#海外移住計画02 イタリアミラノを旅するノマドフリーランスのドローン空撮。

イタリアへきた。いつものカメラとドローンを持って。

 

カメラ × ミラノ

古い欧州の町並みを残したおしゃれな街、ミラノ。

今回は、ミラノで買い物をしながら、カメラ撮影をした。

 

旅の目的は、休暇。ただひたすらふらふらしてきた。

 

最安のチケットをとったため、移動は28時間かかった。乗り換え、待ち、乗り換え、待ちを繰り返しようやくたどり着いた。

 

初めは、とにかく観光スポットは行っておくべきだと、有名な建物を訪れて行った。

 

あの牛の絵の上を3回まわるのが、この建物。日本の建造物とは違い、スケールが大きい。

 

日本のガイドブックをスマホで読みながら、有名なお店にも足を運ぶ。レストランは、日本に比べて少ない。

 

いかにもお土産屋といった雰囲気のお店もなく、おしゃれ感のでた衣類を扱うお店の方が多い。

 

街から少し離れれば、英語はあまり通じなかったのは驚きの一つ。イタリアへ住むならイタリア語を習得する必要がありそうだ。

 

治安は、ネット情報よりも格段に良かった。アメリカの方がよっぽど悪かった印象だ。

 

アフリカ系移民が職を失い、ホームレス、スリへと変貌するとのこと。この時期、日本人と出会うことはほとんどなく、ロシア、中国系の人とすれ違うことが多かった。

 

ドローン × ミラノ

少し郊外に、ドローンを飛ばせるスペースを見つけた。イタリアの規制は、230g。あの腕が取れたドビーも見事に復活をとげ、ミラノで任務をこなしてくれた。

氷点下にまでなる気温のおかげか、天気はあまりよくなかった。

 

住まいは、AirBnBで1日ずつ違う部屋を予約した。フレンドリーなカップルの部屋や、共同ドミトリーなどバライティに富んだ場所で過ごすことができた。

イタリア人にとって、日本人は珍しいものらしい。日本のことについてあれこれ聞かれた。

 

共同ドミトリーは、いびきがものすごいうるさくて眠れなかった。ただ、時差ぼけもあったため、サイトのメンテナンスの時間にあてた。

 

ミラノの町並みは、日本とは違い、古い建物のの鮮やかな色合いが美しい。

 

1泊3,000円程度。AirBnBのホストで人間性を疑うような人はいなかった。皆、親切。ホスピタリティに溢れている人ばかりだ。

 

ベジタリアン(ヴィーガン)完全菜食主義の方の部屋では、夕食をご馳走になった。初めて、完全な菜食主義の人と食事をした。なぜ、菜食主義になったのか。この理由を語ると1日掛かるらしい。要は、動物愛護と健康のためだと理解した。

 

ミラノは車も多く走っている。中心部には、大きなスクーターが多く止められている。古い町並みの関係か、駐車スペースを確保しにくいためだろう。

 

地下鉄、路面電車がメインの交通機関。色分けされた電車は簡単に乗り降りできた。

 

ミラノへは、またきたい。ヨーロッパへ住んでみたいとも思った。

 

あれほどハイブランド好きだった僕は、ミラノであまり買い物をしなかった。有名なアウトレットを2箇所、行ったにもかかわらず、これといった買い物をしなかった。

日本で何十万円もする靴を買おうとしていた。洗礼されたデザインの靴だが、なぜだか、しっくりこなかった。このブランドの品を見に、ミラノにきたと言っても過言ではないにもかかわらず、どれも魅力を感じなかった。

 

高校生の頃から憧れていたブランドの品を、いざ目の前にしたとき、僕は買おうとは思わなかった。なぜだかわからない。ただ、いらないと思った。皆が憧れるハイブランドの服。ブランドの名前タグだけつけてある、ただの服に、興味がなくなったのかもしれない。

僕もようやくブランド服を卒業し、機能性を重視したアイテムを身につけるようになった。

▷  lifepacking 06

 

使用したドローン

▶︎ Dobby

・199g

・4k画質

200gのドローンは、日本の規制ではおもちゃ枠となり、基本的にはどこでも飛ばすことができる。

 

僕の海外移住計画

海外移住を目論んでいる僕は、世界を旅しながら海外移住先を探している。

 

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