眠りが浅い?睡眠の質を向上させて、集中力をあげ勉強を効率良くこなす方法

短時間で質の高い睡眠を摂ろう。睡眠力を向上させることで、あなたの人生は劇的に変化する。睡眠時間が短くなる分、活動できる時間が増える。活動時間が増えることで、いまより長く、やりたいことに時間を割くことができる。睡眠は時間ではなく、質を向上させよう。

 

武井壮の睡眠は、1日45分

百獣の王は、45分しか寝ない

冗談のようだが、本当の話。武井壮さんは、睡眠を1日45分しかとらない。睡眠の専門家いわく、動物が冬眠するのと同じように、深い睡眠を45分とっているとのこと。彼は、睡眠力を鍛えることで、45分間で一気に回復することができるのだ。

 

ノンレム睡眠は、1時間程度しかない

深い睡眠(ノンレム睡眠)は、脳を休める働きがある。この脳を休める貴重な時間は、一般的に、全体の睡眠時間の1時間程度でしかない。残りは、浅い睡眠(レム睡眠)として、体を休める働きをする。

武井壮が45分の睡眠で過ごせるのは、並外れた睡眠力で、即座にノンレム睡眠に入ることができるためだ。45分間まるまるノンレム睡眠をすることで、脳の超回復をやってのける。

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by サプリで睡眠の質を改善しましょう!

 

睡眠は、寝る時間ではなく質が最も大切

睡眠は、質が一番重要。受験勉強と同じで、1日10時間勉強したからといって、成績が上がるわけではない。勉強にも効率の良さが重要なように、睡眠にもが最も重要。

 

睡眠を制す者は、人生を制する

睡眠の質を向上させれば、短時間睡眠でも十分な活動ができるようになる。1時間睡眠は難しくても、7時間寝ていた人が、5時間睡眠になれば、毎日2時間も自分のやりたいことができる。

睡眠の質があがるため、日中のパフォーマンスも向上する。脳が冴えるため、ポジティブな思考ができる。逆に眠いと何もやる気が起こらず、ネガティブな感情が生まれがちだ。

睡眠力を向上させることは、メリットでしかない。

 

睡眠の質をあげるには?

睡眠の周期を知る

まずは、自分の睡眠を知ることが必要。iPhoneには自分の睡眠を知ることができるアプリがあることをご存知だろうか。スマホを使えば簡単に自分の睡眠がわかる。

寝る前に枕元にiPhoneをセットしておくだけで、自分の睡眠の質を調べることができる。iPhoneに元々備わっているアプリであるため皆持っている。一度試してみてほしい。

 

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ヘルスケア

 

UP3で知る

僕は、このヘルスケアアプリの存在を知らずに、わざわざ睡眠を測るディバイスを購入した。UP3はアメリカで有名な睡眠を心拍数や振動から測定する。脈拍から興奮状態と沈静状態とを判断することができる。

スマホのアプリと連動しているため、リアルタイムで数値を知ることができる。また、消費カロリーや万歩計機能、また食べたものを入力することで摂取カロリーも測ることができる。

 

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▶︎ UP3

 

絶好調の日を自分で作り出す

起きた時、ものすごくスッキリした気分の日もあれば、寝足りないと感じる日もある。その睡眠のムラをなくす。絶好調の日の睡眠は、質が高いはず。なぜ、好調な睡眠が摂れたのか、UP3を使えば、すべて記録できる。

体調のいい日を、毎日、必然的に作り出すことでパフォーマンスを上げる。

 

質の悪い睡眠を改善する

超質の悪い睡眠

僕の睡眠は、ものすごく質が悪い。眠りが極端に浅いため、何時間寝ても熟睡感はなかった。ノンレム睡眠が濃い青の部分。見ての通り、24分しか脳の休息ができていない状態。

脳の覚醒が頻繁に起こるため、体は寝ているが、脳が働いている。そのため、体は休まっても、脳は十分な回復ができていない。このような睡眠では、日中、良いパフォーマンスができない。

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UP3の測定より

僕は、小学生の頃から、睡眠が浅かった。夜、熟睡できていないため、日中に強烈な眠気が襲ってくる。授業中に寝ることは当たり前で、試験でもよく寝ていた。

授業中に寝ていまうこと生徒はである。学校の先生から何度も説教を受けた。高校では、授業にもついていけなくなったので転校もした。

運転中に寝てしまうこともあるし、仕事中も強い眠気に襲われる。上司との会話中に寝てしまった時は、人事まで謝罪しに行った。

 

日本に睡眠科は存在しない

実は、日本には、睡眠科が存在しない。睡眠に関する医者は、精神科として睡眠に携わる。まだまだ睡眠に関する研究は進んでいないため、田舎の医師では知識を持っていない。

やることは決まって、睡眠の現状を知るために脳波を測定するのみ。精神科ベースなので、抗鬱剤ベースの睡眠薬を処方されるだけで、根本的な解決策も見出せない。しかも睡眠時の脳波を測るため、何万円もの検査代をとられてしまう。

 

だからこそ睡眠の研究を始めた

睡眠を自分の手でコントロールするために、必死に情報を集めた。何十冊もの睡眠の専門書を読んだり、あらゆる薬やサプリメントを片っ端から試していった。

自分で睡眠を測定しながら、体調の良い日をつくりだす方法を探った。そして、最近やっとよいサプリメントを探し出すことができた。

 

より深い睡眠を作るサプリメント

たくさんのサプリメントを試した結果、僕の体には、アミノ酸系のサプリメントが合っていた。BCAAに始まり、シトルリンやオルニチン、アルギニンなど。中でも、グリシンは、熟睡効果が体で感じられるほど効果があった。

 

グリシン

グリシンは、アミノ酸の一種。ノンレム睡眠の質を向上させる効果がある。より深い睡眠を促す作用がある。睡眠薬と違い、眠気を誘う成分(メラトニン)ではないところがポイント。アミノ酸であるため、体に害はなく、眠りの質が向上するため、熟睡効果がある。

 

睡眠の質が向上した

グリシンを飲み始めてから、睡眠の質が向上した。熟睡時間は3倍に増えたにもかかわらず、睡眠時間は、1時間20分短くできるようになった。 夜中の脳の覚醒が減った分、熟睡できるようになったため、短い睡眠で済むようになったのだ。

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おすすめのグリシン

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▶︎ グッドナイト2700

一番初めに試したグリシン。999円でグリシンの効果を試すことができる。グリシンと呼ばれるアミノ酸を摂取することによって、睡眠の質を底上げする。

睡眠の質を上げて、パフォーマンスを向上させよう

自分の睡眠を知り、深く寝る睡眠力をつけよう。そうすれば、日中のパフォーマンスも向上し、さらには、短時間睡眠で、活動できる時間も増やせる。

 

睡眠を向上させるステップ

✔️ アプリを使って自分の睡眠を知る

✔️ 絶好調の要因を探る

✔️ 深い睡眠をグリシンで強化する

✔️ 睡眠は時間ではなく質が最も大切