たった3ヶ月の独学で英語が話せるようになるための3つのテキスト

英語を話せるようになりたい。数年前まで、英語を話せることはそれだけで価値があり、世の人は、そのスキルを持つ人材に憧れをいだくほどだった。僕もその一人でだった。学生のとき、アメリカに旅行した際、ガイドの男性が、流暢に英語を話して会話していたのを見て、かっこよさを感じていた。

 

しかし、現在、「英語を話すこと」は以前よりも容易に身につけることのできるスキルとなった。町の本屋の一画には、英語学習専用のコーナーがあるなど、数千もの英語テキストが世の中に散在している。このテキストをうまく使いこなすことで、自分の理想とする「英語を話すスキル」を実現できるのだ。


英語は、たった3ヶ月で話せるようになる

 

英語は、3ヶ月で話せるようになれる。僕は3ヶ月で英語が話せるようになった。効率的な勉強を、必要なだけ集中して取り組むことで、簡単に英会話ができるレベルに達する。ただ、ここでいう「英語を話せるスキル」は、ただ会話ができるようになることではない。英語を話すときの発音に気をつけながら、文章表現で会話をするスキルを指す。

 

・単語を羅列するのではなく、文章を作って会話をする

・日本語英語ではなく、かっこいいアメリカ英語の発音

 

 

もう少し、イメージしやすく表現するなら、アメリカに旅行に行って、自分の好きなものを買ったり、現地人と軽く会話ができるレベルの英語だ。この程度の英語レベルであれば、3ヶ月もあれば取得できる。

やっぱり、英語を話せるようになるにはかっこいい発音で、流暢な会話ができるようになりたい、と常々思っていた僕は、とくに発音会話に力をいれた。このスキルを3ヶ月でマスターするために、実際に僕がやったプロセスを紹介する。

この方法を真似すれば、誰でも簡単に英語が話せるようになると僕は考えている。なぜなら、かつて僕はセンター試験の英語で95点しかとれなかったからだ。そう。僕にとって英語の教科が最も嫌いな科目で、一番苦手な教科だったのだ。そんな僕にでも英語を話せるようになった。そう考えてみると簡単さが伝わるだろう。

▷ 英語上達完全マップを10ヶ月やってみたを9ヶ月やった結果と現在

 


3ヶ月で英語を話すために使った3つのテキスト

 

要は、「話すこと」と「発音矯正」のトレーニングを3ヶ月行った。短期で話す力をマスターするのに余計な勉強はいらない。

よく、語彙力がないからと単語を勉強する人がいるが、全くもってよく意味がわからない。ゴルフが上達したいからといって、初っ端から高級なクラブを揃えるのと同じくらい必要のないことだ。最も必要なことは、簡単な表現でいいから、「英語を話せる」ようになることだ。日常会話にハイレベルな単語は必要ない。会話では、シンプルな表現が使われているからだ。

自分の思い描いたスイングができ、かつ、イメージした通りにボールの角度や位置、タイミングでフェイスに当てることでまっすぐボールを飛ばすのだ。理想とする形を描けるようになって、初めて自分にあった道具を選ぶできだ。

 

 3ヶ月で3つのテキストを終わらせる

 

3ヶ月勉強すると英語を使って会話をすることが、どれほど簡単なことか実感してくる。主に、3ヶ月で注力するのが、「英語を話す」トレーニングだ。「話す」ことに全時間を注ぐことで、その力を身につける。これから、僕が実際に使ったテキストを紹介していく。

 

1

▶︎どんどん瞬間英作文

 

瞬間英作文の王道テキスト。このテキストで、「話す力」を鍛えることができる。僕は、英語完全上達マップを読んでこのテキストにであった。

要は、最も基本の英会話を丸暗記することで、会話での返答ができるようになろうという主旨。このテキストに載っている表現を丸暗記する間に、ベースの会話に必要な文法を復習することで、バライティに富んだ表現をするための基礎をつくる。

丸暗記した表現を会話にあわせて、自分の話したい内容に主語や動詞を変えていく。その基礎を徹底的にマスターするためのテキストである。

 

 

2

▶︎中学3年間の英文法を10時間で復習する本

英会話の中で使われる文法は、シンプルなものしかない。必要な範囲の文法を10時間で復習するできるため、役にたった。

中学英文法を復習する理由は、暗記をした文をベースに、頭の中で英文を組み替えるための知識をつけるためだ。この会話は、主語が私ではなくあなたであったり、動詞や述語の変化を理解するために行う。

 

 

 

3

▶︎英語のリスニングは発音力で決まる!

発音を綺麗にしたければ、初めから力をいれるべきである。一番始めに発音を矯正することで、不自然なクセや発音の間違えに気づくことができる。違いに気づくことができれば、学習を続けていく中で修正していくことができる。

発音は、すぐすぐ綺麗にすることはできない。日々使っていくことで、音を合わせていく感覚だ。ボイスレコーダーやムービーで録音しながら自分の音を聞くことで、綺麗な発音を身につけることができる。

 


より強い意志で学習をやり遂げるべし

 

これが僕が学生時代に、3ヶ月英語を話すためのトレーニングをしたときにつかったテキストだ。シンプルに考えると、これだけのテキストをやるだけで、「英語を話す」という憧れを実現できるのだ。

 

以上の3冊は、英語を話せるようになるために最も必要なテキストだ。短文暗唱で「英語を話す表現」を頭にストックし、会話にのみフォーカスをした文法を復習することで表現のバリエーションを増やす。また、正しい発声の方法を身につけることで、綺麗な聞き取りやすい発音にできる。

 

 

 独学で英語を学ぶ

真剣に英語を学びたいのなら、方法はたくさんある。9ヶ月真剣に英語と向き合った記録をまとめた。そのときの勉強スケジュールが以下

▷ 英語上達完全マップを10ヶ月やってみたを9ヶ月やった結果と現在

 アプリを使って学習する時代

はっきり言って、教科書のみを使って勉強するだけの学習は時代遅れ。スタディサプリ ENGLISHなどのアプリを使って、最高の学習環境を作ろう。おすすめの英会話レッスンをまとめたので参考になれば嬉しい

 無料体験のみを使ってオンライン英会話を1ヶ月タダでやろう。最新のスカイプ英会話まとめ

 英語学習に行き詰まりを感じたら

 

独学は、常に不安がつきまとう。このまま勉強を続けても伸びるだろうか。自分はこれだけ勉強したのに全く伸びていない。そういった不安や焦りをパーソナルトレーナーのカウンセリングでクリアにさせよう。

今では、オンラインで無料相談をしてくれるサービスまである。無料の相談をして、有料のコンテンツを利用しなければお金は全くかからない。無料相談や体験レッスンなどを以下にまとめた。

▷ 英語パーソナルトレーニングができるイングリッシュジムまとめ

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