《シンガポール》メンズファッション Gnome&Bow定番迷彩クラッチバック。ALDEN FOLIO

シンガポールを訪れた時、新人デザイナーの展示会に足を運んだ。そこでたまたま出会ったのが、Quanda。彼はアパレルブランドGnome&Bowのデザイナー兼、CEO。僕は彼の作る独創的なアイテムに惹かれた。

 

シンガポールブランド Gnome&Bowの魅力

The hare and the tortoise

皆さんは、” The hare and the tortoise ” のお話をしっているだろうか。

日本語に直すと、「うさぎとかめ」。Gnome&Bowは、この童話をモチーフに作られている。

最後にはのろまなかめが勝つ。

Quandaと出会ったときも、彼はこの童話の話を嬉しそうに話していた。

11541980_10152837416497653_1814463981786400203_n-759x500

imgres

童話は、世代、文化を問わず、長きにわたって語り継がれている。このうさぎとかめの童話のように、Gnome&Bowの手がけるバックもまた、語られる存在となりたい。

▶︎ Gnome&Bow

という思いからブランドコンセプトを考えたとのこと。

 

こだわりのブランド

ブランドコンセプト動画を見て欲しい。より、思いの強いブランドであることが伝わるはずだ。

彼はシンガポール出身であるため、少し、シンガポール人のクセのある英語。英語学習者なら、これくらいの動画は理解できるはず。

 

ノロマなかめは最後に勝つ

うさぎとかめのお話を思い出して欲しい。

ある時、ウサギに歩みの鈍さをバカにされたカメは、山のふもとまでかけっこの勝負を挑んだ。かけっこを始めると予想通りウサギはどんどん先へ行き、とうとうカメが見えなくなってしまった。ウサギは少しカメを待とうと余裕綽々で居眠りを始めた。その間にカメは着実に進み、ウサギが目を覚ましたとき見たものは、山のふもとのゴールで大喜びをするカメの姿であった。

▶︎ イソップ童話wiki

 

Gnome&Bowのバックの面白いところは、うさぎとかめの童話を感じれる部分があること。たとえば、ファスナー。よくみると、うさぎとかめの絵が刻まれてある。

alden_canvas_leather_folio_camo_2

imgres

最後は、かめが必ず勝てるようなデザイン。長きにわたって愛されるブランド。語り継がれるブランドを感じさせるこだわりだ。そして、ファスナーの終わり部分が、うさぎとかめの競争のゴールとなる。

 

機能性の高さ

Gnome&Bowの魅力は、キャッチーなブランドコンセプとの意外にも、アイテムそのものの機能性の高さが上げられる。

alden_canvas_leather_folio_camo_1

imgres

 

定番迷彩クラッチ Book1

Gnome&Bowの最初のコレクションで登場した迷彩クラッチバックALDEN FOLIO | Camo. 

alden_canvas_leather_folio_camo_6

imgres

 

ミニマリストにぴったりなサイズ感

ALDEN FOLIO は、ちょうどA4サイズがぴったりはいる大きさ。13.3 inch Mac book airが入る。ちょっとしたお出かけでもPCやタブレットを持ち歩く人にはちょうど良い。

縁部分の革は、アメリカ産の牛レザー。

迷彩部分は、コットン100%。

alden_canvas_leather_folio_camo_4

imgres

 

ポケット

前側のポケットへは、スマホやパソコンの充電器を入れる。必要であれば、クレジットカードやお店の会員証を持つ。

dsc00506

中は広々使えるシンプルかつ洗練されたデザイン。dsc00507

サイドもシンプル
dsc00510

 

Gnome & Bow は日本未発売

【日本未発売】Gnome & Bow 

Gnome & Bow は、まだ日本では未発売。このブランドは、シンガポールでしか手に入らない。

14324613_1240172372700917_4361872986949117079_o

imgres

 

Gnome & Bow の販売

この手に入らない日本未発売の Gnome & Bow アイテムを、Abroaderは、直輸入して販売する

海外でしか手に入らない、日本未発売の希少なアイテムを、僕の足で、現地を訪れ、こだわりのアイテムを輸入販売していく。

1

imgres

アイテム購入ができるサイトはこちら。

 BASE  

 BUYMA

 

人と被らないバック

バックは、人とかぶりたくない。そう考えていた僕は、身に付けるものほとんどを、手に入りにくいモノにしている。海外でしか手に入らないようなブランドを現地で探している。このGnome&Bowのバックもその一つ。日本で同じものを使っている人は、ほぼいない。

写真は、3年近く愛用しているGnome&Bowのクラッチバック。ALDEN FOLIO

4

 

3年ぶりに連絡をしたら、公式サイトに載せてくれた

僕のサイトの記事に、Gnome&BowのクラッチバックALDEN FOLIOを載せたことを、Quandaに報告したらものすごく喜んでくれた。喜んでくれたついでに、Press releaseとして、メディア掲載ページに僕の記事を載せてくれた。

2

▷ 俺の LIFE PACKING 00。最高のミニマリストになりたくて。

 

出会いから生まれた販売

僕が足を運んだ展覧会で、たまたま出会ったQuanda。当時、僕がこのアイテムを見た時、日本の人にこのブランドを広めたいなと思った。漠然と、ただ、考えていたことが、3年越しに自ら販売をすることにつながった。

英語を勉強していて良かったと思う。英語ができたから友達にも慣れたし、こうして販売まで出来るようになった。

alden_canvas_leather_folio_camo_1

 ご注文時の注意

ご注文を受けてから、アイテムをシンガポールから発送いたします。日本に到着後、丁寧な検品作業を経て、お客様の元へ配送させていただきます。海外品の直輸入、日本での念入りな検品作業、簡易な梱包作業をするため、商品到着までに二週間程度お時間を頂くかと存じます。あらかじめ、ご了承ください。