【弾丸旅行】週末に海外へ。最安チケットを見つける方法と一人旅を計画する10のステップ

弾丸海外旅行をしよう。時間の限られている現代人。今や、連休もまともにとれない世の中になった。有限の時間の中で、最高の旅をするなら、週末弾丸旅行をおすすめする。弾丸旅行でも最安の飛行機チケットを手にいれる方法と、計画を立てる10のステップまとめ。

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週末に弾丸で海外旅行に行く

 

 手軽に海外旅行

国内旅行も海外旅行もさほど変わらない。福岡から東京へ行くよりも、韓国へ行く方が距離は近い。LCCの路線拡大から海外旅行も身近になったいま、海外旅行は、週末にでも行けるようになった。

 

 時間がなくても海外へ

時間がないからこそ、ちょっとした連休に海外旅行する。期間は、週末の2日でも、有休を使って3日にしてもよい。海外へ行きたいと思った時がベストなタイミング。行きたい時に、行きたい場所へいける世の中になった。

 

 3日の休みで、マレーシアへ行ってきた

僕は、週末の3日間を利用してマレーシアへ行ってきた。移住したい国No.1のマレーシアの実情を見てみたいという思いからだ。かねて、海外移住を企む僕は、マレーシアに一度も足を踏み入れたことがなかった。

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最安チケットを見つける方法

 

最安チケットを探す方法は、いくつかある。一人旅の醍醐味は、行きたいところに、行きたい時にいけること。人と時間を合わさなくても、チケットを購入するだけでいける。

 

 スカイスキャナー検索

いまや、知らない人はいないほどスカイスキャナーでチケットを探す人が増えた。飛行機のチケットを一括で検索できるシステム。エアチケットは生き物と言われるように、飛行機代は日々、変動している。つい一時間前には5万円だったチケットが、一瞬で10万円になることもある。行くと決めたら、即購入するのがよい。

おすすめの使い方は、出発地を選んだ後、「すべての場所」を選択する方法。休みがとれた期間で最もリーズナブルに買える航空券が一覧で表示される。特に場所が決まってない時、この一覧で惹かれた場所に行ってみるのもよい。

▶︎ スカイスキャナー

 

 DeNAトラベル

DeNAトラベルは、穴場。ここ最近、ものすごく安い飛行機を提供してくれている。スカイスキャナーは、海外資本のエアラインやチケット代行とつながっていることが多く、日本語対応が十分でないところも多い。DeNAは、日本語対応がしっかりしている。

どの飛行機も高いと思った時に、DeNAトラベルで検索してみよう。たなぼたチケットを発掘できるかもしれない。

▶︎ DeNAトラベル

 

 Expedia

エクスペディアが最も使いやすい検索ツール。飛行機も、ホテルもこのサイト一つで検索できる。ポイントは、エアチケットをエクスペィアで購入すれば、ホテル代も安くなること。e-mail で受け取ったチケットを、飛行機、ホテルともに簡単に管理できる。

どの検索サイトを使っても、価格差が見つけにくくなってきた。ある程度安いチケットとホテルを簡単に探すのであればで見つける方が簡単

 

 エアライン公式キャンペーン

スカイマークのようなLCCの公式ページをチェックする。キャンペーン中のチケットは、検索サイトにヒットされにくい。僕の友人は、毎日サイトをチェックして最安のチケットを買い求めている。

 

 IPアドレスを変更して最安を狙う

より価格の安いチケットを狙うなら、IPアドレスを海外にする方法がある。海外ブラウザを経由して検索ツールに入ることで格安チケットを手にいれる。チケット会社の一部は、日本人に対して割り増しされた料金を提示している。これがいわゆる「日本人プライス」

海外からネット接続する状態をつくれるのが、Hola。Hola は、ワンタッチで、IPアドレスの変更が可能。ただし、設定などは日本語対応していない。途上国経由で格安チケットを探すのも良い。挑戦する際は、自己責任で。

 


弾丸旅行のホテル予約

弾丸旅行なら、一緒にホテルもネット予約が簡単だ。レビューをみて、自分にあった場所を選ぼう。

 

 Booking.com

Booking.comが最も人気の宿泊所検索ツール。世界展開している。エクスペディアでチケットを購入しているのなら、エクスペディアでホテルも予約したほうが安くなる。

Booking.comエクスペディアの2つがおすすめ

 

 Home way

普通のホテルに飽きたのなら、ホームアウェイがおすすめ。自分に合った休日を目的にした旅なら、少しラグジュアリーなホテルに泊まるのも良い。AirBnBのような民泊スタイルやドミトリーで泊まるよりも、異空間でリラックスする旅をしたいならここがよい。

 

 女性の弾丸旅行なら

女性の弾丸旅行なら、リボーンプログラム。最近、女性の一人旅が増えてきた。ただ、一番安全面。より安全で快適な旅をサポートしてくれるのが、リボーンプログラム。一人で旅行へ行くのは危険が伴う。いつ何が起こるかわからない。サポートしてくれる会社を一つでも見つけておくと、何かあった時に心強い。何かあってからでは遅い。

 


即断即決の弾丸海外旅行の計画10のステップ

 

悩んでいる時間がもったいない。週末に海外旅行をしたいなら、その決断も早い方がいい。どこに行こうか、いつ行こうかと悩んでいては、一向に話が進まない。即断即決で、海外旅行を計画する方法をまとめていく。

僕がマレーシアへ旅行に行った時のチケット購入を例にしてみる。弾丸旅行を計画した10のステップ。

 

 休みの期間を確保する

一般勤務なら、休みの期間を気にする必要がある。何日休みがあって、いつ戻ってくればよいのかカレンダーを見る。時差、日本での時差ぼけを加味した無理のないスケジュールを大まかに把握する。

 

 Googleマップで行きたい国を探す 

弾丸トラベルなら、いきたい国は地図を見て決めよう。だいたいの距離でフライト時間がわかるため、休みの期間に合った近さの国を選ぶ。東京から沖縄で3時間、ソウルも3時間。台湾で4時間。ハワイで8時間の距離。行ったことのない地域、行ってみたいと思っていた国など直感で決めるのも良い。

 

 航空券を検索ツールでザッピングする

チケットを購入する。上記にあげた方法で最安のチケットを探す。あまりに乗り換えの多い飛行機は、体力が削られるためおすすめはしない。

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航空券は、予定日に近づくほど高くなる。あれでもないこれでもないと、優柔不断でいると、どんどん値段も上がる。おすすめなのは、とりあえず、航空券だけ買ってしまうこと。行くことが決定しないと、その先の計画も立てれない。

 

 航空券を予約購入する

値段がどこも同じだった場合、僕はエクスペディアから予約をする。航空券もホテルもこのサイト一つで予約ができる。管理が楽であるためだ。

スマホで予約ページを表示するだけで、飛行機も乗れる。ホテルのフロンロに見せれば、わざわざ予約ページを印刷して持って行かずとも宿泊可能。

 

宿泊場所を予約する

今回は、Airbnb かカウチサーフィンを予約するのも良い。AirBnB の創業者が TED talk でいったように、信用の全くないところにレビューがつくことで、信用が生まれる。レビューをよく読めば、ホストの人柄がそうぞできるはずだ。僕が AirBnB を利用するときは、総評価をよく確認する。フレンドリーでゲストを楽しませてくれるようなホストを見つける。

マレーシア旅行は、時間がなかったため、エクスペディアから予約をした。マレーシアのホテルは格安1,685円。セリア ホテル ブキットビンタンへ。

 

 やりたいことは後から決める

現地で何をしたいかは、前日までに決めればよいこと。航空券と寝る場所さえおさえれば、死にはしない。これからじっくり何をするか考えることにする。

 

予約できたら情報集めをする

情報集めは、ウェブサイトや Kindle アプリから電子書籍で集める。iPhone に雑誌をダウンロードしておけば、隙間時間や機内で読むことも可能。現地でちょっと確認したい時も便利だ。

よくあるのが、大きな雑誌を持っていくこと。海外では、日本のように治安が良い場所は少ない。旅行雑誌を広げている観光客は、スリや詐欺の対象として狙われやすい。現地人かのごとく、どうどうとスマホで読むほうが安全だ。

 

✔︎ 海外雑誌で情報収集

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Lonely Planet Pocket Kuala Lumpur (Travel Guide) Kindle版

日本の雑誌に飽きたなら、ロンリープラネットをおすすめする。世界で大ヒットしている旅行本。Kindle版で買うことで、スマホにもパソコンにもタブレットにも共有できる。

日本の有名な旅行雑誌に飽きた人は、こうした海外の雑誌を読むのも良い。日本の雑誌は、出版社の関係上、関連会社の情報を載せなければならない。広告の面で込み入った内容が書きにくい。

 

✔︎ 現地の情報は、移住ブロガーから入手

旅行の情報収集は、現地の人から得る方が信頼度が高い。ブロガーにコンタクトを取るのもあり。

海外移住をしたい人がチェックするべき国別ブロガーAbroaders 30まとめ

 

 旅でやりたいことを書き出す

情報をある程度入手したら、やりたいことを書き出してみる。

僕がマレーシアでやりたかったことは以下。

✔︎ 現地人との交流

旅行の醍醐味は、現地の人と絡むこと。最新のアプリやサイトを使って現地の人との交流をすること。

✔︎ マレーシアファッションをみる

ジミーチュウは、マレーシアで生まれたブランド。第二のジミーチュウを目指した若きデザイナーがたくさんいる。その人たちの最新作を見つけて、日本のマーケットに流入させるのもあり。

✔︎ 移住先の下見

移住先としてマレーシアが人気の理由をさぐってくる。セカンドライフとして、高齢の人が移住する話のブログは、多いが、はたして、若者にも人気な要素があるのか見てくる。

✔︎ マレーの食は自分に合うか確かめる

中華系の辛さのあるマレー料理を堪能してくる。

 

 旅グッズの整理

✔︎ スーツケースは邪魔

今回は、バックパックで渡航予定。無駄な荷物は持たない。

▷ 俺の LIFE PACKING 00。最高のミニマリストになりたくて。

 


休みが取れたら週末に海外へ

 

旅行も即断即決。悩んでいる暇があったら、行動に移すべき。5万円もあれば、アジア圏はどこへでも行ける。どんどん旅をしよう。

アイディアは移動距離に比例するという言葉がある。面白い考え方だ。旅をして、たくさんの人と話をしよう。世界には様々な生き方をしている人たちがたくさんいる。