LIFE PACKING 01。機内持ち込み用リキッドパックを100円均一と無印良品のアイテムでつくってみた。

lifepackingの作り方。実際にライフパッキングを作ってみた。飛行機に手荷物を預けずに旅をしよう。国際線の飛行機に乗る際、現在、水分量の多い商品や刃物など危険性の高いアイテムを取り締まっている。中でも水分要素の強いものは数量が限定されている。高城剛さんのLIFE PACKING2.1のリキッドパックを再現してみた。リキットパックを完成させた過程を紹介する

 

ミニマリストライフパッキングの軌跡

ミニマリストのパッキングを紹介する記事として始めたこのシリーズは、10シリーズを超えた。これがミニマリストになっていく僕の「荷物」の歴史。人は移動するごとに荷物を変化させる。高城剛さんがいうように、「アイディアは移動距離に比例する」。まさにその通り、移動していくごとに、荷物も変化していった。

高城剛さんに憧れて始めたこのアイテム紹介。今では、より洗練されて、自分が最も使いやすいようなパッキングになった。バックもドローンもよりミニマルに。旅は、ミニマリストになった方が快適に過ごせる。これが僕のミニマリストになった軌跡

 

ライフパッキングのリキッドパック

リキッドパックとは

飛行機内に液体を持ち込むためのパッキング。飛行機の手荷物では、機内に持ち込める液体の量とサイズが明確に定められている。20 × 20cm以内の口の閉まる袋に100ml以下の容器で入らなければならない。

実際に使っているアイテムがこちら

 

リキッドパックを100円均一アイテムでつくってみた

機内に持ち込めるリキッドパックを最小限の大きさでつくってみた。

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7 × 10cmのリキッドパック

高城剛は7×10cm程度

LIFE PACKING2.1にも紹介してある高城剛さんのリキッドパックは、7 × 10cm程度。さすがは、ハイパーノマド。俺みたいなアマチュアには、7×10cmの壁は超えられなかった。

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LIFE PACKING 2.1ではパスポートとサイズが同じ

だが、よくよくLIFE PACKING2.1の写真を確認してみると、リキッドパックの大きさは、パスポートのサイズとほぼ同じ。パスポートは、8.8 × 12.5cmであるため、 7 × 10cmは話を盛って記載されているのではないかと思う。気になる人は、ぜひチェックしてみてほしい。さすがにハイパーノマドでも、7 × 10cmでは入りきらないはず。

要するに、実際のサイズは、8.8 × 12.5cmくらいだろう。

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俺のリキッドパック

1泊2日

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▶︎ アイマスク 移動中でも熟眠するためアイマスクを持ち歩く

▶︎ フリクション黒 モビロンバンドでアイマスクと一緒にリキッドパックをまとめる

▶︎ リキッドパック A7 (8.5 × 11.8cm)サイズ

▶︎ モビロンバンド 100均一の髪留めコーナーに置いてある

 

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▶︎ ETRO Marquetry (sample) 愛用中の香水。100均一のスプレー容器は液漏れしたので変更。サンプル容器は専門店でもらえた。買うことを前提にサンプルをもらおう。スプレータイプの容器は、調べてみると、アトマイザーが液漏れしないとのこと。

▶︎ Kiehl’sクリアーホワイト(sample) 愛用中の化粧水。NY老舗化粧品ブランドKiehl’s。知っている人は知っている良品。スポイトで2滴たらせば十分。この量で2ヶ月保つ。

▶︎ ouioui9 愛用のワックス。僕の中でダントツNo.1のつ心地のワックス。セット後の手洗いが楽。

▶︎ 目薬 違いがわからないので安くてクールなものを買う。

▶︎ 常備薬 ビオフェルミンアリナミンEX

▶︎ 歯ブラシ キャンドゥー(100均一)の歯ブラシ

 

 

2泊3日

海外旅行を想定したパッキング。100円均一で揃わなかったアイテムを無印良品で探してきた。

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▶︎ 無印良品の爪切り 437円であったので即買い。本家の爪切りは木屋爪切り24g

▶︎ 無印の12mlボトル(63円) 100円均一では、20mlのボトルしか見つからなかった

▶︎ 無印の洗顔用泡立て 体を洗う用

 

びわ茶の代用はコレ

びわ茶をわざわざ買う必要はないので、家にあったアミノ酸サプリメントの袋を紙幣入れとすることになった。きちんとチャックがついているのがポイント。後で知ったのだが、シトルリンは、血流を促すため、アミノ酸だが、精力剤としての効果も期待できるとのこと。いざというときに使おう。

万が一、スリにあったとしても、この中に現金が入っていることは誰も想像しない。スリ対策として、本家は、びわ茶の袋を現金封筒として使用しているとのこと。

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Life packing を充実させて、最高の 旅行 packing をつくろう。

 

最低限のモノで生活できる

持ち物は、必要最低限にすべき。やってみるとわかるのだが、スーツケース一つに詰めたモノで、十分な暮らしができる。あれもこれもあればいいなと悩んで持って行ったとしても、使わないモノが出てくる。欲しいと思えば買えばいいし、ないものは代用して使う。

今の時代、郵送もできるし、通信販売で購入することもできる。簡単にモノが手に入る世の中になった。この便利な世の中を使わない手はない。モノは、最小限に抑えて、たくさんの思い出を作るべき。

 

旅を楽しむ「情報」

まだまだ訪れたことがない国が多いが、旅の知識は、かなり蓄積された。航空券やホテルの予約、外貨の入手方法や海外保険などなど、「旅のチップス」にまとめている。これから「旅」をするのが楽しみで仕方ない。

ノマドワーク。旅ブロガーとして旅をしながらブログを書いている僕は、旅をしながら自分の好きな地を探している。海外ノマド。ノマドワーカーおすすめのスポットを紹介する。フリーランサーとなって、海外移住を目論んでいる僕は、海外移住の「下見」と銘打って、マレーシアイタリアフィリピン香港中国タイカンボジア台湾ベトナムインドハワイインドネシアと他にもあらゆる地を巡っている。

▷ Travel tips

 

英語でコミュニケーションを取る

海外で英語が話せなければ、なかなかコミュニケーションが取れない。外国人と友達になるためにも、英語だけは話せるようになっておくべき。その昔、東インド会社がイギリスから世界中にグローバル企業として輸出入業を始めたことをきっかけに広まった「英語」。

世界共通語といえば、英語である今、英語でコミュニケーションが取れることは旅人にとっても有利になる。英語を独学で勉強しよう。僕は英語を独学で勉強して、旅をしている。

英語力を伸ばすなら、英語学習の計画を立てるべき。自分が絶対にどのレベルまで達したいかをイメージした上で、英語を勉強すべき。僕は、英語上達完全マップを使った計画で、徹底的に学習したからこそ英語力が伸びた。

▷ 英語上達完全マップを10ヶ月やってみたを9ヶ月やった結果と現在

 

2017年 海外移住をするミニマリスト計画

ミニマリストになって、海外でシェアハウスを使う。スーツケース一つに入る私物で生活できるので、基本的にどこの国でも生きていける。収入は、パソコンを使ってのリモートワーク。東南アジアは、まだまだ物価がやすいので、日本円で収入をえれば、ある程度は生活できる。

今の僕なら、パソコンで仕事をしながら、旅をすることができる。最小限ので最高のモノをバックパックに詰め込んで、好きな場所で好きなことをする。脱サラフリーランスになって海外移住する計画。8ヶ月後に海外フリーランスとなり、そして起業した話の記事でも紹介したように、記事を書いて、実際に仕事を辞め、フリーランスとなって旅をしている。

 

2017年 海外移住計画

海外移住を目論んでいる僕は、世界を旅しながら海外移住先を探している。サラリーマン時代、海外で生活することを夢に、「移住計画」を立てた。特に、ノマドワーカーとして海外を転々としながら「仕事」をしている人たちに憧れた。どうすれば自分もこうなれるのか研究したまとめ。

#海外移住計画00 パソコン1つリモートで稼ぐ7つの方法。先駆者たちのビジネスモデル

海外移住先として No.1 だと報道されているマレーシア。その実態は、不動産関連会社のマーケティングの一種。「10年連続移住したい国 No.1 」という評価は趣があった。

#01 マレーシアは英語圏。下見でクアランプールを訪れた。

ヨーロッパにも住みたいと訪れたイタリアミラノでは、ドローンを使って撮影をしたり、最先端のファッション街を練り歩いた。

#02 イタリアミラノを旅するノマドフリーランスのドローン空撮。

フィリピンのセブでは、語学学校に招待されたりと、面白い経験ができた。ノマドワーカーとして、仕事をしながら海外を転々とできるようになって来たのもこの頃。

#03 セブを旅するノマドフリーランスの平日と休日まとめ

格安航空のチケットを手にした僕は、香港を拠点に、実質中国の支配下にある特別区を訪れた。特に「深セン」は強烈な印象で、魅力的。ここまで面白い土地はなかなかない。

#04 香港・深セン・マカオを旅するノマドフリーランスの滞在費用

タイのバンコクでは、本格的に「ノマドワーカー」として仕事をしながら旅をした。ほぼほぼ観光しかしていないので楽しかった。さすがは微笑みの国。どこへ行ってもニコニコされるので僕は住みやすかった。何と言ってもバンコクは都会。物価ももうすぐ日本よりも高くなるだろう。ドミトリーは、1泊1,000円と格安だった。

#05 タイのバンコクを旅するノマドフリーランスの生活

タイのチェンマイでもノマドワーキングをしてきた。チェンマイは世界的に有名なノマドの聖地。雰囲気のいいカフェや、フリーランスの集まるこーワーキングスペースで仕事をしてきた。ちなみに、首長族にも会ってきた。

#06 タイのチェンマイを旅するデジタルノマドフリーランスの仕事生活

カンボジアのプノンペンは、金融商業街として栄えている街。コンパクトでありながら、いま勢いのある発展途上国だ。まだまだ「発展度合い」は、進んでいないが、途上国ならではのごちゃごちゃとした雑感がある。

#07 カンボジアのプノンペンを旅するフリーランスのノマドワーカー生活

カンボジアのシェムリアップは観光地として栄えている。観光客向けの物価は、日本並みの高さ。高い割に、そこまで質がいいわけではない。これは、日本がどんどん貧困になってきた。日本円の影響力がさがってきたことも理由の一つだろう。

#08 カンボジアのシェムリアップを旅するノマドフリーランスのワーカー生活

 

2018年 ミニマリストの引っ越し後

僕は引っ越した後、友人宅に荷物を置き、旅をする生活を始めた。もちろん、1つのバックパックに全ての荷物を詰め込んで。

俺のライフパッキング08。1ヶ月の旅は、バックパック一つで過ごす。

 

2018年 シェアハウスのマネージャーとなる

日本でも流行りだしたシェアリング。このシェアする文化によって、スーツケース1つので生活できる。例えば、シェアハウスだと、ベットが備え付けられている。また、テレビも冷蔵庫も電子レンジもシェアされており、持っていく必要はない。家具を買う必要がないので、何も持っていかなくてよい。要は、初期費用が一切かからない。その身ひとつあれば、どこででも暮らすことができる。

実際、この記事を書いた1年後、福岡にあるシェアハウスに移動した。今はそこで、マネージャーとなっている。家賃はほぼかかっていない。シェアリングで家賃を無料にするという計画も達成できた。

もちろん、移動はスーツケース1つ分の荷物しかない。今は、1年間住む予定なので、少し荷物が増えているが、また移動する頃に、サクッといらないものを全て捨てていく予定だ。

ミニマリストは家賃を0円にする。僕が家賃を限りなく無料にした方法。

 

結局、サイフは捨てた

結局僕は2019年現在、サイフは捨てた。不要になったのでカード1枚だけ持ち歩くようにしている。

【捨てた】僕はポイントカードもサイフも捨てた。

 

ミニマリストライフパッキングの軌跡