俺のLIFE PACKING 07。おすすめ金融サービスと自分に合わなかった商品

金融サービスライフパッキング。クレジット、キャッシュカードを上手に使おう。こうした金融サービスを使用することで、生活はより便利に、そして快適になる。

僕が実際に使っているおすすめの金融サービスを紹介する。

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おすすめのクレジットカード

すべてクレジット決済

クレジットカードを使って買い物をする。実は、先進国を含めた多くの国では、「現金決済」が古い作業となっている。これだけ現金を好んで使っているのは、日本くらい。

現金は盗まれるリスクがあるのに対して、クレジットやデビットにより決済は、盗まれても暗証番号をしらなければ使えない。仮に盗まれたとしても保証サービスが手厚く、返金されるケースがほとんどだ。

 

クレジットを使わないのは損

クレジットが便利だとわかっていながら、なかなか手に取れない人が多い。持っていても使い方をわかっておらず、損をしている人も多い。僕からすれば、クレジットカードを使いこなせていない人は、スマホ全盛期のこの時代に、まだガラケーで頑張っている人を見ているのと同じ感覚だ。

 

これがおすすめクレジットカード

クレジットは、持つだけでも効果を発揮する。どのクレジットがよいかいまいちわからない人は、今から紹介するおすすめのカードを使うと良い。僕がこれまでに使ってきたカードを厳選して、一番良いと思うものだけをまとめた。

 

これだけは持つべき3枚のクレジットカード

リクルートカード JCB / VISA

エポスカード

セディナカード

 

メイン使用はリクルートカード

メインで使っているのが、「還元率2%」のリクルートカードプラスJCB。クレジットが使える全てのお店は、このカードで買い物をしている。還元率2%は、日本で最高とも言える利率。還元率2%とは、25万円月に使った場合、5,000円のポイントがついている計算年6万円以上ものポイントが返ってくる。ただ使っているだけで、5,000円の買い物ができるのはありがたい

今現在、還元率2%のカードは登録が終了しているが、代わりに還元率1.2%のカードが配信されている。還元率1.2%は、今のクレジット業界で最も高いレベル。これから利率が下がって行く前に作っておくべきカードだ。もちろん、年会費無料。ちなみにVISAとJCBと選べるのだが、VISAが断然お勧め。JCBは日本資本であるため、海外で使えないことが多い。

▶︎ リクルートカード

 

クレジットの還元率について、より詳しく知りたい方は、以下のページで説明している。

▷ 俺の LIFE PACKING 03。高還元率クレジットで得をする方法。

 

 

 旅行保険用はエスポカード

エポスカードは、「旅行保険」が分厚いカード。そのため普段は持ち歩かない。契約をしているだけで、何千万円分もの保険に入っているのと同じ効果を発揮する。この持っているだけで「任意保険」が最も手厚く保証されているのは、このカードくらいだ。

保険用のクレジットは、他にも、オリコカード、楽天ゴールドカードを所持している。「保険」の機能があるカードを何枚か持つことで、より保証の幅と厚みを増やしている。もちろん、無料。

留学や、ツアー旅行で必ず提出が求められる「保険証明書」の発行も無料でできる。この証明書を持っておけば安心。

▶︎ エポスカード

 

よくある旅行保険と、クレジットカードの保険がどう違うのか以下にまとめている。

▷ 旅行保険に入らない。海外保険に強いクレジットまとめ。

 

 

キャッシングはセゾンカード

セディナカードは、海外で「お金を調達」する時に使う。よく、空港で両替すると利率が高いと言われがち。この違いは両替する場所によって、「手数料」が異なるためだ。「両替手数料」をかけずに、お金を調達する方法が「キャッシング」だ。

「キャッシング」とは、クレジットカードを買い物に使うのではなく、クレジットカードをATMで使うイメージ。ATMで調達したお金は、翌月分の引き落としで、登録の銀行口座から引き落とされる仕組み。

セディナカードを使う理由は、繰上げ返済がネットでできるためだ。キャッシングのデメリットは、ATMでお金を引き落とした分、「利息」がかかること。そのまま放置していても「両替」よりか断然安いレートで取引できるが、「繰上げ返済」をすることで、もっと低いコストで資金調達できる。セディナカードの場合、この繰上げ返済が、「インターネット」でできる。

最短で、1日分の利息を払うのみでよい。最も安い利息で年0.147%。10万円キャッシングすれば、147円しかかからない計算になる。

 

これ以上の説明は、以下で実際にクレジットキャッシングをしているので参考になれば。

▷ 空港ATMでクレジット海外キャッシングをするやり方

 

総資産の管理をクラウドでする

総資産をアプリで管理するマネーフォワード

いまの自分には、いくらの資産があるか計算したことはあるだろうか。マネーフォワードなら、一目で自分の資産がわかる。画期的なアプリ。

現在保有している銀行口座、クレジットカード、さらにはポイントカードの管理まで。全ての資産を一括して管理できる。もちろん無料。

 

どの銀行口座いくら、証券口座にいくら。クレジットカードの支払いがいくらでといった資産を管理する。また、各月の資産の推移も一目でわかるグラフになるなど、無料でここまでできるのかと思うほど完成度の高いアプリだ。

セキュリティの問題はどうなのかと疑問になるのだが、これまで大きな問題は発生していないとのこと。実は、タンスに預金を隠している方がよっぽどリスクが高い。さらに、どこに保管しているのかわからない資産があるとすれば、そちらの方が高リスクだ

 

 確定申告もマネーフォワードでおこなう

個人事業主、自営業、副業でお金を稼いでいる人なら、自分で確定申告をしなければならない。マネーフォワードは、MFクラウド会計を運営しているため、MFクラウド会計との連動が便利。マネーフォワードを生活費の管理に、MFクラウド会計を事業費の管理に使っている。税理士にかかる資金を、クラウド管理することで、簡単に、かつ不要な費用をおさえることができる。

 

銀行口座

銀行口座は、ネットバンクにすべき。銀行の窓口で並ぶ時間も、ムダな印鑑も契約時以外持ち歩かない。もちろん、僕も全てネットバンク。通帳もすべて破棄したので持っていない。通帳ほど無駄なものはない。

 

これだけは持つべき銀行口座

新生銀行

ゆうちょ銀行

 

 手数料が全て無料になる新生銀行

新生銀行は、24時間「ATM使用手数料」が無料だ。グレードが上がれば、月10回まで「振込」すら無料になるなど特典が厚い。コンビニエンスストはで使えるため、日本であればいつでもどこでも必要な時に現金を引き出すことができる。ここまで手厚い方サービスがあるのは、新生銀行くらいだ。

ゆうちょ銀行は、資産運用専用口座としている。DMM.com証券などの証券口座への入金は、「指定の口座」からの入金でなければ使用できなかったりする。ゆうちょ銀行は、日本で最も使用者が多い金融機関であるため、こうした証券取引でほぼ必ず使用可能。ネット環境での取引ができるようになったことで、手間がへった。

 

資産運用

投資と回収。仕事をして稼いだお金を銀行口座に眠らせているのはもったいない。お金にもしっかりと働いてもらう。今や普通預金へ預けておけば、0.001の利息。もったいない。投資口座として使っているのが、以下。

 

SBI証券

DMM.com証券

 

大きなリターンを求めて投資はしていない。銘柄を整理するの時間をかけられないためだ。僕が行っているのは、月々の積立式の投資信託。リスクは最も低いため、リターンも少ない。ただ、年1%増えればよいと思っている。詳しくは、【投資信託運用報告】毎月4万円積み立てて5ヶ月で+3.8万円になったでまとめた。

 

使うことをやめた金融サービス

使ってみて、自分に合わなかった金融サービスを紹介する。

 

高還元率4% nanaco + クレジットチャージ + QUOカード

ポイント還元として、クレジットでチャージした nanaco を使って、コンビニでQUOカードを購入する方法。1.2%のリクルートカードでチャージして、クレジットのポイントを貯め、nanaco のポイント、さらには、QUOカードにもともと付いている端数分を加味すると、4%もの還元ができる仕組み

ただ、チャージ自体が面倒だったこと。QUOカードを持っている分、コンビニでの購入額が増えてしまった。そのため、いまでは使っていない。nanaco は税金の支払いとして年に数回使用しているのみ。

 

不動産投資口座

分散投資していくつかの証券口座を持っていたが、いまでは、その運用額を減らしている。海外移住をするため、住民票を抜くつもりだ。証券口座は、住民票を日本にしておかなければならないため、取引をなくさなければならない。そのため今では使用していない。

 

地方銀行口座

全く使わなくなった。とにかく使い勝手は悪い。僕だけが感じるのだろうか。今の時代、営業時間が15時までなのは、日本くらいだ。金融機関に携わったことのある身から言うと、15時にしめる必要はない。

すべての作業がアナログなため、現金を合わせる作業、入出金の勘定計算などにものすごく時間をかけている。銀行系の人たちは、15時に締めることが当たり前となっているため、全く違和感を感じていない。

 

最も必要なものだけを残そう

不要となったものは、処分して、本当に必要なアイテムだけを残す。ライフパッキングとして、小さくまとめた必要なものをまとめて旅にでる。

▷ 俺のLIFE PACKING 06。1泊2日は手ぶら、1週間は10Lのバックパックで旅をする

 

現在保有している金融サービス

▶︎ リクルートカード VISA

▶︎ エポスカード VISA

▶︎ 楽天ゴールドカード

セディナカード

・オリコカード

マネーフォワード

・新生銀行

・ジャパン銀行

・ゆうちょ銀行

SBI証券

DMM.com証券

 

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クレジットカード関連

▷ 俺の LIFE PACKING 03。ポイントカードは損?高還元率クレジットで得をする方法。

▷ 俺の LIFE PACKING 04。手数料の全くかからない銀行キャッシングカードを使え。

▷ 【海外】リクルートカードを使って、空港ATMでクレジットキャッシングをするやり方

▷ 俺のLIFE PACKING 07。おすすめ金融サービスと自分に合わなかった商品