#海外移住計画01 マレーシアのクアラルンプールは本当に移住した国No.1なのだろうか?

「ノマドフリーランス」として、旅をしながら海外移住の下見をしている。。かねて移住を考えていたマレーシアへ行ってきた。移住したい国10年連続No.1と呼ばれるマレーシア。その実態は、「不動産業者」の「隠謀」だと言われている。実際、マレーシアは安全で、本当に「移住したい国No.1」なのだろうか。移住計画の下見として、いってきた。

 

飛行機代

僕の拠点は、「福岡」。マレーシアへのフライトは、福岡発、バンコク経由のマレーシアクアラルンプール着。会社員であったため、土日を使った弾丸旅行となった。フライトは、2週間前の予約。値段は往復金額。エクスペディアでフライト予約をしたのち、ホテルの予約もそのまま行った。

・出発日時 2016年9月8日(土)

・金額   44,930円

・時間   7時間(FUK-BNK 5h / BNK-KLP 2h)

・フライト タイ航空

・予約サイト エクスペディア

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SIM・WiFi環境

マレーシアのKLは都会。ネット環境はすこぶる良く、体感速度は、日本と同じ程度。当時、SIMを購入しなかったため、次回行く際にSIMの情報を書き加える予定。

 

言語

クアラルンプールは英語

多くの旅行雑誌をみると、マレーシアは、マレー語が話されるため「英語」が通じないとのことだった。感覚として、タイと同じように通じないとのこと。しかし、クアラルンプールは、英語圏だと思えるほど、現地の人は英語が堪能だった。

最近、マレーシア人の友達に聞いてみたのだが、マレーシアの公用語はマレー語と英語だとのこと。国際化の影響もあり、学校では英語で授業をしているところもあるなど、英語を使うことは当たり前だそうだ実際、弾丸で旅行した時も、英語が通じなかった場所はなかった。発音は、東南アジア系の訛り。シンガポールの英語に近い感覚。

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ホテル代・家賃

今回の滞在先は、KL中心部のホテル。中心部にもかかわらず、1泊1,600円代は安い。wifiも高速だったため、生活しやすかった。

・金額 1,680円 / 1泊

・場所 KL中心部

・wifi 高速

・資本 中国

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マレーシアは多国籍

人口3,000万人

人口は、3,000万人。日本の人口が1億2,600万人であるため、約1/4倍の数。マレー系70%、中国系20%、インド系5%、ベトナム系他。クアラルンプールは首都であるため、各地からさまざまな人が集まっており、より多国籍イメージが強かった

 

国教はイスラム教

イスラム教徒がメインであるため、被り物をしている女性が多かった。これまで、イスラム教徒メインの国へ行ったことがなかったため新鮮な気持ちになった。

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クアラルンプールは日本人が少ない?

意外だったのは、日本人にあまり合わなかったこと。時期が時期なのか、日本人と会うことがほとんどなかった。観光地として有名なツインタワーの前や、有名なバーなどでは見かけることがあったのだが、街ですれ違うことはほとんどなかった。

移住したい国No.1と呼ばれるKLは、実は、「不動産業界」マーケティングの一種だろう。実際のところそこまで、人気があるわけではない。そして、マレーシアは、「安心・安全」という口コミ情報だが、それもまた疑問点。

 

ジョホールバルの投資物件

マレーシアとシンガポールの故郷に位置する「ジョホールバル」。ここは、「投資案件」として世界中から注目された地だ。中国でいう、「香港」と「深セン」のようなイメージだろうか。

しかし、当初予定されていた都市開発からは、大幅な遅れが目立っている。日本人の不動産投資かもこの都市開発にベットしたため、今現在大幅なロスが生まれているという。この「ロス」が、マレーシアの移住した国No.1の座に関係しているのかもしれない。これからもう少し調べて行く予定。

 

治安

屋台通りでチップを集めるおじさん

人生で初めて自分自身の体で生計を立てている人を見た。なんと表現すればいいのだろうか。何かしら考えさせられるものだった。いわゆる見世物小屋。アメリカでも多くのベイガーやホームレスを見てきたが、マレーシアで見たおじさんは別格だった。

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後から聞いて話だが、マレーシアは、KLでも治安はさほどよくはないらしい。どこの国もそうだが、危ない場所は存在する。高いアンテナを張って、危険地帯には踏み入れないようにしよう。

 

マレーシアの食事

マレー食

東南アジア系の食事は、当たり外れがある。僕は、パクチーの良さがまだわからないため、パクチーの入っている料理は口に合わない。少し慣れが必要だろう。パクチー入り麺200円

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きちんと調べて美味しいと評判のレストランは、美味しいものばかりだった。日本の焼きそばのような味とココナッツジュース800円
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KLで最も有名なショッピングセンターには、イオンが入っていた。

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食費

物価は日本の2/3と言われている。僕たちが普段食べなれているクオリティの食事をしようと思えば、1食500円〜800円程度かかる。

屋台やローカルな人たちが食べるような大衆食は200円程度でお腹いっぱいになる。ただ美味しいかと言われれば、自信を持って上手いとは言い切れない。

 

マレーシアに住めるが

マレーシアの移住したい国10年連続No.1という「称号」は、どこからきているのだろうか。この話は、より深く調べてみる必要がある。ただ、住めるか住めないかといえば、住める。

僕は、マレーシアに住めると感じた。ただ、物価も上昇しつつあるため、移り住むなら早めの決断が必要だろう。もう少しマレーシアについて調べてみる。

 

僕の海外移住計画

海外移住を目論んでいる僕は、世界を旅しながら海外移住先を探している。

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