#海外移住計画01 マレーシアは英語圏。下見でクアランプールを訪れた。

弾丸海外旅行をしよう。かねて移住を考えていたマレーシアへ行ってきた。移住したい国No.1のマレーシアは、どんな国なのか、感想をまとめていく。

 

マレーシアは英語圏

クアラルンプールは英語が通じる

多くの旅行雑誌をみると、マレーシアは、マレー語が話されるため英語が通じないとのことだった。感覚として、タイと同じように通じないとのこと。しかし、クアラルンプールは、英語圏だと思えるほど、現地の人は英語が堪能だった。

 

マレーシアの友達に聞いてみた

最近、マレーシア人の友達に聞いてみたのだが、マレーシアの公用語はマレー語と英語だとのこと。国際化の影響もあり、学校では英語で授業をしているところもあるなど、英語を使うことは当たり前だそうだ。

 

英語が通じなかった場所はなかった

実際、弾丸で旅行した時も、英語が通じなかった場所はなかった。発音は、東南アジア系の訛り。シンガポールの英語に近い感覚。

▷ 純日本人が英語の発音を矯正して、ネイティブのように上手くなる勉強方法

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マレーシアは多国籍

人口3,000万人

人口は、3,000万人。日本の人口が1億2,600万人であるため、約1/4倍の数。

マレー系70%、中国系20%、インド系5%、ベトナム系他。

クアラルンプールは首都であるため、各地からさまざまな人が集まっており、より多国籍イメージが強かった。

 

国教はイスラム教

イスラム教徒がメインであるため、被り物をしている女性が多かった。これまで、イスラム教徒メインの国へ行ったことがなかったため新鮮な気持ちになった。

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クアラルンプールは日本人が少ない?

意外だったのは、日本人にあまり合わなかったこと。時期が時期なのか、日本人と会うことがほとんどなかった。観光地として有名なツインタワーの前や、有名なバーなどでは見かけることがあったのだが、街ですれ違うことはほとんどなかった。

 

屋台通りでチップを集めるおじさん

人生で初めて自分自身の体で生計を立てている人を見た。なんと表現すればいいのだろうか。何かしら考えさせられるものだった。いわゆる見世物小屋。アメリカでも多くのベイガーやホームレスを見てきたが、マレーシアで見たおじさんは別格だった。

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後から聞いて話だが、マレーシアは、KLでも治安はさほどよくはないらしい。どこの国もそうだが、危ない場所は存在する。高いアンテナを張って、危険地帯には踏み入れないようにしよう。

 

マレーシアの食事

マレー食

東南アジア系の食事は、当たり外れがある。僕は、パクチーの良さがまだわからないため、パクチーの入っている料理は口に合わない。少し慣れが必要だろう。パクチー入り麺200円

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きちんと調べて美味しいと評判のレストランは、美味しいものばかりだった。日本の焼きそばのような味とココナッツジュース800円
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食費

物価は日本の2/3と言われている。僕たちが普段食べなれているクオリティの食事をしようと思えば、1食500円〜800円程度かかる。

屋台やローカルな人たちが食べるような大衆食は200円程度でお腹いっぱいになる。ただ美味しいかと言われれば、自信を持って上手いとは言い切れない。

 

マレーシアに住める

僕は、マレーシアに住めると感じた。ただ、物価も上昇しつつあるため、移り住むなら早めの決断が必要だろう。もう少しマレーシアについて調べてみる。

 

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