Dobbyドローン空撮カメラ写真#5 長崎ハウステンボス ジャパンドローンチャンピオンシップ

ドローン好きは、ついに、ドローンの大会へ行ってきた。ジャパンドローンチャンピオンシップ in ハウステンボス。日本で最も熱いドローン好きの集まるイベントだった。

 


長崎ハウステンボス

 

ジャパンドローンチャンピオンシップ in ハウステンボスに参加すべく、長崎県まで足を運んだ。小さい頃から長崎県には少々ゆかりがあったため、何度か訪れたことがある。旅好きは、愛用のおもちゃドローンを手にとって、ドローンの大会を見にいった。

 

会場は、長崎にあるハウステンボス。長らく経営難で廃園の危機だったが、HISの澤田秀雄氏の手によって再編を果たす。あの経営破綻した施設を蘇らせたのは、並大抵のことではない。

 

今大会のは、ドローンレースとドローン空撮の2種目。ハウステンボスのヒット企画である光のイルミネーションをバックに、レースと動画撮影コンテストが行われた。

光の王国は、ハウステンボスが再編を果たした目玉の一つ。季節もののイベントや人気アニメとのコラボ企画を頻繁に行うことで、長崎の地までお客を集めた。

 

いまでは、福岡から、高速バスと入場料をセットにしたチケットや、海外からの観光客向けのツアーも組まれたりと割りと簡単に来園できる。高速バスに乗り合わせた客の9割は、韓国人だった。

 

他にもハウステンボスの見所は、毎日のように行われるイベントだろう。九州地方でそこそこ名の知れたショーや大道芸人などあらゆるエンタテイナーを誘致している。

 

ドローンの大会には、合計で50人近くの参加者がいた。日本で有名なレーサーや、動画編集に長けた人たちを生で見れた。

 

大会の模様は、ニコニコ動画で生配信された。これもまた面白さの一つ。生配信は、一時、10,000人を超えるユーザーが閲覧していた。

 

出場している人たちが使っていたドローンは、市販のものではない。いわゆる自作ドローンと言われるカスタマイズされた物だった。

 

VRのベッドマウントをつけて、パイロット目線で操縦していた。自らカスタマイズすることで、最適な大きさのドローンを好きな画質、思いのままの距離飛ばすことができるのだろう。

 

僕が持っているおもちゃのドローンでは、全く歯が立たない。自分の思い描く、画質、飛行時間や距離を目指すなら自作する方がよいのかもしれない。

 

ドローン好きの僕が次目指すべきは、自作ドローンだ。自分で好きなドローンをつくる。そろそろ、Dobbyから卒業しよう。

 


ドビー × ハウステンボス 

 

ハウステンボスのドローン大会、次回大会は、僕も自作ドローンを用意したい。

 

ハウステンボスは、海に近いためか、強風が吹き荒れる。ものすごく、コンディションの悪い中、ドビーを飛ばした。

 

画像がブレているのは、強風に煽られていたため。あまりに風が強かったため、ほとんど飛ばすことはできなかった。

 

またいつかハウステンボスを訪れてみたい。

 

次回、この実況で、僕の映像を載せてもらえるようなドローン好きになろうと思った。

 

夜景を撮る技術も上げなければならない。せっかく購入した最高レベルのカメラとレンズをうまく使いこなせていない。もっと使って、腕を磨く予定。

▷ 200g以下カメラ付き空撮ドローン比較

 

そして、これが最優秀作品。この人並みの動画編集力を身に付けようと思った。これから自作ドローン、ならびに空撮のレベルを僕もあげる。

by 日本ドローン協会