環境が悪いが、サウスピークのEOP校は、スムーズだ。毎日、このダイニングで、仕事をしながら英語の勉強をしている。

今回僕が訪れているのは、サウスピーク日本語禁止校EOP。

▶︎ サウスピーク

 

セブ島

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