【2017年】最新の英語学習テキストとサービスで、英語上達完全マップをもう一度やってみた。

英語学習で最も大切なのは、自分のレベルにあった勉強をすること。初めから全く異なるレベルをすることは、時間の無駄遣いに繋がる。フリーランスの仕事として、フィリピンで仕事をすることとなった僕は、英語の学習をやり直し始めた。英語に触れるのは、実に3年ぶり。このせっかくの機会に、英語上達完全マップを10ヶ月やってみたを9ヶ月やった結果と現在をリニューアルして、最新のテキストで英語学習をやり直してみた。今流行りのおすすめテキストを使って、もう一度、英語学習をやってみたまとめ。

 

一から英語上達完全マップを総復習する

5年ぶりの英語

手っ取り早く、英語勉強をやりなおしたい大人におすすめの学習方法でも話したように、最近まで仕事で英語を使うことがなかった。5年間、英語に触れてこなかった。やったことといえば、たまに字幕付きのハリウッド映画をみたことや、英会話カフェでたわいもない話をした程度。ビジネスシーンで使うことはなかった。

 

今現在の英語レベルは?

5年間英語に触れなければ、ほとんど忘れてしまう。旅行で使う英会話レベルであれば問題はないが、少し込み入った話になるとついていけないことがある。一番は、単語を忘れたこと。気の利いいた言い回し表現などがパッと出てこなくなったし、瞬間的に理解できなくなった。

 

英語を最新おすすめテキストを使って英語学習する

フリーランスとなった今、これから英語を使って仕事をする機会が増えてくる。フィリピンのセブ島へ留学する仕事をいただいた。この絶好の機会に、最新の人気英語テキストを使って、もう一度、英語上達完全マップをやり込んでみることにした。

 

2017年の最新おすすめテキストで英語学習

2012年

僕が、5年前、ゼロの状態から英語学習をスタートさせた。TOEICの点数でいえば、250点レベル。この底辺レベルからネイティブスピーカーにより近づいたレベルまで達した軌跡が以下。

▷ 英語上達完全マップを10ヶ月やってみたを9ヶ月やった結果と現在

この時のテキストではなく、新しいテキストで、一から総復習してみた。

 

瞬間英作文 スピーキング

2012年

スピーキングのテキストとして、有名などんどん話すための瞬間英作文。当時、このテキストが最も有名な「スピーキング」向けの本だった。2017年現在、本屋には、専用の棚が設けられるほど、大量のスピーキング向けテキストが並んでいる。

 

2017年 スピーキングテキスト

▶︎ 瞬時に出てくる英会話フレーズ大特訓

一押しのテキストは、瞬時に出てくる英会話フレーズ大特訓。1語で使える会話で使える英単語から、中学英文で習う英語表現まで、会話で使える英会話フレーズが数多く記載されているどんどん話すための瞬間英作文は、形式張った表現が多かった。日常で使える英語表現というよりも、文法書や昔の英語のテストで出てくるような、固い表現ばかりだ。

▶︎ 会話できる英文法大特訓

英文法を意識しながら会話のトレーニングをするなら、この一冊。瞬時に出てくる英会話フレーズ大特訓よりも文法に特化している。どんどん話すための瞬間英作文は、中学英文法のみの記載だったが、会話できる英文法大特訓は、より高度な文法表現まで網羅している。

シンプルでわかりやすいレイアウトでありながら、日常会話で使える英語表現を、中学英文法レベルから暗記できる。2017年、瞬間英作文のテキストとして選ぶなら瞬時に出てくる英会話フレーズ大特訓会話できる英文法大特訓

 

2017年 英会話を知るための読み物

 

▶︎ 会話もメールも 英語は3語で伝わります

英語を話せるようになりたい人は、はじめに読んでおくべき一冊。このテキストでは、非ネイティブスピーカーがどのようにして英語を話しているのかを詳しく説明してくれる。なぜ、自分は英語が話せないのか、どうすれば話せるようになるのか手に取るようにわかる

最も大切な考え方は、英語はコミュニケーションのツールであること。日本の人は、英語をスキルとして捉えることが多い。この「ステータス」の一部として考えることが、伝わりにくい英語になっている要因。難しい単語を使うことが、かっこいいのではない。日本語からきっちりとした英語に訳すのが良い英語ではない。「英語は3語で伝わる」。英語をどのように使うべきか。英語学習を始める前に読むべき一冊

 

文法書

2012年

一番はじめに取り組んだのが、中学三年間の英文法を10時間で復習する本だった。中学英文法は、早めに復習し終えたかったため、10時間で復習できる本書を選んだ。

高校英語の文法書としてForestを選んだ。当時、一億人の英文法が書店に並び始めた頃だった。まだまだ文法書として人気に火がついていなかった。ロイヤル英文法Forestで悩んだのを思い出す。

 

2017年 中学文法テキスト

▶︎ 中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく

中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすくは、今最も注目されている中学英語を復習できるテキスト。Amazonのレビューをみたいただくとわかるが、かなりの人気テキストとなっている。シンプルでわかりやすく、今風のイラストで、テキストを解くのに飽きない。

 

 2017年 高校文法テキスト

 

▶︎ 一億人の英文法

一億人の英文法は、「話すための英文法」を復習するのに適している。ネイティブスピーカーがどのようなイメージで英語を使っているのか。第二外国語として、学ぶ日本人の立場に立ってわかりやすく解説してある。

個人的には、Forestよりも、一億人の英文法の方が、断然わかりやすかった。特に、「基本動詞」、「基本副詞」、「前置詞」のパートは、他のどの文法書よりも詳しい解説がある。持っていて損はない文法書のバイブル。

Forest総合英語?一億人の英文法?どちらがいいか実際にやって比較してみた。にて、文法書をどれにすべきかまとめたので確認してほしい。

 

発音

2012年

当時は、英語のリスニングは発音力で決まる!をやり込んだ。ひたすら毎日毎日、発音矯正の本にトライした。発音矯正は、その日に出来上がるものではない。少しずつ鍛えていくイメージ。

 

2017年 発音矯正

▶︎ 英語耳  改訂・新CD版

発音矯正で人気の英語耳。未だ、根強い人気があるのは、内容が他の発音矯正本よりも優れているからだ。僕が取り組んだ発音教科書の中で最も日本語の解説が詳しい。また、英語特有のメロディである「プロソディ」について解説している本はあまりみない。ネイティブ特有のイントネーションを、「歌」を覚える感覚で身につける。脱日本語英語を目指している人におすすめ。

 

▶︎ ボトムアップ式映画英語のリスニング 恋するブルックリン

より発音のトレーニングを強化したいなら、英語耳を終えた後に、ボトムアップ式映画英語のリスニング 恋するブルックリンをやるべき。アメリカ英語に特化した、イントネーションを鍛えることができる。「映画」を字幕なしで見ることが目標なら、この本はおすすめ。ニューヨーカーの英語スピードに特化した作りになっている。ここまで完成度の高いリスニング教材はなかなかない。これを聞き込んで、ニューヨーカーの会話スピードにならそう。

発音をよりネイティブレベルに持って行かせたければ、以下を参考にしてほしい。

▷ ネイティブの発音を身につける、5つのおすすめテキストとサウスピーク留学

 

2017年最新の英語学習サービス

テキスト以外にも、英語を学習できるサービスが充実した。2017年最新の英語学習コンテンツをまとめてみる。一押しのサービスなので、ぜひ「体験」してみてほしい。

 

オンライン英会話

 無料体験のみを使ってオンライン英会話を1ヶ月タダでやろう。最新のスカイプ英会話まとめ

5年前は、ほとんど選択肢になかったオンライン英会話が、いまでは様々な種類がある。オンラインで英会話の先生と日常会話を楽しむ授業から、より個人のパーソナルな弱点分析や、一人一人にあったプランで授業をしてくれるサービスなど、自宅にいながら独学で英語を学べる環境が整っている。

オンライン英会話を英語学習に取り入れるべき。会話のスキルは、会話から鍛えよう。全く話せなくても必ずやるべき。自分の現状を知り、英語を上達させるモチベーションに変える。無料で体験レッスンが受けられるこのサービスを使わない手はない

 

アプリで学習する

いまや、スマホで英語勉強できる時代。リクルートの手がける、スタディサプリは、質の高い学習アプリを提供している。スマホ学習もこのレベルまできたかと驚くほど。費用はかかるが、それ以上のコストパフォーマンス。

最も人気なのが、「リスニングコース」。なぜ、英語が聞き取れないのか、どうしてリスニングができないと悩むのか、その「理由」を詳しく説明してくれる。

「つながる音」「落ちる音」「消える音」など英語特有の「音の変化」について、動画で詳しく解説してくれるのは、このアプリくらい。もっと早く知りたかったと悔やむほどおすすめできるアプリ。

独学に行き詰まったら、こうした質の高い学習アプリに取り組んでみるべき。無料体験、ならびに、ギフトカードプレゼントなどのキャンペーンもやっている。はっきり言って、教科書のみを使って勉強する時代は終わった。スタディサプリ ENGLISHなどのアプリを使って、最高の学習環境を作ろう。

▶︎ スタディサプリ ENGLISH

 

イングリッシュパーソナルジム

▷ 英語パーソナルトレーニングができるイングリッシュジムまとめ

街で流行っていた英会話教室は廃れ、今や、イングリッシュジムというサービスがで始めた。なかでも、トライズ

では、1年間もの期間をつかって、みっちり英語学習のトレーニングをサポートしてくれる。「ネイティブトレーナー」と英語学習のスペシャリストである「日本人カウンセラー」の2人が、生徒一人に必ずついてくれる。英語学習で必ず結果を出したい人、独学では自分に甘えが出てしまう人に最適のサービスだ。

無料のカウンセリングもあるなど利用価値がある。これほどまで手厚いサポートを受けて、英語が話せないわけがない。もはや自分の頑張り次第で、英会話は簡単に身につけることができる時代となった

 

多読で英語の表現を広げる

▶︎ Kindle unlimited

今や、多読もKindle unlimited を使えば本が読み放題となった。Amazonのアカウントを持っていれば、980円で本が読み放題。もちろん洋書も何冊でも読める。

ペーパーバックを買ったはいいものの、全然内容が面白くなくて損した気分になることはない。興味がない内容であれば、新しい本をダウンロードすればよくなった。また、海外でも日本の本が読めるなど、環境はより便利になった。

 

国際交流で日本にいながら英語を使う

▷ 外国人と友達になる。最新SNSアプリ

国際交流の場は、全国各地で開催されるようになった。LCCの登場とネット社会の広がりにより、海外旅行が身近になった今、日本を訪れる外国人が確実に増えている。海外が身近になったため日本に長期で滞在する人共出会うようになった。

外国人と知り合える環境が簡単にできるようになった。この機会をうまく使うべき。流行りのSNSや出会いのあるパーティで英語を使う機会をつくろう。

 

より便利に、快適に英語学習できるようになった

5年前と比べて

5年前と比べて、より便利で快適に英語の学習ができるツールが増えた。日本にいながら独学で英語が話せるようになっている人も確実に増えている。以前よりもきれいな発音で、流量に英語を話している日本人もたくさんいる。

英語を話すことは当たり前。英語が話せることが当たり前の日本になりつつある。

 

最新のテキスト、サービスで英語を話せるようになろう

最新のサービスを思う存分使いこなして、快適に学習をしよう。5年前よりも格段に環境はよくなっている。英語が話せるようになるかならないかは、あなたのモチベーション次第。もはや英語が話せることは、普通な世の中になっている。

一人取り残されないうちに、今からでも英会話のスキルをマスターしよう。

 

英語を上達させた後

英語はただのツールでしかない

英語はただのコミュニケーションツール。この道具を身につけたからといって、日常に変化が起こるわけではない。「英語」という道具をうまく使いこなす必要がある。

海外へ行こう。日本以外の国へ行って、仕事をするべき。このままガラパゴス化した国で沈んでしまってはもったいない。英語を身につけたのなら、世界に飛び出してみよう。

 

世界を飛び回って仕事をする

世界を飛び回って仕事をしよう。英語を使った仕事でもまとめたが、海外を視野に入れた仕事をするべき。世界中で仕事ができるスキルをつけよう。

LCCなどの安いチケットを片手に、海外で仕事をしながら世界をまわってみよう。英語を学んだ僕は、世界を旅しながら仕事をしている。フリーランスとして、パソコン1台で仕事をしながら日本のみならず、世界を飛び回っている。

もし、僕の仕事に興味があれば、プロフィールを確認してほしい。