俺のLIFE PACKING 07。おすすめ金融サービスと自分に合わなかった商品

ライフパッキングにかかせない金融サービス。クレジット、キャッシュカード、クラウドサービスなど、便利な機能が数多くある。ミニマリストとなった今、金融サービスもモノを持たないようにクラウド化させている。これまで使ってきた、おすすめの金融サービスを紹介する。

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おすすめ金融サービス

 

 すべてクレジット決済

僕はサイフを捨てた。できるだけ手ぶらになりたいし、サイフをよく失くしていた。モノがあるからなくなる。だったら、始めから持たなければいい。普段、財布の代わりに持ち歩いているのは、スマホケース。大部分の決済は、クレジットで行っている。

 

現在使っているクレジットカード

リクルートカード JCB / VISA

エポスカード

セディナカード

 

✔︎ メイン使用

メインで使っているのが、還元率2%のリクルートカードプラスJCB。このクレジットは、JCBのみの発行だった。クレジットで払えるもの全てをリクルートカードで支払っているため、毎月ポイントが、だいたい5,000円分戻ってくる

どうして、5,000円近くポイントが貯まるのか。リクルートカードの高還元率に関する記事を書いているので確認してみてほしい。

▷ 俺の LIFE PACKING 03。高還元率クレジットで得をする方法。

 

✔︎ 海外保険

エポスカードオリコカード、楽天ゴールドカードは、普段は使用しない。海外旅行用の保険分として保持している。エポスカードオリコカードは、自動付帯の保険であるため持っているだけで利用できる。カードを登録しておくだけで、保険の機能が働く。海外旅行へ出発した日から、到着日まで保険としてカバーされる。

無料で保険に入れる優れるクレジットカードをまとめで詳しく紹介している。

▷ 旅行保険に入らない。海外保険に強いクレジットまとめ。

 

✔︎ キャッシング

セディナカードは、海外でお金を調達する時に使う。クレジットのキャッシング機能を使って、ATMでお金を引き出す方法だ。セディナのポイントは、現地にいながらネットバンクを使って繰り上げ返済ができること。要は、キャッシングで借りた資金を、その場で即返済する即入金するため、調達にかかるコストが0.147%で済む

たいていの場合、入金口座と金額の確定をさせるため、フリーダイアルへ電話をしなければ繰り上げ返済ができない。セディナは、ネットに入金口座の記載があるため、即実入金が可能だ。

 

また、キャッシングの利息は、両端。たとえ1時間以内に返済したとしても、1日分の利息がかかる。10万円分の外貨をATM出金した場合、かかる費用は、147円だ基準レートは、為替レートではなく、VISAインターナショナルが定める換金レート。換金所で提示されるレートよりも安い。

詳しくは、海外旅行の両替は古い。安く外貨を手にいれるリクルートのクレジットキャッシングを使ってみたにまとめている。スマホ決済もいいが日本はまだまだ非対応。そのため、少しばかり現金を持つ。

実際に、海外のATMでお金を引き出す方法もまとめている。

▷ リクルートカードを使って、空港ATMでクレジットキャッシングをするやり方

 

 総資産の管理

いまの自分には、いくらの資産があるか、計算したことはあるだろうか。マネーフォワードなら、一目で自分の資産がわかる。画期的なアプリだ。

現在保有している銀行口座、クレジットカード、さらにはポイントカードの管理まで。全ての資産を一括して管理できる

 

このアプリを使えば、各金融サービスへの資産分散をすぐに見ることができる。反映スピードが金融サービスによって異なるが、その日中には、取引履歴のお知らせが届く。使った分、増えた分だけ資産が変動していく。そのため、自分が身に覚えのないクレジットの支払いがあれば、すぐに発見できる。スキャニングのリスクも分散できる。

 

 

 銀行口座

銀行口座は、全てネットバンク。銀行の窓口で並ぶ時間も、ムダな印鑑も契約時以外持ち歩かない。通帳もすべて破棄した。

 

新生銀行

ジャパンネット銀行

ゆうちょ銀行

 

新生銀行は、24時間ATMの使用手数料が無料だ。グレードが上がれば、月5回まで振込が無料になるなど特典が厚い。また、円定期預金の2週間満期がある。利息としては、ほとんど得るものはないが、普通預金に放置しておくよりはよい。

ジャパンネット銀行、ゆうちょ銀行は、資産運用専用口座としている。DMM.com証券などへ資金を移動させる際に、手数料がかからない。証券会社と相性の良い銀行口座を持つことも必要だ。

 

 資産運用

投資と回収。仕事をして稼いだお金を銀行口座に眠らせているのはもったいない。お金にもしっかりと働いてもらう。今や普通預金へ預けておけば、0.001の利息。もったいない。投資口座として使っているのが、以下。

 

SBI証券

DMM.com証券

 

大きなリターンを求めて投資はしていない。銘柄を整理するの時間をかけられないためだ。僕が行っているのは、月々の積立式の投資信託。リスクは最も低いため、リターンも少ない。ただ、年1%増えればよいと思っている。詳しくは、【投資信託運用報告】毎月4万円積み立てて5ヶ月で+3.8万円になったでまとめた。

 


使うことをやめた金融サービス

 

使ってみて、自分に合わなかった金融サービスを紹介する。

 

 高還元率4% nanaco + クレジットチャージ + QUOカード

ポイント還元として、クレジットでチャージした nanaco を使って、コンビニでQUOカードを購入する方法。1.2%のリクルートカードでチャージして、クレジットのポイントを貯め、nanaco のポイント、さらには、QUOカードにもともと付いている端数分を加味すると、4%もの還元ができる仕組み

ただ、チャージ自体が面倒だったこと。QUOカードを持っている分、コンビニでの購入額が増えてしまった。そのため、いまでは使っていない。nanaco は税金の支払いとして年に数回使用しているのみ。

 

 不動産投資口座

分散投資していくつかの証券口座を持っていたが、いまでは、その運用額を減らしている。なかでも、スマートエクイティでは取引をしていない。

海外移住をするため、住民票を抜くつもりだ。証券口座は、住民票を日本にしておかなければならないため、取引をなくさなければならない。そのため今では使用していない。

 

 地方銀行口座

全く使わなくなった。とにかく使い勝手は悪い。僕だけが感じるのだろうか。今の時代、営業時間が15時までなのは、日本くらいだ。金融機関に携わったことのある身から言うと、15時にしめる必要はない。

すべての作業がアナログなため、現金を合わせる作業、入出金の勘定計算などにものすごく時間をかけている。銀行系の人たちは、15時に締めることが当たり前となっているため、全く違和感を感じていない。

 

 最も必要なものだけを残そう

不要となったものは、処分して、本当に必要なアイテムだけを残す。ライフパッキングとして、小さくまとめた必要なものをまとめて旅にでる。

俺のLIFE PACKING 06。1泊2日は手ぶら、1週間は10Lのバックパックで旅をする

 

現在保有している金融サービス

▶︎ リクルートカード JCB / VISA

▶︎ エポスカード

▶︎ 楽天ゴールドカード

セディナカード

・オリコカード

マネーフォワード

・新生銀行

・ジャパン銀行

・ゆうちょ銀行

SBI証券

DMM.com証券

 

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