脱サラフリーランスになって海外移住する計画

フリーランスになって海外移住をしよう。フリーランスになれば、どこでも仕事ができる。フリーランスになれば、世界中でビジネスを生み出せる。フリーランスになれば、世界を旅しながら生きていける。

フリーランスという働き方を確立して、海外移住をする。今回は、アメリカで話題沸騰のフリーランサーになることについて書いていく。

 

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フリーランスという生き方

 

 僕がフリーランスに憧れた理由

僕は、就職活動をうまくこなすことができなかった。人事部は、人事部長の評価の高い学生を狙う。人事部長は、その上の統括部長や社長の顔色を伺いながら、「最適」な学生を採っていく。この構造に気づけていなかった。僕は、「最適」な学生にはなれなかった。

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皆何かしらの不満を残しながら、社会という名の「世界」に飛び込んでいく。そこでも僕は、しくじりをおかした。「社会」という名の「世界」に染まれなかった。なぜ、これほどまで無駄なことをしているのだろうか。なぜ、皆、上司の文句を言いながら、へこへこしているのか理解できなかった。

日本で会社員をするために、「社会」に染まることを面白くないと感じた僕は、計画を立てた。それが、この脱サラフリーランス計画だ。

 

 

 脱サラフリーランス計画

フリーランスとは雇われずにフリーとなり、個人で仕事を請け負っていくこと。要は、全ての行動が自己責任となる。雇われることで一定の給与をもらうサラリーマンと違い、フリーランスは仕事がなければ生きるための資金も得られない。だが、その見返りとして得られるものも多い。

 

どこでも仕事ができる

世界中でビジネスを生み出せる

世界を旅しながら生きれる

 


私は、そこに憧れを抱いた。フリーランスという名の自由と責任ととるのか。それとも、雇われることで得られる不自由と無責任をとるのか。フリーランスという生き方を試すのも面白い。

 

 どこでも仕事ができる

フリーランスに必要なツールは、パソコンとネット環境だ。この2つが整えば、どこでも仕事ができる。フリーランスは主に、ネットを使うことが大半だからだ。

フリーランスといえば、クラウド環境を使って、ライター、デザイナー、エンジニア、音楽編集者などが、個人スキルを使って仕事の請け負うことが多い。

仕事の依頼者もリアルな環境で専門スタッフを探すより、クラウド環境で安く質の良い技術者を探す方が効率的でコスパも良いためだ。

パソコンとネットさえ整えば、どこにいても仕事をこなすことができる。それが行きつけのカフェでまったりとコーヒーを飲みながら仕事ができるし、家にいながら自分のペースで集中して取り組むことができる。フリーランスならではの働き方だ。

 

世界中でビジネスを生み出せる

全世界へのネットの広がりから、国境を越えて仕事を請け負うことができる。

フリーランスの本場、アメリカでは、クラウドソージングとして、日本人に日本語翻訳の依頼や日本語教師の仕事などを募集している。ちょっとばかし英語ができるだけで翻訳の仕事ができるだけで、全世界を視野に入れて仕事をすることができる。

ビジネスを創り出すこともできる。eBayやAmazonなどを利用して製品の輸出入販売を個人で行える。少し前まで、ECとして自作のネットショップを開設する個人も多かった。

要は、パソコン+ネットがあれば、どこでも仕事ができ、アンテナを世界に向けることができるのであれば、英語を使って全世界からビジネスチャンスを広げられる。

 

1

▶︎Upwork

日本でもクラウドソージングは存在するが、より専門知識がなくても、仕事を探したいのであれば、Upworkをチェックしてみるとよい。Upworkでは、分野別に仕事依頼登録をして、仕事の依頼を待つ。Facebook、Linkedinのように写真付きのプロフィールにすることで仕事の依頼を受けることができる。

 

2

▶︎Fiverr

Fiverrでは、個々が自作動画を駆使して、仕事依頼を受けることができる。プロフィール上に、自分の紹介写真や動画を載せ、各々がスキルや時給の提示をしている。

 

 世界を旅しながら生きていける

どこでも仕事ができ、世界中から仕事の依頼を受けられるということは、世界を旅しながら仕事ができる。要は、クラウドである程度の収入を得ながら、物価の安い国をベースに稼ぎながら旅をすることだ。

例えば、未だに平均月収が日本円で2万円である。日本円で最低2万円で生活できるのであれば、ハードルは格段に下がってくる。もちろん、ローカルな生活水準で生き延びることができるのが前提だが、幾分か日本よりも生活費を安く抑えて生活できるのは確かだ。

 

Picturesque landscape scene and sunrise above road

 


私は、1年以内にフリーランサーとなって海外移住をする

 

フリーランサーとなり、海外に住む計画を立てた。これは至極簡単に達成できる。物価の安い国に移住をしながら、日本円で収入を得ることで、日本の生活水準を維持しながら費用を最小限に抑えて海外で暮らす。

 今も昔も情報社会

今も昔も変わらないことがある。それは、情報を持っている者が優位に世界を回しているということだ。

情報弱者は、世の中が、投資と回収で成り立っていることを知らずに、毎日コツコツと働くことを美徳として生涯を終える。かたや情報強者は、この世のお金は、投資と回収によって成り立っていることを知り、利ざやで資金を増やしていく。情報を知らないか知っているかで雲泥の差がでてくる。

かつての日本の経済発展には、アメリカのビジネスモデルの模倣が大いに関係していた。本田宗一郎は、海外から自動車を輸入してそれを組み替え、自分の車を開発して巨万の富を手にいれた。柳井正は、山口県の小さな服飾販売店から、自社生産SPAを確立して日本一の長者となった。

身近な例で言えば、EU離脱騒動での資産運用。あの時点でイギリスに住んでいれば、よりリアルな情報をダイレクトに享受できていた。離脱派が優位に働くことと、国民投票の開示後のマーケットを読めていたのなら、先読みできたのかもしれない。

 

 海外移住計画

フリーランスを目指しながら、最低限生活できる資金をネットで得られるようにする。最低限生活できるレベルになれば、サラリーマンを辞めて日本と海外を行き来する。海外での生活をしながら、その地でしか知りえない情報をビジネスに変えていく。そして拠点を海外へとシフトさせる。

世界を旅しながら、情報を集める。集めた情報をもとに、どんどんビジネスを実践していく。それが、どんなに陳腐なものでも積み重ねれば、それなりに形ができてくるだろう。

フリーランスとなり、海外移住をする。