ミニマリストがクレジットカードだけを持ち歩く方法って?僕はポイントカードもサイフも捨てた
ミニマリストがおすすめする最高のクレジットカードがこれだ。Life packing。本当に必要なものだけを持つ。僕は、ミニマリストになるべく、不要なモノを処分し、必要なモノだけを持つようにしている。その過程の中で、いらないモノを最適な方法で売ることで現金を増やし、いるモノは最新で最も便利なモノに更新している。ミニマリストに最適な「クレジットカード」を紹介する。
僕のミニマリストの軌跡
サイフを捨てた!Lifepacking ミニマリストへの軌跡

ミニマリストのパッキングを紹介する記事として始めたこのシリーズは、10シリーズを超えた。これがミニマリストになっていく僕の「荷物」の歴史。人は移動するごとに荷物を変化させる。高城剛さんがいうように、「アイディアは移動距離に比例する」。まさにその通り、移動していくごとに、荷物も変化していった。
あなたが「ミニマリスト」なら、分厚い財布にいくつものポイントカードや、会員証、何枚ものクレジットカードに、キャッシュカードなど、そういった類のカードは、「入っていない」はずだ。
第一にサイフって必要だろうか?
これらのアイテムをたいていの人は持ち歩いている。だが、実際、これらの「サイフ」にはいっている「もの」は、必要ないものが多い。毎日持ち歩く「サイフ」。肌身離さず持ち歩いている「もの」が「不要」であれば、手ぶらで快適になるはずだ。
・ポイントカード
・現金
・銀行キャッシュカード
・身分証
・クレジットカード
・サイフそのもの
僕は、サイフを捨てた

「不要」なものは持ち歩かない。「ミニマル」な思考を手に入れた僕は、「サイフ」そのものを処分した。いらない。サイフがなければ、忘れる心配もない。サイフがあるから忘れるのだ。
サイフを捨てる行為は、昔の自分の考え方から想像すると、何を考えているのかわからない行動。なぜなら、財布は皆が当たり前に持つアイテム。財布がなければ買い物もできないし、クレジットカードも持ち歩けない。そう考えていた。今この記事を読んでいるあなたも、僕が何を考えているかわからないかもしれない。ミニマリストなら、サイフはいらない。
2010年 ブランドサイフを持ち歩いていた過去
僕は、昔、ファッションハイブランドが好きだった。特に、ETROが好きだったこともあり、ほとんどのアイテムをETROで揃えていた。イタリアまで、わざわざ買い出しに行くほど好きだった。だが、こうしたお金の使い方にあまり満足しなくなってきた。ハイブランドを身につけているからといってどうなるのか。と、ようやく気付き始めた。そう考え始めれから、身の回りのものを処分し始めた。99パーセントの私物を処分する計画を実行した。
わざわざ高いブランドのサイフに、数千円程度の少額の現金を持ち運ぶのはもったいない。ブランドのサイフを持っているからといって、あなたの「価値」はさほどあがらない。給与の大半を使って、数十万円のサイフを買うなら、大切な人と思い出に残るような「旅行」をした方がよっぽど「価値」のある「お金」の使い方だと僕は思う。
2016年 サイフを捨てて、手ぶらで旅をする
サイフを持たない。持つのは、スマホとコインケースのみ。僕が、どんな持ち物を持っているのかまとめたのがこちらの記事。僕は、サイフを持たずに、さらには、荷物も持たずに旅をしてる。もちろん、長期の旅は、バックパックを持っている。どのようにして、旅をしているのか。以下にまとめた。
▷ 1泊2日は手ぶら、1週間は10Lのバックパックで旅をする
まずはメインカードを1枚選ぶ
ミニマリストとして、クレジットカードを持つなら、やはり、枚数は「ミニマル」にしたい。本当なら、1枚も手元におかずに、したいのだが、今の日本の技術では、「アプリ決済」でも限界がある。最低、1枚持っていなければ、逆に不便になってしまう。
1枚で最高のクレジットカードを選ぶ☝︎
僕が、おすすめしているのが、メインカードをリクルートカード
のVISAにすること。無料のクレジットカードの中で、僕の知る限り、最もポイントが貯まりやすく、海外保険にも強い。万能カードでありながら、ポイントの使い道も多様。カードを1枚のみ保有するなら、リクルートカードを断然おすすめする。
リクルートカードは、ポイント還元率が日本一クラスの無料クレジットカード。ミニマリストなら、このカードを作るべきだと僕は思っている。このカードさえあればいい。

日本でキャッシュレスを実現させる
iPhoneXを使ったキャッシュレスも実現できる。ただ、クレジットカードそのものを使う機能はない。クレジットに付帯している「iD」や「QUICpay」なら使えるといった具合だ。日本では、クレジットカードを持ち歩く必要がある。
▷ 日本でキャッシュレスを実現させる。アプリ決済を使ったスマホミニマリスト計画
2018年当時の僕のミニマル持ち物

今現在、僕はこのアイテムを持ち歩いている。メインカードは、リクルートカード
JCB。サブカードに楽天プレミアムカードVISA。JCBが使えないお店に対応するため、仕方なく楽天プレミアムカードを持ち歩いている。他にも飛行機に乗る際の、国内線のクレジットラウンジ利用ができるため。後は、ちょっとばかりの現金と新生銀行のキャッシュカード。

マネークリップは、日本製の軽さを重視したアイテムとなっている。会社の代表が輪ゴムでカードをとめていると周りからの信頼度が下がる恐れがあるためだ。iPhoneXには、モバイルSuica、リクルートカード
VISAのQUICpay。モバイルSuicaは、会計ソフト
MFクララウド会計と連動させているため、会計処理が楽になる。九州で使われている交通機関電子マネーは、連動できないため、手入力で会計処理をすることになる。使用した日付と区間がしっかりわかるのが計上しやすさのポイントだ。

一番ダメなパターンは、ミニマリストになろうと、物を捨てすぎてしまうこと。やはり、まだまだ電子化できていない日本で過ごすのなら、クレジットカードそのものを持つ必要がある。自分が生活しやすくなるように物を減らすのがポイント。
2019年当時のミニマルクレジットカード収納

サイフは全てこのバンドに収まるようになった。クレジットカード、身分証、最低限のお札に、たまに余ったコインを持ち歩く。ミニマリスト専用のゴムになっているバンドにクレカを挟んでいる。
サイフは、アメリカのTGTのもの。これが僕が出会った中で、もっとも軽量でもっともコンパクトな形。何も言わずとも、この記事を読んでいるミニマリストの皆さんなら、このサイフのすごさを写真を見ただけで感じ取れるはずだ。見栄えの良さも考慮するとこれが最強だろう。
よく紹介してある超薄いサイフは無駄が多いし、値段がなぜか高い。だからと言って、マネークリップは重いし、カードの枚数に限度がある。かといってミニマリストがやりがちなモビロンゴムは耐久性が悪いし見栄えも悪い。高城剛さんが紹介していたクリアファイルもすぐ壊れたし使いにくい。だからこそ、この形に落ち着いた。僕の全ての持ち物の詳細がこちらSHOPにまとめている。
▷ SHOP

ミニマリストのクレジットカードは、SPGの高級ホテルカード、楽天ビジネスカードだけだ。基本的に、持ち歩くのは、この2枚だけ。僕は今、日本と海外を行き来する生活をしている。自分の会社を起業しているので「法人会計を楽天のビジネスカード」。「個人の支払いをSPGホテルカード」で決済している。
SPGカードは、年会費3万円のラグジュアリーカード。「年に1泊高級ホテルを無料」で利用することができるのが人気の秘密。リッツカールトン、シェラトン、マリオットのゴールド会員として自動的に1ランク上の部屋を用意してもらえるカードだ。
国内で使える空港のクレジットラウンジは同伴者1名まで無料になる。そして何より、「JALマイルの還元率が高い」。個人の支払いはこのカードで楽しみながら使っている。
今回、写真撮影のためにセディナカードを入れた。セディナカードは、海外でキャッシングをするときに使っている。
▷ 俺のライフパッキング!超ミニマリストのクレジットカードの中身!2020年に向けた白シャツバックパッカーがおすすめアイテム
サイフを処分するプロセスは?
サイフを処分して、手ぶらで歩けるようにしよう。ミニマリストなら、サイフはいらない。僕がサイフそのものを処分した経緯をまとめる。
1. ポイントカードは必要か

よくみかけるのが、財布の中にポイントカードを20枚近くコレクションしている人たち。多くの人がたくさんのポイントカードを保持している。ポイント会員になるのは無料だからとカードを作っている。
ポイントカードは本当にお得か
ポイントカードをせっせと貯める。しかし、よく考えて欲しい。ポイントカードは本当に「得」になっているかどうかを。実は、ポイントカードは、お店によって、さほど得にならないものも多い。僕の通っていた美容室のポイントカードは、10回の来店で、300円引きになるものだった。
そう、1ヶ月に1度しか行かない美容室にもかかわらず、1年通っても、300円のリターンしかない。こんな「得」のために、わざわざ会員カードを忘れたからといって、家に取りに帰っていたことを考えると、もったいないことをしていたと後悔する。
ポイントカードの還元率を考えてみよう
還元率とは、そのお店でお金を使うと、どれだけ「得」になるかを考えること。例えば、100円で1ポイントつくとすると、還元率は1%。200円で1ポイントなら、還元率は、0.5%といった具合だ。
そう考えると、僕が通っていた美容院は、ひどいもんだ。1回のカットが5,000円だすると、10回の来店で50,000円使うことになる。50,000円使って、300円の割引券になるので、単純計算で還元率は0.6%。しかも、10回通わなければ割り引かれないため、達成ハードルはかなり高い。
還元率0.6%は、もはや、作らない方がマシなレベル。美容室のオーナーが、なんとなく作ったカードでしかないのだ。
滅多に使わないポイントカードを毎日持ち歩く必要はない
あなたのサイフの中身をみて欲しい。還元率の悪いポイントカードが山ほど挟まっていないだろうか。いつ使ったかわからないカード、1年以上も使っていないドラッグストアのカード、引っ越す前の地で使っていたレンタルショップの会員カードなどなど。無駄なものを毎日持ち歩いていないだろうか。
サイフの管理もできない人は、お金の管理もずさん。無駄な出費や、意味のない定期支払い契約をしている人が多い。ポイントカードは、本当に使えるものだけ持つ。もしくは、全て捨ててしまおう。僕は、全て捨てた。唯一、Tカードだけ持っていたが、最近全く使わなくなったので、処分した。ポイントカードは一枚も持っていない。
2. クレジットの方が断然「得」なワケ

実は、そこらのポイントカードよりも断然、クレジットカードを使う方が、「得」になることを、あまり知らない人が多い。ポイントカードがお得だと思い込んで、ポンとカードを大量に持ち歩いているが、クレジットカードの方が還元率がいい。
ポイントカード派は、クレジットカードを使っていない
ポイントカードをセコセコ貯める人は、クレジットカードを使わない人が多い。ポイントを貯めるのが好きなのに、クレジットでポイントを貯めないのはなぜだろうか。クレジットカードで買い物をすれば、使った分だけポイントがたまっていく。下手なポイントカードを貯めるよりも絶対にクレジットの方がリターンが多い。
コンビニポイントカードの還元率
ポイントカードもピンキリで一概には言えないが、そこまで高いわけではない。コンビニでいうとこれくらいのポイント還元率。
・nanaco 1%(100円1ポイント)
・ローソン 1%(100円1ポイント)
・ファミマ 0.5%(200円1ポイント)
クレジットカードの還元率
クレジットカードでポイント還元率の高いカードを選べばポイントカード以上ものリターンがある。いま現在、無料で作れて、かつ、還元率の高いカードはこれらだろう。
・リクルートカードプラス 2%(発行終了)
・リクルートカード 1.2%(100円で1.2ポイント)
クレジットカードはほぼ全ての買い物で使える
ポイントカードもそこそこ還元率がいいなと感じた人はいるだろうか。ポイントカードのデメリットは、そのお店でしか使えない。わざわざお店ごとにカードを持ち歩かなければならない手間がある。
その点、クレジットカードは、ほぼ全てのお店で使うことができる。そして、還元率2%。使うだけで、「得」になるカードを使わない手はない。
日本は世界でも取り残された現金決済国
日本人は、世界でも有数の「現金大好き国」。世界は、スマホペイやクレジット決済が当たり前に行われているにもかかわらず、まだまだ「現金」での決済が主流。現金を持ち歩くことが、最も安全だと誤解しているからだ。
もちろん、海外の場合、強盗、やスリのリスク回避、偽札の蔓延から、クレジット決済が発展した傾向もある。さらに、マネーロンダリングの観点から、スマホ決済や電子決済は、「履歴」が残るため、政府が管理しやすいといった部分もある。
日本では、「クレジット決済」によるお店側の「手数料」回避から、導入をしないお店も多い。クレジット決済をするための機械を導入するのをためらっている飲食店や美容室が多いのも反映しない理由。目先の「手数料」回避によって、お客が離れていっているのに気づいていない現状がある。
クレジットカードの使いすぎと安全性の誤解
日本は、とくに「リスク」を回避したがる傾向がある。新しいものに手を出せない。一度、クレジットカードの悪いイメージが回れば、たちまち危ないものだと認識する。使いすぎによる「リスク」が怖いとか、スキャニングによる乗っ取りを怖がって使わない。
クレジットカードでは、必要なものだけを買えばいい。使用上限を設定したり、アラーム機能でメール通知させる機能もある。また、乗っ取りに対しては、きちんと保証が付いているのを知らない。本人支払いでなければお金は戻ってくる。こうした「制度」を知るか知らないか、知ろうとするか、しないかの差だ。
ポイントカードを捨ててクレジットカードを使おう
クレジットカードをうまく使うだけで、毎月かなりのポイントが戻ってくる。僕の場合、毎月の美容室は、ポイントを使って無料になる。ここ1年間は、美容院に1円も払っていない。1年かけて貯める美容室のポイントカードを使うよりも、クレジットカードを使ってうまく生きよう。

3. ミニマリストおすすめのクレジットカード

旅をすることが増えると、SuicaのようなICカードが増えてきた。香港、台湾、タイ、サンフランシスコ、シドニーのIC。なんども行く機会のある国のカードだけ保存するようにはしている。
日本では、モバイルSuica を使うようになった。クレジットカードも厳選して、リクルートカード
の QuickPay。 還元率は、1.2%。僕が知る限り、無料で作れるクレジットで、いま最も優れている。クレジットカードは好きなので、厳選して持っている。おすすめのクレジットカードはこちらにまとめた。
クレジットカードを使おう。「高還元率」のクレジットカードを使うことで、毎月のポイントで得をしよう。ミニマリストおすすめのカード条件は、「無料」でつくれ、「高い還元率」であること。
なぜ、高還元率にこだわるのか
頭の悪い人は、還元率を全く気にしない。にもかかわらず、ポイントカードはため込んでいる。いつ使えるかもわからない、無意味なカードを毎日持ち歩いている。それって無駄だよね。と僕が思う。
還元率は、文字通り、どれだけ「還元」されるか。使った後の「リターン」の割合だ。つまり、使うだけでいくらかお金が還ってくる。使いすぎがきになるなら、生活に必ず必要な費用だけをカードで支払えばいい。
ちなみに僕は、1年間クレジットを使用して還元されたポイントで、20万円以上もする航空券を「無料」で使用できる。ただカードを使っただけで、20万円になることを知るか知らないかだ。知るか知らないか。使うか使わないか。世の中は「情報」を持っているものが勝つ。
高還元率クレジットカード

かつて、リクルートカードには2種類あった。リクルートカード「プラス」とリクルートカードだ。プラスが2%。リクルートカードが1.2%だったのだが、採算が合わないのか、発行が終了となった。新規受け入れはなくなったものの、それ以前に発行されたカードは、今でも利用ができる。
しかし、今発行されている「リクルートカード」でも1.2%。僕が知る限り、無料で作れるクレジットカードの中では、一番還元率が高く、使いやすい。細かいことを言えば、100円での買い物では、0.2ポイントは切り捨てられる。小数点も気にするなら、500円以上の買い物をすべき。
デメリット
・500円以下の支払いで、少数点以下の支払い切り捨て
4. リクルートクレジットカードの使いこなし方
リクルートカードを使いこなそう。僕が愛用しているリクルートカードの使いこなし方を紹介する。貯めたポイントをしっかりと使い倒す方法をまとめる。

リクルートカードの特典
リクルートカードは、還元率意外にもお得な特典が沢山ある。
・永久無料 年会費はかからないにもかかわらず、登録するだけで8,000ポイントついてくるキャンペーンもある。
・旅行保険 公共交通機関の料金をカードで支払えば、その旅の保険がつく。詳しくはこちらへ
・プラスでポイントが貯まるサービス
・期間限定ポイント
・ホットペッパー+飲み会の幹事
プラスポイントとなるサービス一覧
・ホットペッパー+2% 飲み会の予約はホットペッパーの中心に使う。
・ホットペッパービューティ
+2% 福岡の美容室の広告はホットペッパー1強。どの店もここで宣伝している。
・じゃらんnet
+2% 日本のホテルを予約するのにこのサイトを使う。高速バスの予約もできるなど便利。
・ポンパレモール+3% 期間限定クーポンがもらえる。タダで1,000円分の買い物もできる。特別特典で利用するのがおすすめ。
・ポンタと提携+JALマイル ポンタとリクルートが提携したため、JALマイルとの連携もできる。
ポンタポイント10,000を、そのままJALの10,000マイル変換できる。10,000ポイント以上から1ポイント1マイルになる。これほど還元率の高いカードで、1ポイントが、そのままマイルに変換できる。おそらくもっとも還元率の高い「陸マイラー」用のカードだ。
もちろん、マイルに変更しなくてもいい。高還元率 + ポイントが使える店が多数 + マイルにもなる。このマイル変換によって、僕は、20万円以上もする航空券をポイントで使うことができる。これがリクルートカードの凄さだ。
JALのマイル特典はこちら

期間限定ポイントを使いこなす
期間限定で1,000ポイントプレゼント。といったメールが届く。たまったポイントは、提携しているサービスやお店でで使える。僕の場合、このポイントが1,000円分届いたので、ポンパレモールとよばれるネット通販で、靴下を買った。2足購入でもう1足プレゼントキャンペーンをやっていたので、送料の200円程度で、3足の靴下を手に入れることができた。

飲み会の幹事になる
僕がサラリーマン時代、飲み会の幹事をやることが多かった。嫌々やる飲み会の幹事というより、幹事をすることを楽しんでいた。なぜなら、ただの飲み会で「リターン」が得られることを知っていたからだ。
予約は、「ホットペッパー」を経由させること。リクルートカード決済で、+2%のポイントがつく。たまに、幹事様無料といった特典もあるお店があるのでありがたい。1回の飲み会で、20万円以上の支払いになっていたため、8,000ポイント入ることになる。自分が幹事をするだけで、「1万円」もらえ、かつ、同僚への「評価」が上がることを考えれば、嫌な幹事も楽しくできた。
もちろん、飲み会で集めた「現金」は、即、コンビニで24時間無料で使える「キャッシュカード」に預ける。これで大金を持ち歩く心配もいらない。
いますぐポイントカードを捨ててクレジットを使おう

あなたはポイントカードで損をしている
クレジットを使えば、使うだけポイントがたまっていく。あなたがもし、ポイントカードを貯めるのが好きならば、クレジットを使って買い物をする方がお得であることに気づいて欲しい。いま、クレジットを使っていないあなたは、損をしている。ポイントを貯めれば、毎月の美容室代をポイント代でまかなうことができる。
クレジットを使って賢く買い物しよう
もし、あなたがたくさんのポイントカードを財布に入れていたら考えて欲しい。そのカードたちが本当に節約になっているかを。本当にポイント還元されているだろうか。
もし、眠っているカードがたくさんあるのなら、今すぐ捨ててしまおう。そして、クレジットカードを使ってみて欲しい。ポイントを貯めるのが好きならば、クレジットカードを使うべきだ。
ミニマリストならスマホをサイフ代わりに使う
僕は、財布を持ち歩かない代わりに、スマホに全てを詰め込んでいる。交通系の電子マネー、現金1万円、銀行のキャッシュカード、クレジットカードだ。また、車を運転するため免許証も持っている。
2016年 iPhone6s
こちらのスマホケースは、Business Leather Factory の本革。このケースは、3,000円程度で買える。小洒落たスマホカバーが欲しい方におすすめだ。
まだまだ日本は、現金で決済しなければならない。キャッシュレスにしたくてもできないため、一応、100円均一で買った「コインケース」を持ち歩いている。100円で上等。忘れても、盗まれても、数百円の損失にしかならない。

2018年 iPhoneX
今では、スマホケースは付けず、マネークリップとiPhoneを分けて持つようにしている。ジムやコンビニに行くときは、スマホだけ持ち歩く。コンビニの決済は、QUICpayで済ませればいい。わざわざ現金やクレジットを持つ必要がなくなった。中国のように、アプリ決済が今後浸透して行く。より簡単に、スムーズに、何も持ち歩かなくていい環境を作って行きたい。

僕は財布を売った
僕は、財布を売った。ミニマリストになりたくて、いらないものを捨てていった。その結果、財布はいらない事に気づいたためだ。おかげで、財布を売り、手放す事となった。実際に財布を売った値段がこちらの記事でまとめてある。
新生銀行のキャッシュカードは、Life packing に最適。新生銀行のキャッシュカードがあれば、どこでも簡単に24時間お金を引き出しすることができるし、リクルートカードがあれば、ポイントも貯めながら資金運用ができる。クレジットカードも、日本で一番ポイントがたまるものを使っている。
▷ あなたは、ポイントカードで損をしている。高還元率クレジットで得をする方法。
ビットコインを決済に使って、銀行口座を持たない方法もある。ただ、今の日本では、そこまでビットコインの決済システムが充実していないのと、あの価格変動でうまく利用しにくい。価格が変動している分、どうしても日本円に換算した時に計算しにくい。
クレジットを使いたおそう
日常生活をするときは、ほぼクレジットカードで決済をしている。圧倒的な還元率の高さ。還元率が高いカードを使っているため、そこまで費用を気にせず使う。基本的に、ミニマリストなので、「必要なもの」しか買わないためだ。と自分自身に言い聞かせている。僕が日頃使い倒しているクレジットカードをまとめた。
▷ 僕が実際に使い倒している、海外旅行に持って行くべきおすすめクレジットカード4選。
アイテムをミニマルにしよう
自分に必要なモノだけを持てばいい。あとはどこででも暮らしていける。
どんな1日のルーティーンを過ごしている?
福岡を拠点にして、月8万円の「コスパ生活」をしながら生活している。最近の仕事実績や詳しい経歴は、プロフィールまで。
2020年「持たない生活」の先へ:僕のミニマリズムの変遷
| 99%の私物を断捨離した後、残ったアイテムたち |
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荷物を背負う時代から身につける時代へ 身軽に移動する生活を極限まで突き詰めた結果、リュックを持つことすら辞め、すべての荷物を身に纏うスタイルに辿り着いた。世界40カ国以上を旅した経験を元に、そのアイテム集をまとめた著書『WEARABLEGEAR(ウェアラブルギア)』は、Amazonでベストセラーとなるほどの反響を得た。 着るバックを使った手ぶらアイテムをまとめた本「ウェアラブルギア」をKindleで出版した。「1週間の旅行も手ぶら」で行く筆者が作った「身につけるアイテムまとめ」。より最新のサービスやアイテムを知りたい方は、ぜひ読んで欲しい。Kindle Unlimitedでは無料。 ▷ ウェアラブルギア リンク |
2025年 時代のアップデートと『WEARABLEGEAR 2』の出版
前作から数年が経ち、ガジェットや電子決済の環境は激変した。より進化したテクノロジーを背景に、さらに身軽に暮らすための最新アイテム集として『WEARABLEGEAR 2』を出版。時代に合わせた「最適解」をアップデートし続けてきた。
| あわせて読みたい本 |
身につける旅行アイテム手ぶらで移動する愛用アイテムをまとめた雑誌「ウェアラブルギア2」を出版。前作からさらにアップグレードした最新の持ち物をまとめた。より最新のサービスやアイテムを知りたい方は、ぜひ読んで欲しい。Kindle Unlimitedでは無料。 リンク |
現在 ブームの終焉と本質的なミニマリズムの価値
現在、日本でのミニマリストブームは完全に落ち着き、かつてのようなSNSでの派手な賑わいはなくなった。しかし、それは「ブームから日常へ」と定着した証拠でもある。
僕自身、ただモノを減らすフェーズはとっくに終え、現在はこれまでの経験とスキルを活かし、情報や時代の変化に溺れない「自分軸の生き方」を実験し続けている。
| 身軽に好きなことをしよう | |
![]() 人生の本質を考えて行動する結局、身軽にすることで「行動力」が増す。ミニマルに必要なモノだけを持ち歩く習慣を作った後は、好きなことに没頭しよう。 「著書」や「過去の実績」にもまとめたように、僕自身、独学で英会話を学び、バックパック1つの少ない荷物で海外を転々としながら、自分がやりたいスモールビジネスを作ってきた。20代のうちに自分でビジネスを立ち上げ代表取締役として会社を10年近く経営している。一度完全にFIREの早期リタイアをし、働かなくても生きていける状態を経験した。そして今は、作家として本を作りながら生きている。 僕が日々海外を回りながらどう思考し、本や事業を作っているかという現在進行形の「人生実験ログ」は、無料のニュースレターで配信している。「人生を楽しむ」ためにどんどんやりたいことを試している。これからの「個人で生きるための別の視点」を覗き見てほしい。 |
