【セブ留学】SMEAGキャピタル校に2ヶ月留学した時の話。実際にかかった費用と感想

僕は、大学生活の終わりにフィリピンのセブ島に3ヶ月ほど滞在した。目的は、ただのバカンス。日本にいながら社会人になるのを待つよりも、セブにいた方が生活費が掛からない。そう考えた僕はセブ留学をした。


フィリピンのセブ留学は格安

 

 残りの学生生活をセブで過ごす

当時学生だった僕は、就職するまでの期間、特に打ち込みたいこともなかった。休学をしていたので同級生はみんな就職をしていたし、サークルも特に熱を入れていたわけでもない。卒論も終わっていた。

だったら、残りの時間をセブで過ごそう。そう考えた。幸い、就職先の内定式も当時は、10月1日だったため、そこから2ヶ月間、まるまる自由な時間が取れた。日本で必ずやらなければならないことは、資格試験に合格すること。この試験は日本でしか受けられなかったため、それまでの2ヶ月間をセブで過ごしながら、資格勉強にあてることにした。

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 2ヶ月の留学でかかった費用

一番気になるのが留学にかかる費用。留学はとにかく高いイメージがある。100万円単位のお金がかかるように感じるが、セブ留学は格安だ。

実際に留学でかかった費用212,300円

「なんだ、そこそこ費用がかかっているな」と思われたかもしれない。しかし、この値段は、宿泊費+食費+光熱費込みの値段だ。2ヶ月で212,300円なので、1ヶ月10万円で生活できる

比較して考えるとわかりやすい。普通に日本で生活していれば、家賃や光熱費、食費を含めるとだいたい10万円くらいかけている人が多いはず。

当時の僕は、同じ10万円かかるのなら、セブ島で生活した方が有意義ではないか?と考えたのだ。セブ島にいけば、日本で1ヶ月生活するのとほぼ変わらない費用で、留学でき、かつ、英語漬けの毎日を送ることができる。

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 通ったのはSMEAG

僕が選んだのは、SEMEAGキャピタル校。できたばかりで新しかったこと。そして費用が安かったことからこの学校を選んだ。

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 資格試験の勉強を2ヶ月した

僕のセブ留学の理由は、日本で生活するよりも有意義な時間を作るためだった。そのため、特に英語の勉強はしなかった。英語の勉強以外に、ひたすら次の就職先で必要な資格試験の勉強をした。留学にきていながら、別の勉強をしていたのは、僕くらいだろう。

iPadにテキストと問題集を詰め込んで、帰国後に迫っていた3つの資格試験に向けて猛勉強をした。これも懐かしい思い出。結果、帰国してから受けた全ての資格試験に合格できたのでよかった。

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楽しかったセブ島留学

 

 楽しかったセブ島留学

とにかく有意義な時間を過ごせた。毎日英語漬けになれるし、何よりセブに留学しにきている人たちがユニークだった。

TOEIC990点を持っている医学部の同級生や、東大、京大、慶応など名だたる有名学校からきていた個性的な人達。また、日本で一番大きな規模の弁護士事務所からこられている方々や日本でクラブを運営している人、最近では、ホリエモンチャンネルに出ている有名な起業家も同じ時期にきていた。普段なかなか出会えない人たちに会うことができた。

一番お世話になったのは、同級生の学生。いまでは、メガバンクの営業職、大手自動車系メイカーの研究職、建築に、大阪で有名な商社へと、みんな立派な社会人になっている。

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 いまでも先生たちと連絡をとりあう

セブ留学の基本は、1対1の授業。長い期間一緒に授業をするため、先生たちと仲良くなりやすい。そのとき教わった先生とは、いまでも連絡をとったり、スカイプで会話をする。

このサイトも先生が日本の生徒に広めてくれているらしい。ありがとう。

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一度は経験してみるべき

 

 仕事をやめてきている人たち

仕事をやめてきている人たちもたくさんいた。英会話学校の受付をしていた方は、TOEIC990点をとって帰国された。また、自分探しに来ている人は、長期で留学した後、学校の受付事務として、セブに残った。みんなさまざまな思いを持って留学していた。

 

 人生一度きり

みんな言っていたのは、” Life is once ” ということ。今ある人生を楽しめていない奴は損をしている。と。一度、仕事を辞めて自分探しに行くのもいいと思う。人生は一度きりだから。

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留学は英語に限ったことではない。最近では、プログラミングの学習プログラムや、起業家育成のサービスまである。

▷ 《フィリピン》セブ海外移住生活。語学、エンジニア、起業家留学プログラムで充実させよう。

 

エンジニアをめざすための留学プログラムもある。英語にふれながら、3ヶ月間みっちりプログラミングなどを学べる。エンジニアになりながら、英語が話せるようになれる。また、フリーランスを目指している人も多いため、人脈も広がっていく。

エンジニア留学

 

CodeCampは、プログラマー育成サービス。現役エンジニアによる、パーソナルな個別指導が受けられるプログラミング講座。無料体験もある。ある程度の知識をここで培ってから留学するのも良い。こちらは日本でも受けることができる。

CodeCamp