iPadノマド勉強法!自炊で本をスキャンして、かっこよくおしゃれで効率のいい勉強をする

どのように、iPadをつかって勉強を効率よく進めるのかまとめていく。ポイントは、何度も反復させることだ。

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iPadで勉強するワケ

 

◆ 本当に頭が悪い人の特徴

世の中には、本当に頭の悪い人がいる。iPadで勉強をする前に、勉強の仕方そのものを見直す必要がある。以下に当てはまる人は注意が必要だ。

・授業中にひたすらノートをとっている人

・先生の言うことを全部鵜呑みにする人

・学校の昼休みも勉強しているのに成績がそこまでよくない人

・真面目にすることが正義だと思っている人

 

あなたは、いくつ当てはまっただろうか。8割近く当てはまったのなら、あなたは、頭が悪いのかもしれない。全く当てはまっていないあなたは優秀だ。と、いうよりもそういう人は、そもそもこのような記事で勉強法など検索していないだろう。

そう、この頭の悪い人の特徴は、すべてかつての僕に当てはまっていた。僕は、本当に頭が悪い勉強をひたすらやっていた。

 

◆ 勉強は作業ではない

勉強は作業ではない。ここを変えない限り、iPadで勉強しても成果はあがらない。勉強で最も大事なのは、復習をすることだ。

僕は小さい頃から、勉強をするふりをしていた。毎日授業を受けて、先生の言われたことをしっかりとノートに取っていた。これが大間違えだった。要は、先生が褒めてくれることをすることが勉強をすることになっていた。

勉強のゴールは、個々の目的を達成すること。受験であれば、志望校へ合格する。資格試験であれば、試験に合格する。英語を勉強するのであれば、英語を話せるようになることなのだ。

 

◆ ノートをとることが勉強ではない

勉強にノートを取る必要は全くない。ノートを取ることはただの自己満足だ。よく、SNSに勉強した成果をアップする学生がいる。同じ単語を何度も書いて、文字でぎっしり埋まったノートの写真を載せている。

これは、ただのパフォーマンス。これだけ勉強した、どう?偉いでしょ?という自己満足の世界。勉強はノートを取ることではない。必要な知識を頭に入れることだ。その過程としてノートにメモするだけ。五感を刺激するために書きながら発音することには大賛成だが、何度も書くことには意味がない。書くなら一回。

なぜ、ここまで言い切るのか。僕もこの頭の悪い作業をしていたひとりだからだ。ノートをひたすらとって、自己満足に浸っていた。

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iPad勉強法は、ノートを一切とらない

 

◆ iPad勉強はノートをとらない

iPad勉強法は、ノートをとらない。勉強して取り入れた知識は、すべて頭に入れる。ノートを書く時間があるなら、覚えることに集中する。勉強で最も大切なのは、覚えた知識を反復させることだ。要するに、復習をすること。iPad勉強で重要視するのは、この復習を何度もさせる習慣をつけることだ。

僕がこのことに気づいたのは、ごく最近のこと。僕は今まで、勉強ではなく、勉強という名の作業をしていた。だから、頭が悪かった。

 

反復を習慣化させるiPad勉強法

iPad勉強法では、学習した内容を徹底的に反復させる。インプットできなかった情報は、再度、見直す。インプットできるまで何度か繰り返す、サイクル回しをするのだ。

イメージするなら暗記カード。小さなカードに単語を書いて暗記する方法がある。あの勉強法の良さは、わからなかった単語を重点的に復習することにある。

iPadの場合、わからなかった箇所をブックマークすることや印をつけることができる。印をつけた箇所がインデックスとして出るため、再度見直すことが簡単にできる。また、PDFを編集することで、わからないページのみのPDF集も作ることができる。

 

ただただ、悔しかった

学生時代、勉強をしても全く成績は伸びなかった。センター試験の英語も95点しか取れなかった。頭が悪かった。勉強時間は取ったのに、伸びなかったのは、やり方が悪かったためだ。

それから、しばらく僕は、勉強の仕方を学んだ。じっくり考えるようになった。なぜ、あれほど時間を割いたのに、点数が上がらないのかを。

一番腑に落ちたのは、勉強は作業ではないこと。達成したい目標のために、勉強をすることを学んだ。

 


iPad勉強法

 

具体的方法

iPadを使って勉強するのにようアプリは、Good Reader 。このアプリを使った方法を紹介する。おすすめの単語帳は?7つの単語帳をやってみて、究極の英単語シリーズを一番推すワケで記事にした究極の英単語シリーズを例に出してみる。

 

究極の英単語を使ってみる

究極の英単語のような単語を学習する場合、一度で暗記することは、よほど秀才でない限りできない。何度か分けて暗記をしていく。

 

わからなかった箇所に印をつける

いわゆる○×法。わからなかった箇所に印をつける。2回目もわからなかった時は、もう一度印をつける。何度も同じ間違えをする箇所を重点的に反復していく。

僕は、太字のピンクを使っている。太字の場合、ちょんと1点つけるだけで印になる。ピンクは、見落としをしないために統一している。

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 意味のわからないところはしおりをはさむ

意味のわからない箇所は、インデックスする。しおりを挟み、あとで検索するようにしている。wi-fi環境の整っている場所で検索することもよいが、勉強からそれて別のことをしてしまう危険があるため、後ほど検索するようにしている。

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 サイクル回しをする

わからなかった箇所に印をつける、 意味のわからないところはしおりをはさむ。しおりをはさんだ箇所を検索して理解をする。印をつけた箇所を重点的に復習していく。2回目もわからない場所は、ブックマークしておき、また反復する。

3、4回とサイクルを回しても覚えていない箇所はどうしてもでてくる。そういうは、ブックマークに強調して保存しておけば、テキストを開くたびに目に止まる。

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覚える際は、ノートにメモなどはとらない。一切とらない。特に英会話は、試験ではなく、会話をすることに意味がある。会話の途中で言いたい単語が言えるように頭に入れておかなければならない。

CDを使って発音のトレーニングがてら、音読するこよもよい。

 

サイクルを回すことで忘却を防ぐ

人は、必ず暗記したものを忘れる。だから反復をして思い出せるようにする。有名な忘却曲線にあるように、忘れる前に記憶を呼び起こす。iPadでノマド勉強ができれば、どんな場所でも何の教科でも簡単に短時間で復習ができる。

あなたはもう、無駄にノートを取る必要も、僕のように勉強という名の作業をしなくて良い。

 

◆ iPadを使うメリットまとめ

・復習すべきページ、箇所がすぐにわかる

暗記カードを使って暗記する要領で、わからないところのみを復習する。

・スキマ時間に短時間復習できる

同じ20分間の勉強でも、5分 × 4回 = 20分の短時間サイクルの方が記憶に定着される。

・ノートをとる無駄な行為をしない

iPad勉強法は、常に頭に情報をいれる。書く作業をしないため、必ずインプットしなければならない。

・書き込んでも汚れない

PDFデータなので、書き込みを消すこともできる。何度も印刷もできる

・検索も簡単

文字選択をすれば、その場で検索もできる。わからなければネット検索も可能。

・CDをiPadにいれれば同時に学習できる

リスニング教材もiPadでできる。

勉強をやめる言い訳ができない

iPad一台に全教材のテキストがはいるため、テキストを持っていないことを言い訳に勉強をやめることができない。

 


iPad mini で勉強を効率化させよう

 

iPadノマド勉強を使えば、いつでもどこでも自分の好きな情報収集ができる。それが、ちょっとした隙間時間でも、日本ではなく、海外でもiPad一つで学習環境をつくることができる。

iPadを使って、より快適でストレスフリーな学び環境を作って欲しい。

 

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