【海外】リクルートカードを使って、空港ATMでクレジットキャッシングをするやり方

クレジットカードを使えば、旅先の現金をもたずとも、海外旅行が可能。格安で現地のお金を手にいれることができる。

【手数料0円】海外旅行の両替は古い。安く外貨を手にいれるリクルートのクレジットキャッシングを使ってみた

今回は、その具体的なATMの使い方をまとめる。


クレジットキャッシング

 

 クレジットキャッシングのおさらい

クレジットキャッシングは、クレジットカードをつかって、お金を借りる方法。ショッピングなどで使うときと同じで、後日、使った分をまとめて請求される。

【手数料0円】海外旅行の両替は古い。安く外貨を手にいれるリクルートのクレジットキャッシングを使ってみた

 

 年利率13~18%で費用計算される

借り入れであるため、返済されるまでの期間、利息が発生する。繰上げで借りたお金を早めに返済すれば、費用は安くなる。また、翌月の返済まで放置したとしても、年利息は、日割りで計上されるため、それほど費用がかかるわけではない。

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実際に、ATMでキャッシングしてみた

 

最近、マレーシアへ行ってきた。その際に、ATMキャッシングを使ったので、レポートする。どこの国も基本的には操作は同じ。アメリカでも、シンガポールでも、フィリピンでも全く問題なく使えた。

【弾丸旅行】移住したい国No.1マレーシアのホテルは格安1,685円。セリア ホテル ブキットビンタンへ。

 

 空港にあるATMで現金を手にいれる

使ったATMは、中国資本のATM。一番並んでいる人がいなかったのでこちらにした。本来なら、ATMも調べて行った方が無難。ATM使用料が、ATMによって若干違うためだ。

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 AMTを使って現金化する手順

 注意書きを読む

不審な人物がいないか、確認してATMを使おう。海外のATMは、日本よりもセキュリティが粗い。カードリーダーの挿し口に違和感がないか。キーボードを不審な点はないか、この時点でよく確認しておこう。

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 カードを挿してコードの入力

緑の光っている部分に、カードを挿入すると、このような画面に変わる。パスコードを入力しよう。

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 メニューの選択

メニューの選択画面では、” WITHDRAWAL ” を選ぶ。意味は、「引き出し」。

ちなみに、” INQUIRY ” は、「問い合わせ」。” TRANSFER “は、「送金(転送する)」。” BALANCE INQUIRY ” は、「 残金照会」。” DEPOSIT ” は、「入金」の意味。

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 手数料に関する記述

この画面は、ATM使用手数料に関する記述。完全に、手数料を0円にするためには、手数料のかからないATMを探す必要がある。” Free fee ” と書かれたATMは使用手数料がかからない。GSTは税金。

 

サンフランシスコの場合、こちらのカフェに手数料フリーのATMがあった。

ガイドブックに載っていない!サンフランシスコで絶対に行くべきカフェ Capital one cafe

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 クレジットカードを選ぶ

CREDIT CARD ” を選ぶ。

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 引き出したい金額を入力する

引き出したい金額を画面に入力する。間違ってはいけないのは、日本円ではなくて、現地の額を入力すること。今回引き出したのは、800RMだったので、800.00RMと入力した。入力の仕方もATMによって違うので注意しよう。

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クレジットカードで簡単に現金を手に入れられる

 

 旅には、クレジットカードを持って行こう

これであなたも簡単に現金を調達できる。クレジットカードを持っていなければ、今すぐ作るべき。なら、永久無料。使用するごとにポイントがたまっていくため、利用者としては、メリットでしかない。

リクルートカードは、発行の際、注意が必要。キャッシング設定をつけなければ、クレジットカードキャッシングは使用できないためだ。申し込みの際は、気をつけてほしい。発行には、何週間か時間が必要なため、早めの申し込みをすべき。

また、海外保険も付帯している。公共交通機関の支払いをクレジットカードで行えば、それだけで2,000万円もの保険になる。わざわざ海外保険を予約する手間は全く必要なくなる。

 

 永久無料で作れる

リクルートカードは、海外旅行に必須のカード。もし、あなたがクレジットカードをさがしているのなら、僕は、リクルートカードをすすめる。無料で作れて、還元率(ポイントをためやすい)もよく、海外でも、両替用にも使えるカードは、あまりないためだ。

僕は、あまりに好きなのか2枚も持っている。リクルートカードプラス(JCB)とリクルートカード(VISA)。海外旅行でJCBは、ほぼ使えないので、VISAカードを選ぼう。

▶︎ リクルートカード

 

  念のために1万円も持つ

旅は何が起こるかわからない。もしものためにも、日本円を持ち歩くことをおすすめする

僕の場合、格好をつけて日本円を持ち歩かずに海外へいった。現地では、クレジットキャッシングで楽しいひと時を過ごした。

しかし、帰国後に悲劇が待ち受けていた。帰宅用の電車賃が電子マネーに残っていなかったのである。帰るまでが遠足だと先生もよく言っていたように、家に帰るまで、気を抜いてはいけないことを学んだ旅だった。