《フィリピン》セブ海外移住生活。語学、エンジニア、起業家留学プログラムで充実させよう。

セブ。ここ数年、留学プログラムとして韓国、日本の企業がセブを拠点としてビジネスを始めている。僕も移住計画としてセブに2ヶ月間滞在した。セブ島まとめ。

 


フィリピンセブ島の醍醐味

 

セブ島は観光地としても人気のスポット。セブ島は魅力的な島だった。もう一度住んでみたいと思えるほど思い入れのある地。

 

 海が綺麗

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海が綺麗。200もの島で成り立っているフィリピンには、有名な海岸がたくさんある。少し車を走らせれば綺麗なビーチにたどり着ける。綺麗な自然に囲まれているのはセブの良さだ。

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 物価の安さ

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現地の人が食べるような屋台で食事ができるのであれば物価は安い。ただ、輸入品や日本製品を現地で買おうとすれば値段はあがる。有名なローカルブランド品をうまく取り入れれば物価は3分の2程度。

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 美味しいレストラン

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日本の居酒屋よりも安い値段で会食ができる。値段も3分の2程度。

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グローバル化の影響もあり、各国のハイクオリティなレストランが増えてきた。こちらは、スペイン資本のワインセラー。価格もリーズナブルでおしゃれ。

 

 英語が公用語

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島国から成り立つフィリプンは公用語が英語。島それぞれで独自の言語を持つため、英語が共通語となっている。ちなみに、フィリピンの地域ごとに言葉自体が違うため、他の島から来た人の言葉は通じないことが多い。

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フィリピンのあれこれ

 

 治安

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フィリピンの治安は、あまり良いとは言えない。東南アジアの観光地の中でも少し警戒すべき。無警戒な日本人がスマホを盗まれたり、ストリートチルドレンに囲まれて財布をとられる被害が多い。

 

 wifi環境はいまひとつ

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ライフラインは、整いつつある。しかし、日本と比べるとまだまだ。wifiが繋がらなくなることもあるし、繋がってもストレスになる程遅いこともある。アフリカでよくみる停電などはなくなっている。

 


セブ島のカリキュラム

 

この物価、人件費の差に目をつけた日本企業は、セブ島にさまざまなアクティビティをつくっている。これらのカリキュラムを利用して、遊び感覚ではなく、スキルを磨きにセブに行ける。

留学カリキュラムは、1週間から参加できる。社会zんでも仕事をやめずに有休をうまく使えば参加できる。

 

 英語留学

語学留学の学校は数多くある。どれも他国と比べて格安で長期滞在できる。僕が訪れた先は、【セブSMEAG】留学費用をより安くするコツ。エージェントを使わずに予約する方法は使えなかったでまとめた。

0円留学

 

 プログラミングトレーニング

エンジニアをめざすための留学プログラムもある。英語にふれながら、3ヶ月間みっちりプログラミングなどを学べる。エンジニアになりながら、英語が話せるようになれる。また、フリーランスを目指している人も多いため、人脈も広がっていく。

エンジニア留学

 

CodeCampは、プログラマー育成サービス。現役エンジニアによる、パーソナルな個別指導が受けられるプログラミング講座。無料体験もある。ある程度の知識をここで培ってから留学するのも良い。こちらは日本でも受けることができる。

CodeCamp

 

 起業家育成プログラム

ビジネススキルを身につける起業家育成留学もある。ビジネス企業を目指す人たちがつくった留学プログラム。何かの縁だが、友人が今現在ここでセブに滞在しているとのこと。また、最近あったブロガーもここを卒業しているとのこと。少しきになるプログラムだ。

アクトハウス

 

 広がりを見せるセブ

今後、より一層セブを拠点としたプログラムがサービス化される。セブに観光に行くだけではもったいない。何かスキルを身につけるために行く。また、人脈を広げるために体験する。そういったアクティビティに参加するのもよい。

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