《アジア》僕が訪れた海外移住先候補の15の国、都市まとめ。

海外移住計画。アジア圏へも、長期滞在をして、国の雰囲気を味わってきた。《アメリカ》僕が訪れた海外移住先候補の15の国、都市まとめ。のアジア編。


海外移住への下見

 

アジア圏は、日本に近い。そのため、気軽に足を運ぶことができる。ネットで調べるよりも、目で見て感じた生の国の方が信頼できる。

 

 フィリピン セブ

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滞在期間 3ヶ月

フライト時間 6時間

おすすめ度 ★★★★☆

セブは海が綺麗だった。気候も暖かい。ただ、スコールや台風の被害に会うことが何度かあった。フィリピンはスペイン、アメリカの統治下だったことから、スペイン語混じりの現地語、公用語として英語が堪能な人たちがほとんどだ。

何と言っても物価が安い。日本の20%オフくらいの値段でモノが買える。ただ、輸入品の値段は、レート換算してもさほど価格差があるわけではない。マッサージが1,000円で1時間受けられたり、地元民に人気のレストランが500円程度で楽しめる感覚。日本の衛生基準やクオリティを求めれば安くはならない。

フィリピンの女性は綺麗だ。なかでも、スペイン人とのハーフの方はモテている。フィリピンは、平均身長が日本人より低いため、欧米の綺麗な顔立ちで、小柄な女性に出会える。

 

 

 オーストラリア シドニー

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滞在期間 2ヶ月

フライト時間 10時間

おすすめ度 ★★★☆☆

シドニーは、休暇で訪れた。コンドミニアムマンションでシェアルームに入り、ただのんびり過ごした。中心部に近かったため、毎日歩いてシドニーの街を散策した。

残念ながら当初オーストラリアドル92円代だったため、物価はものすごく高いと感じた。コンビニのジュース1本400円くらいの価値がしたためお金だけが消費されて行った記憶がある。

 

 

 シンガポール

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滞在期間 5日

フライト時間 5時間

おすすめ度 ★★★★☆

アジアのハブといわれるシンガポールは貿易の街、中華系、マレー系、日本や韓国などアジアから仕事で来ている人たちが多い。公用語は英語だが、中国圏で使われる英語の発音だったため、癖に慣れる必要がある。

物価は日本とほぼ変わらない。輸入品が多いため、日本で買うものの値段と変わらない。治安も中心部は良い。ただ、少し郊外へ行くと、アジア圏独特の人混み感を感じることができる。

 

 

 マレーシア クアラルンプール

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滞在期間 3日

フライト時間 5時間

おすすめ度 ★★★★☆

移住したい国No.1のクアラルンプール。マレーシアはマレー語が公用語だが、英語も公用語であるかのごとく、都市部ではみんな話せる。話せなかった人に出会わなかった。イスラム系の宗教を重んじる人も多く、黒い布をかぶった女性に出会う。

物価は、少し安いと感じる程度。ただ、ホテルは、1泊1,500円で日本のビジネスホテル以上のクオリティだった。今、建設ラッシュでどこかしこも工事をしていた。

▷ 【弾丸旅行】マレーシアは英語圏。移住の下見でクアランプールを訪れた

 

 

 タイ バンコク

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滞在期間 4日

フライト時間 5時間

おすすめ度 ★★★★☆

微笑みの国タイは、ほとんど英語が通じなかった。都市部には、モノレールが走るなど、バンコクは日本の田舎よりも都会。どんどん都市開発が進んでいる。タイに住めると感じるほど整っていたため、この旅以降、アジア圏へ多く足を運ぶようになった。

物価は安い。フィリピンと同じくらい安かったが、ここ最近のタイの活躍から、飛躍的に物価上昇しているとのこと。かつての円が優位な環境は、なくなりつつある。

 

 

 台湾

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滞在期間 5日

フライト時間 3時間

おすすめ度 ★★★☆☆

台湾は親日国として有名。日本人観光客や中国人韓国客がお金を落としていくため、日本語が話せる商売人が多い。台湾は、ここ数年、中国人の観光客が激減した。ビザの規制がかかったためだ。そのため韓国、日本、並びに富裕層の増えてきたタイの観光客を呼び込もうと努力している。

中国と台湾は別の国だと認識すべき。台湾人は、” Taiwanese ” 、中国人は、” Chinese ” と使い分けをしよう。台湾人にチャイニーズですかと聞くことはやめたほうが良い。

 

 

 香港

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滞在期間 3日

フライト時間 3時間

おすすめ度 ★★★☆☆

かつて、イギリスの統治下だった香港。いまやイギリスの面影は少なくなってきた。話される英語は、中国語より。中国にシリコンバレーとよばれる深センは、香港を貿易の拠点として発展してきた。

シンガポール、台湾、香港とアジアの貿易を支える拠点は、今後より一層発展していく。今後の変化に注目したい。

 

 

 沖縄国

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滞在期間 3週間

フライト時間 3時間

おすすめ度 ★★★★☆

アメリカの統治下にあった沖縄国は、観光業で栄えている。問題視されているのは、沖縄の雇用が少ないことと、人件費の安さ。出生率と離婚率は日本でトップだが、仕事がないのが現状。サラリーが少ないため、公務員や銀行員といった有名どころが人気の就職先となっている。

領土問題も着目しなければならない。中国側が沖縄に圧力をかけている。トランプ氏の就任以後、アメリカ軍の行方がどう変化するかで、中国側の出方も変わるだろう。沖縄のUSJ計画は破談に終わったが、今後は、エンターテインメントの街として発展する。東南アジアに最も近く、豊富な観光資源があることは魅力だ。


旅をしよう

 

旅をすることで、日本との違いを感じよう。福岡なら、東京へ行くより韓国へいくほうが距離は近い。ただ国が違うだけで、周りの雰囲気はガラリと変わる。文化も常識も言葉もすべてが違う。その違いを楽しむのは面白い。

海外が苦手なら国内でもいい。世の中には面白いモノがたくさんある。

《アメリカ》僕が訪れた海外移住先候補の15の国、都市まとめ。