99%の私物を断捨離して、海外移住をスーツケース1つでするミニマリスト計画

スーツケース1つで、世界を旅したい。そんな思いから、断捨離を決意した。本当に必要のなものは、今持っている私物の1%でしかない。海外に移住する、世界を旅したい人は、ミニマリストになるべきだ。

 

99%の私物を断捨離するワケ

アメリカ留学で気づいたこと

僕は昔、アメリカへ留学した。長期の留学だったため、スーツケースに、必要なものを詰め込んだ。ア何をスーツケースに詰めようかもの凄く悩んだ。気候の変動が激しいから、厚手のコートも持って行こう。雨が降ったらいけないから傘もいる。傘が壊れた時のためにレインコートもいれよう。ホストファミリーへのお土産は何にしようか?

しかしながら、持って行ったほとんどのモノは使わなかった。あれほど悩んだのに、実際持って行ったほとんどのものを使わなかった。国が違えばコートのトレンドも違うので、一度も着ないまま日本に送り返したり、留学した先はほとんど雨が降らなかったので、傘もいらない。ましてレインコートなどスーツケースから出さなかった。

あれば便利だなという発想でモノを持つことは、無駄であると気づかされた。本当に必要なモノは、決まっている。それ以外のものは、必要な時に買えば良い。案外、スーツケース1つに入りきるモノで生活は成り立つのだ。

 

引越しも同じ

人は移動するたびに、必要なモノ、不要なモノを仕分けする。あれがいる、これがいらないと考える。何かに使えるだろうと取っておいた綺麗な紙袋や結婚式でもらった引き出物。学生時代に教授に買わされた本など、捨てきれないモノがたくさんある。

いらないものは、処分するべき。99%の私物を断捨離して、1%の必要なモノだけで生活するミニマリストになる。そう僕は決めた。そして、スーツケース1つで世界を旅をしたい。僕は、スーツケース1つのミニマルな装備で過ごせる気がした。

 

スーツケース1つに入る私物で生活できるワケ

シェアリング

日本でも流行りだしたシェアリング。このシェアする文化によって、スーツケース1つので生活できる。例えば、シェアハウスだと、ベットが備え付けられている。また、テレビも冷蔵庫も電子レンジもシェアされており、持っていく必要はない。

家具を買う必要がないので、何も持っていかなくてよい。要は、初期費用が一切かからない。その身ひとつあれば、どこででも暮らすことができる。

 

海外移住をするミニマリスト計画

ミニマリストになって、海外でシェアハウスを使う。スーツケース一つに入る私物で生活できるので、基本的にどこの国でも生きていける。収入は、パソコンを使ってのリモートワーク。東南アジアは、まだまだ物価がやすいので、日本円で収入をえれば、ある程度は生活できる。

今の僕なら、パソコンで仕事をしながら、旅をすることができる。最小限ので最高のモノをバックパックに詰め込んで、好きな場所で好きなことをする。

 

海外のシェア事情

海外では、もっとシェアの文化が広まっており、ほぼすべてのものが共有出来る。例えば、シェアハウス。日本のシェアハウスは、まだまだ値段も高騰して、オーナ優位なマーケットだが、アメリカでは、一人部屋を借りるよりも価格もリーズナブルで快適なシェアハウスも多かった。

 

✔︎ ニューヨークでの生活

ニューヨークのマンハッタンに住んだときは、1ヶ月$650だった。日本人が住みやすいコミュニティで、シェアハウスならまずまずの値段。むしろ安かった方。日本のように完全な一人部屋だと倍はする。

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▶︎ ニューヨークに居たときのシェアハウス by kzguestroom

一人部屋で、キッチンとバスルームが共同。アッパーマンハッタンで、ドミニカ人のエリアだった。よく帰り道に「チノ、チノ(中国人)」と言われた。これも思い出。

 

✔︎ マイアミでの生活

マイアミでもシェアハウスに住んだ。高級なコンドミニアムに8人でシェアをした。家族用の4LDK。広い4部屋ものスペースに、バスルームが3つもあった。さすがは、リゾート地マイアミ。施設は最高だった。1ヶ月$550。

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▶︎ マイアミに居たときのコンドミニアム

歩いてすぐのところにマイアミビーチがある。また、コンドミニアムのトレーニングジムとジャグジー付きプールは使い放題。

 

いらないモノを売って現金にする

いらないものが価値を生む

今や、個人で簡単にモノを売り買いできる時代となった。自分にとっては不要なものでも、ある人にとっては必要でお金を払ってでも欲しいものになる。

極端に言えば、世界でたった一人でも欲しいと思えば、あなたのいらないものが価値を生むことになる。売れるのだ。

断捨離したいらない古着服を高額で売って整理する方法と実績まとめ。の記事で、主に服を販売する方法をまとめた。ファッション好きな人にはぜひ見て欲しい。家に眠っているお宝アイテムを販売しよう。一生タンスの奥に保存しておくよりも、欲しい人へ譲渡する方が利用価値があるはずだ。

 

断捨離して2日で5万円

いらないものをメルカリで売ってみると5万円になった。まだ、資金確定していないものと、セカンドハンドストアで売ったものを合わせると、6万円になる。

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6万円あれば、東南アジア圏くらいの海外旅行ができる。いらないものを断捨離して、資金化しよう。その資金を使って、有意義な時間を過ごすのもよいはずだ。

 

メルカリは、いらないものを処分するのに便利。持っていない方は、ダウンロードすべき。

▶︎ メルカリ

▷ 販売したアイテムの写真はこちら

 

服を売るなら宅配買取が便利

最近僕がはまっている断捨離方法は、ネット申し込みによる宅配買取だ。本当にいらないような服で、古着屋に持って行くのも面倒なモノをネット買取に出している

ネット申し込みをするだけで、宅配業者(ヤマト運輸)が荷物を取りに来てくれる。

フクウロは高額買取と口コミで評判の買取サイト。宅配用の袋も届けてくため、いらない服を自宅で詰めて送るだけで作業は終了する。メールでの査定結果を受けて売るもよし、返却するのもよし。もちろん全て無料でやってくれる。実際にフクロウを使ってみた結果をまとめてみた。

▷ 【断捨離】高買取で評判のフクロウは本当に高かった。いらないメンズ服を売ってみた結果

 

1%のモノで生きる習慣をつける

断捨離をしよう。現代人は、不要なモノを持ちすぎている。必要のないモノを整理してお金にしよう。見た目を意識しすぎて買ったそのコートも、異国にいけばダサくて使えない。傘があれば、レイントートもいらないし、そもそも雨が降らない地にいけば、傘なんて持つ意味もない。

今なら、100円ショップで綺麗な紙袋は手にはいるし、引き出物をタンスにしまっておくよりも、お金にして有意義な買い物をしてくれた方が、新郎新婦も喜ぶはず。教授の本も後輩に引き継いで本の宣伝してあげよう。要は、みんな必要のないものなのだ。

スーツケース一つに入る必要なモノで生活しよう。そうすれば、本当に必要なモノしか買わない。今までモノに使っていたお金を、旅に使おう

 

▷ 99%の私物を断捨離して、6ヶ月でスーツケース1つのミニマリストになってみた記録と結果

2016-11-19-13-16-24

 

僕の断捨離ミニマリストの歩み

▷ 99%の私物を断捨離して、海外移住をスーツケース1つでするミニマリスト計画

▷ 海外移住の前にミニマリストになる断捨離の基本

▷ いらない服を断捨離。高額買取の方法と売ったアイテムまとめ

▷ 99%の私物を断捨離して、6ヶ月でスーツケース1つのミニマリストになってみた記録と結果

▷ ミニマリストの引越し。まだまだスーツケース1つまで断捨離できていなかった。