iPadノマド勉強法!自炊で本をスキャンして、かっこよくおしゃれで効率のいい勉強をする

iPadで勉強をしよう。iPadを勉強のツールにすることで、効率よく集中して英語学習ができるようになった。308gのタブレットを持ち歩くだけで、自分の好きな時間、お気に入りの場所で学習をスタートできる。まさに、今巷で使われている「ノマド」そのものだ。

全3ページに渡ってiPad勉強をまとめてみた。

自炊とは?  ▷最高のアプリ  iPad勉強法

 

 nomad ノマドとは?

” nomad “とは「遊牧民」のことで、言葉の通り、場所を選ばず転々としながら暮らしていることを指す。日本では、ノマドウォーカーとして使われ、フリーランサーを指すことが多い。

時間や場所を選ばず勉強ができる状態を作り、集中力を維持しながら長期間勉強を続けていく。そんな「ノマド勉強」をするのに最適なのが、iPad勉強法だ。

 

 


iPadノマド勉強のメリット

 

ここで紹介するiPadノマド勉強方とは、実際にある参考書をスキャンし、iPadにデータとしていれ持ち歩くこと。また、取り入れた本のデータと最新のアプリを組み合わせることで、勉強効率を飛躍的に高める方法である。

iPadを使って、勉強に楽しさを添え、おしゃれに、そして、効率よく集中して、長期間勉強をストレスなく熟したい人には、ぜひ取り入れて欲しい。

iPadで勉強をする習慣をつけることで、これだけのメリットが生まれる。


 
スキマ時間でも集中して自分の勉強ができる

忙しい毎日を過ごしている日本人にとって、タイムマネジメントは必要だ。限られた日常の時間を最大限有効に使って、どんな場所でも自分の好きなタイミングで、その時の気分に合わせた勉強をする。

iPadを使えば、そんな理想的な時間を使えるようになる。あらかじめ、データで取り込んでおいた本をiPadに入れて持ち歩くことができる。

 

 通勤、通学が勉強時間に変わる

例えば、通勤で毎朝30分電車に乗るとする。たかが、30分だが、往復で考えると1時間もの時間を使っている。何もせず、ただSNSを使って時間を浪費するよりも、iPadがあれば1時間の勉強時間に替えることができる。

また、短時間で集中して取り組むことを1日に数回行うことで、「勉強」をすることへのストレスを最小限に抑えることができる。そのため、長期間をかけて質の良い勉強時間をストレスフリーで続けることができる。

時間がない現代だからこそ、短時間で集中できる勉強ツールを携えるのはメリット。

 

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 全世界どこでも自分の好きな学習ができる

とにかくどこでも勉強ができるようになる。お気に入りのカフェであったり、電車や飛行機の移動時間であったり、また、日本国内とはず、海外でも勉強の時間を作ることが出来る。PDFのデータとして、本をiPadに取り込むため、1万冊以上の本を持ち歩けるからだ。

僕が、iPadを取り入れたの理由は、留学を決めたためだった。留学中、日本の英語のテキストで基礎英語を復習したかった私は、30冊ものテキストを渡米前にスキャンして、現地に持ち込んだ。これがあったからこそ英会話力に磨きがかかったし、勉強効率もぐんとあがった。

 

 何の教材でも電子化できる

また、英語のテキスト以外にも旅行関係の雑誌や、日本で読めなかった経営学書、大学の授業で使っていたノート、更には韓国語や中国語の本も入れていったので、とても重宝した。現地でも、kindleアプリでAmazonから本を買っていたので、定期購読していた雑誌やマンガも簡単に手にいれることができる。

iPadで1万冊の参考書を持ちあることで、全世界、どこでも自分の好きな勉強を続けられるようになる。

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▷ iPadにいれている本データ、HDDの中身。バックアップをmicroSD200GBかSD512GBに移行したい。


本をデータ化するメリットとは?

 

「自炊」と呼ばれる方法を使って、リアルな本データ化していた。本を裁断して、1枚1枚のページをスキャナで読み込みPDFの束を作る。これを本としてデータ保存することができる。

 

 

一見、手間がかかりそうに感じるが、専用の機械で高速でスキャンするため、一瞬でPDFデータとして取り込める。

本をデータ化することでメリットがでてきる。

 

 多彩なアプリでリアルな本より編集がしやすい

本データに書き込み、付箋を貼ることは当たり前。データ化しているので、テキストでの書き込みや書き込みを消すことも簡単。ページを切り離して、オリジナルのノートを作ることもできる。

PDFでスキャンした本データを文字認識設定にしておくことで、本データに書かれている文を“文字”として認識する。部分選択をしてコピーすることもできるし、その場で辞書検索ができる。

自作したノートであれば、著作権は自分のものなので、シェアすることも簡単だ。スクリーンショットをとって、すぐラインにアップする方法だってできる。

 

 中古本もスキャン

本はスキャンできればよいので、中古品を買っても全く問題はない。きれいに読み取る機能があるので、日焼けした本や、文字のかすれているものでもはっきりくっきり読み取ってくれる。

また、データ化した本をそのまま売りに出せる。Amazonやヤフオクで売れば、中古で買った値段のまま売れることがあるため、実質0円で本を手にいれたことにできる。

本が部屋に必要なくなるので、引越しの時は、とても便利だ。どれを捨てて、どの本を新居に持っていくべきか悩む必要がない。部屋のスペースを広げ、引越し代も浮かせることができるのだ。

 

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iPadノマド勉強法に揃えるべきおすすめのツール

では、実際に僕がiPadノマド勉強法に使っているツールを紹介する。長年かけて調べ上げた最高のツールなので、これから始めたい人にはおすすめだ。なるべきお金をかけず、コスパの良い商品を選らんでみた。


 おすすめは、iPad mini 64GB

▶︎iPad mini 64GB

iPad miniは、ちょうど、文庫本と同じくらいのサイズ。片手で持てるくらいの大きさで最軽量のモデルは、308gと持ち運びに優れている。定価は、5万円程度。

僕が使っているのは、初代iPad miniの16GB。かれこれ5年くらいつかっているのか。当時の価格は、3万くらいだったが、今では中古で1万円を切る値段で買える。

使っているうちに気づいたことだが、16GBでは容量が少なすぎる。本データの画像設定にもよるが、1000冊も入らなかった。おすすめは、64GBのiPad mini 4。これくらい容量がないと本を厳選して取り込まないといけないので、少し残念に思う。自炊をするなら持っている本、全てをiPadに取り込みたいと感じるなら、大容量のiPadをおすすめるする。

 

 

 最新式ならScanSnap iX500

▶︎ScanSnap iX500

ScanSnap iX500は、スキャナーとして人気のアイテムだ。数多くの自炊業者もこの機械をつかっているだけあり、性能がとてもいい。愛用者が多いことから、多くのブロガーがこの機械のおすすめの設定方法から解説動画まで配信しているので、参考にできる。値段が4万円するのがネック。

 

 

 コストをおさえるならScanSnap S1500

 

 

▶︎ScanSnap S1500中古

コストが気になる方は、ScanSnap S1500中古消耗品の買い替えをする組み合わせが最もおすすめ。Amazonなどで中古品を購入し、消耗品のとのみを新品で付け替えるだけで、高速スキャンができる。ScanSnap S1500は、ひとつ前のモデル。

iX500の方が、スキャンの精度が良いらしいが、S1500でもスキャンスピードはそれほどストレスにならない。本体を1万円+消耗品約8,000円=2万円で揃えることができる。

 

▶︎パッドユニット

▶︎ピックローラユニット

▶︎ScanSnap S1500中古消耗品(パッドユニット ピックローラユニット)の買い替え

実際、僕が使っているのもScanSnap S1500。5年間使用して、1度だけ消耗品を交換した。消耗品を新品にすることで、またスキャンスピードが戻ったので、本体の中古+消耗品の新品買いが一番コストがかからない組み合わせだと思う。

 

 

 軽量裁断機ディスクカッター A4サイズ

▶︎カール事務器裁断機ディスクカッターA4サイズ

 

カール事務器裁断機ディスクカッターA4サイズは、自炊をする人にとって有名な裁断機。これ、1台で1万冊は切れます。大きさもそれほど大きくなく、軽い。立てかけて収納すればよいので、他の大型裁断機よりも使い勝手が良い。裁断機は、きれいに切れればよいので、これ1つあればよい。約1万円程度。

 

✔︎ 一度そろえれば何年も使える

必要なツールを揃えるだけで、多くの初期費用が掛かるが、総費用計算を長期投資として鑑みると、コスパの良い買い物である。本の購入費用の節約、本棚スペースや引越し面、などなど相対的に見てみると良い。

一度揃えれば、何年も使える。また、自炊業者に頼んでデータだけを取り込む方法もあるし、自炊専用のカフェも存在するのでチェックしてみるのもよい。

 

 初期費用がかかる

裁断機、スキャナー、iPad、等々、自炊を試みる時のネックは、初期費用だ。5万円近くの費用をかけてまで、本をデータ化する必要はない。そう考える人も多い。はっきり言って、100冊程度の本を電子化するのに5万円かけるのはもったいない。業者に頼んでも1冊100円でやってくれるため、1万円で済む。

 

 機械のレンタルができる

DMM.comいろいろレンタルなら、自炊に必要な機材をすべてレンタルできる。もちろん最新機材。わざわざ中古で買う必要もない。スキャナーは、3,540円からとリーズナブルな値段だ。

費用を限りなく抑えたいのであれば、残したい本を自炊業者に頼んで、見られたくない書類をDMM.comいろいろレンタルで借りて自炊をする。この組み合わせが、費用も安くすみ、プライバシーも守られる。

裁断機、スキャナーをレンタルして自炊をしよう。レンタルなら費用を安く抑えられる。

▶︎DMM.comいろいろレンタル

 

 

次は、絶対に入れるべき最高のアプリを紹介する。

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