セブ留学体験記#01 人生3度目の留学をする僕がおすすめの留学プラン

脱サラフリーランスで何するの?インフルエンサーとして執筆をするライターとなった僕は、フィリピンのセブで英語留学の体験記を書く。セブ留学を体験してくる。留学したい、海外へ行ってみたい人へ向けたリアルな実態をまとめたい。

人生で3度目となる留学をすることとなった。3回も留学した人は少ないだろう。1度目は、純粋に英語を学びたくてアメリカへ。2度目は、就活後息抜きでセブへ遊びに。そして、3度目の今回は、仕事として留学することになった。3度の経験から、最適な留学プランを考えてみる。

 


留学先を決める

 

先日、読者の方から、「英語にとても興味がありますが、読み書きがあまり得意ではなく、かと言って英語を話すことも出来ません。そんな私でも海外留学は出来ますか…?」というメッセージをいただいた。返信したものの、受信不可設定をしていたのだろうか、返事をすることができなかった。答えは、「できます」だ。

 

 留学する目的を決める

留学をする目的は、人によって違う。純粋に英会話漬けになれる環境を求めている人や、海外に長期で滞在するVISAを取りたい人、生活費を浮かせるために途上国へ行く人など理由はさまざまだ。

 

 目的に合った環境を選ぶ

自分が支える予算に合った場所を選ぼう。今現在、リーズナブルで質の高い学習環境を提供しているのは、間違いなくセブ留学だ。

 

 おすすめはセブ英語留学

アメリカ、オーストラリア、イギリス、カナダ、フィリピン、フィジーなどなど、英語学校は、たくさんある。最近では、韓国やタイ、シンガポール、マルタなど、あらゆる場所で語学学校がつくられている。

その中でも、コスパが一番優れているのがフィリピン留学だ。1ヶ月10万円程度の費用のみ。食事や宿もついている。日本や韓国人が経営している学校が多く、学習に適した環境やカリキュラムがかなり充実している。さらに、近年、セブ島では何十もの学校ができたため、競争が激しく、提供される授業の質が高い。
・1ヶ月10万円程度

・食事、宿

・質の高い授業

・日本資本

 

 留学するならアメリカへ

せっかく時間を使って留学するんであれば、アメリカへ行きたいと考える人も多い。アメリカで最も費用をおさえたいのなら、ラスベガス留学がおすすめ。アメリカの中でもラスベガスは授業料が安い。少しニッチな場所を選ぶ方法もある。

 

 留学の目的によって、学校を選ぶ。

実際、語学に必要なのは、『効率のいい勉強を、自分の思い描くゴールまで続けること』だ。TOEIC900点をとることが目標なら、とれるようになるまで勉強すればいい。900点に届かない理由を分析して、徹底的にミスする要因を潰していけば良い。パート1のリスニングが苦手なら、苦手な要因をさぐろう。

オーストラリア訛りの英語が苦手で聞き取れないだとか、特定の単語が聞き取れていないだとか、会話は聞き取れても質問文を聞き逃しているだとか、要因があるはず。自分がパート1が苦手な理由を、掘り下げることで何が悪いのかわかる。そこをきっちり克服できれば理想とするレベルに近づける。

『効率の良い勉強を続けられる環境』を選ぼう。スパルタ学校でみっちり勉強したとしても、やらされでする勉強は、ただの作業になってしまう。自分が最も力を発揮できる語学学校を選ぶことをおすすめする。

 

1週間39,999円~ガチ留学

本格的な0円留学

フィリピン政府公式認定 語学学校NILS

 

各学校の資料を請求してみるのも一つの手段。実際の語学学校生活がどのようなものなのか、知ることから始める。今の時代、ネットで好きなだけ情報収集ができる。ウェブサイトを閲覧して、気に入った学校の資料を請求する。

 

 昔、セブを訪れた時の体験記

数年前、僕は一度セブを訪れている。当時、学生だった僕は、フィリピンへ語学留学をした。一番の目的は、英語漬けになりながら残りの学生生活を楽しく過ごすこと。日本にいても生活費がかかる。生活費のかからない環境で、面白いことをしたいと考えた。

その時の体験記がこちら。

▶︎ セブ留学体験記#00 就活後の過ごし方。SMEAGキャピタル校に3ヶ月留学した話。

 

 2017年5月 再びセブを訪れる

そして、今回、僕がお世話になるのが、サウスピーク。セブの学校の中でも有名な学校。こちらにお邪魔させていただくこととなった。僕が参加するのが、「日本語禁止校」。英語漬けになるなら、日本人に対しても英語を使う。これくらいのスタンスでなければ、上達しない。という方針。

何年かぶりに英語漬けの環境で過ごせるのでワクワクしている。1日10時間の勉強ができる環境は、セブでもサウスピークくらいだ。決してスパルタではなく、自分の意思で学習を進められる環境があるのはありがたい。

 


留学する期間はどれくらいがベスト?

 

 最適な留学期間とは

最適な留学期間は人によって違う。目指すゴール設定と、もともとの英語レベルにもよる。留学期間をどうするか。ここを悩む人が多い。せっかく行くなら1年だとか、時間がないから1週間とさまざま。僕のおすすめは、3ヶ月。3ヶ月あれば、基本的に日常会話はできるようになる。

 

 おすすめは3ヶ月

語学学校への留学は、短期で十分。語学学校で行われる授業内容は、日本の英語教育とかわらない。むしろ、日本の英語授業の方が難しい単語、文法を教えている。違いは、「話す機会がある」ことだけ。お題に対して、自分がどう感じるのか英語で意見を求められる。たったこれだけの差。

留学をする人の多くは、「英語を身につけること」が目的でない人が多い。どちらかと言えば、「留学した自分」という周りからの評価を気にしている。インスタ、Facebookなどの人生のネタのひとつ。また、大学生の就職活動や、転職へのアピールとしてのTOEIC勉強だったりする。

「3ヶ月留学しました」というよりも、「1年留学しました」の方が聞こえはいい。この他者評価を基準に留学期間を決めるのはやめよう。自分の目指すゴールを目的に期間を決めるべき。

 

 1年の語学留学はいらない

英語を話す機会をつくるのに1年も費やす必要はない。なぜ、言い切るのか。それは、僕がその経験をしたからだ。語学学校に1年も行くのはもったいない。全くのゼロから英語留学したとしても、1ヶ月あれば海外旅行で困らないレベルになる。2ヶ月あれば、英語で話すのが楽しくなる。3ヶ月もあれば相手の意見を聞きながら、自分の意見を話せるようになる。上のレベルを目指すならきりがないが、英語を話すための留学は3ヶ月で十分。

 

 インプットは日本でできる

英語の勉強は、日本でできる。英語が全く話せない人は、英語圏に行かなければ英語が話せるようにならないと考えるらしい。そのため、1年間もの期間をかけて留学することを選択する。

実際、語学学校でやる授業内容は、日本の学校とかわらない。日本で勉強する方が、効率よくインプットできる。自分の知ってる文法や単語の勉強に割く時間があるなら、独学で勉強する方が早い。

 

 どうしても1年間をフルに海外で過ごしたいなら

どうしても1年間海外で生活したいのなら、僕のおすすめがある。もし、1年間を使って、基礎英会話から学ぶのであればこのスケジュールがよいだろう。

 

・1~3ヶ月目 セブ留学でしっかり基礎英会話を身につける

・3~4ヶ月目 日本に一時帰国して知識を蓄える

・5~8ヶ月目 マルタ留学

・9~12ヶ月目 自分の行きたい国でインターンシップ、大学編入

 

・1~3ヶ月目

セブは、日本人にとって、一番リーズナブルで、質の高い授業が受けられる語学施設だ。これほど授業が充実して、安い学校は他にない。最初の3ヶ月をセブ留学で使って、会話の基礎を叩き込む。

・3~4ヶ月目

3ヶ月すれば、英語の学習方法や自分にあった勉強の仕方がわかってくる。この時期に帰国をして、自分のやりたい勉強テキストを買い揃える。文法のインプットや、単語の暗記は、日本にいながらでもできる。集中する環境を作って、ただひたすら暗記をする時間をつくる。

・5~8ヶ月目

一時帰国後におすすめなのが、マルタ留学。ヨーロッパ人が格安で英会話を学ぶために訪れているのがマルタ島。アメリカ、カナダ、オーストラリアの有名な学校へはアジア人が山ほど入学している。語学を学ぶのであれば、欧州の人と話す機会を持つべき。マルタ島へいくアジア人は少ないため、日本人は珍しがられる。ヨーロッパの友達をたくさん作りながら、多国の英語に慣れよう。

・9~12ヶ月目

9ヶ月目以降になると、学校を飛び出して、インターンシップや大学の編入試験にも受かるレベルになる。自分の思い描いていた海外での仕事やライフイメージを実現させるべき。

 


独学英語学習のすヽめ

 

 独学で限界を迎えたら、留学する

英語圏に行けば、自然と英語が話せるようになるわけではない。第二言語として学習をするのであれば、それなりに自分で知識をインプットして行く必要がある。今の日本には、本当にたくさんの英語テキストが出回っている。これらの良書を適切な時期に、最適な量をこなすことで、英語は上達する。

僕が実際に使ったテキストのまとめが以下。

▷ 英語上達完全マップを10ヶ月やってみたを9ヶ月やった結果と現在

 

 留学する資金も時間もないなら

留学したいけれども、お金も時間もない。独学で勉強しているけども、一向に英語が思うように使えない。そういった人には、「英語のパーソナルトレーニング」をおすすめしている。都内にお住まいなら、ライザップイングリッシュ。ライザップは、英語学習にもコミットし始めた。英語学習のスペシャリストが、無料で個人相談を受け付けている。こうしたジムへ通ってみるのも手段の一つ。使えるものは、使ってみるべき。無料で受けられる相談は、ネットから予約できる。

他にも、オンライン上で電話で英語学習の相談ができるサービスがある。さらに、オンライン英会話で英語力を分析してくれる英会話教室や、分析したデータからあなたの弱点克服プログラムを提供してくれるサービスまである。こうしたツールをぜひ使って欲しい。詳しくは、別ページでまとめた。

▷ 英語パーソナルトレーニングができるイングリッシュジムまとめ