【セブSMEAG】留学費用をより安くするコツ。エージェントを使わずに予約する方法は使えなかった

留学費用をなんとしてでも安く抑えたい。そう考えた僕は、あらゆる手段を使って費用を抑える努力をした。留学を安くする方法をまとめる。


総費用は、264,810円

 

 212,300円 + 52,510円

留学する宿泊費、授業料は、2ヶ月で212,300円だった。ただ、実際は、この額にフライト代がかかっている。

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 飛行機代は、52,510円

飛行機代は、52,510円。9月の末だったため、価格は高めだった。

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エージェントを通さずに申し込む

 

エージェントとは、留学先の学校を紹介してくれる斡旋会社のこと。斡旋会社とは、学校と留学したい人を結びつける仲介役。留学に関する費用の計算や、申し込みの手配、ならびに渡航への配慮や留学前の準備など丁寧に説明することで、手数料を得ている。

 エージェントを通さずに学校の申し込みをする

もっともかかってしまう費用は、斡旋会社へ払う手数料だと思う。もし、自分で学校を申し込むことができるのなら、この費用は節約できる。留学支援、留学斡旋会社を使って、学校への申し込みをすると、仲介手数料が発生する。丁寧できめ細かいカウンセリング付きの留学斡旋会社を使うとなると、1回の渡航に5万〜10万円もの費用を請求してくる。

カリキュラムの表示価格も実際のものよりも高い値段が設定されている会社もあるなど、余計な費用がかかってしまう。絶対に費用を安くしたいのであれば、エージェントを使わずに学校へ直接申し込むことだ。

 

 アメリカ留学中の友達の話

僕のアメリカ留学時代の友達は、自分の足を使って学校を見学しながら留学先を決めていた。渡米して一番初めの学校はエージェントを通していたが、学校への入学期間を1ヶ月にしていた。1ヶ月の間に新しい学校を自分で決めるためだった。

自分で学校を探して、直接契約したほうが安く済むし、実際の授業も見学できる。

 

 残念ながら、セブSMEAGは直接申し込みできなかった

アメリカ時代の友人の方法を実践しようと、日本にいながら直接学校に申し込もうとした。国際電話を使って、英語で確認を取ったところ、直接申し込みは受け付けていないと言われた。

セブ島の留学は、韓国や日本の資本が主。どうやら斡旋会社を通す方法でしか申し込みできない作りになっていたようだ。

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エアーチケットを自分で予約する

 

 飛行機のチケットは、自分でとるほうが安い

飛行機のチケットは、自分で予約するほうが安い。斡旋会社は、その会社内ですすめる癒着会社が存在する。エアーチケットで言えば、予約代行会社が存在し、チケットをその会社から申し込んでもらうことで、斡旋会社に紹介料が入る仕組みになっている。他にも、留学前に必ず申し込まなければならない海外保険の申し込み。これにも紹介料として斡旋会社に収益が入る。

要するに、仲介業者が入ることで、必要のない手数料がチケット代に上乗せされているのだ。このチケットを自分で予約することで費用を抑えることができる

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▶︎エクスペディア

エクスペディアで予約する

【弾丸海外旅行】旅行計画に役立つアプリを使いこなして、マレーシアのホテル予約を自分でする手順

 

 エクスペディアで予約した

僕のセブ島へのフライトチケットは、エクスペディアを使った。斡旋会社から提示された飛行機代よりも4万円以上安くなった。

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もっと費用は安くできる

 

 空港へのお出迎え

空港へのお出迎えのシャトルバスに2万円程度かかる。自分で行ける距離であれば、タクシーを使ったほうが確実に安い。ここも交渉次第。

 

 カリキュラムは最安値を選ぶ

実際、どの授業を取ろうか悩む。トイックもあげたいし、ビジネス英語もしたい。あれもこれもみると目移りしてしまう。僕がおすすめなのは、一番安いコースにすること。値段の高いコースから安いコースへ移ることはできるが、差額の返金はされない。もし、最安値のコースを受けていれば、必要な額を用意すれば変更可能。

カリキュラムは、学校へ行ってみないとわからない。教え方の上手い先生や、自分の好きな授業など、実際に見た上でコース変更をしたほうが無難だろう。

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TOEICのコースにして見積もりを出してもらうと、4万円の差額が出た。

 

 部屋は4人部屋を選べ

シェアルームは、一人部屋よりもリーズナブルだ。SMEの場合、最大4人でシェアする大部屋がある。ここが穴場。シェアルームは、個人のスペースが作れるほど広かった。

また、学校は、生徒の入れ替わりが毎週あるため、常に4人でシェアするわけではない。期間によっては、シェアにもかかわらず、4人部屋を1人で使うときもあった。ちなみに3人部屋は狭いのでおすすめしない。

1人部屋だと気兼ねなく寝れるが、面白くはない。すぐに友達を作りたいなら、大部屋がいい。僕は睡眠が浅いので1人部屋が好きだったが、留学中は仲間を作るために大部屋にする。

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奥にもう一つ部屋があり、ベットが2つおいてある。部屋は学校と隣接されていた。


格安で留学できる

もっと時間をかけて、コネを使えば安くなる。ひと月10万円あれば、英語を勉強しながら生活ができるセブ留学はおすすめだ。

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留学は英語に限ったことではない。最近では、プログラミングの学習プログラムや、起業家育成のサービスまである。

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エンジニアをめざすための留学プログラムもある。英語にふれながら、3ヶ月間みっちりプログラミングなどを学べる。エンジニアになりながら、英語が話せるようになれる。また、フリーランスを目指している人も多いため、人脈も広がっていく。

エンジニア留学

 

CodeCampは、プログラマー育成サービス。現役エンジニアによる、パーソナルな個別指導が受けられるプログラミング講座。無料体験もある。ある程度の知識をここで培ってから留学するのも良い。こちらは日本でも受けることができる。

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