初めてペーパーバックに挑戦する英語学習者におすすめの英文小説・自己啓発本9作品

英語の本を読む。英語学習の中で最も身近なのが、英文を「読む」ことではないだろうか。私もアメリカに留学していた当時、本屋にいっては、読みやすそうな本を選んで買っていた。

英語の試験を受けるにも、英語を使って仕事をするにも、英文を読む力は必ず必要になってくる。そういった英語を読む力は、英文で本を読むことで飛躍的に高まる。

世の中には、まだまだ日本語に翻訳されていない貴重な論文や情報がたくさんある。世界最新の論文は皆、英文で作られているためだ。英文で多読ができるようになることで、世界がより一層広がっていくのは目に見えている。

そこで今回は、はじめて英語の本を読む人におすすめの9冊を紹介する。どの作品も読みやすく、わかりやすい、そして、学べるものがある。気になる人はぜひ手にとって見て欲しい。

 


初めてのペーパーバックにおすすめの9冊

 

1. Charlie and the Chocolate Factory

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チャーリーとチョコレート工場の映画を見たことがある人が多いはず。その原作だこの本。映画を見て何となくイメージをもってストーリを読み進めると理解度が増してくる。

 

私が一番初めに手にとった思い出の一作。語彙レベルもTOEIC500点程度であるため、とにかく読みやすい。児童書であるため、複雑な内容ではなく、楽しみながら読み進めることができる。

初めてのペーパーバックにはぜひおすすめの良書だ。

 

 

 

 2. Matilda

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両親から見放された天才少女のお話。こちらも児童書なので簡単に読める。レベルとしては、チャーリーとチョコレート工場よりもスラスラと読め、ページ数も少ない。

より英語力に自信のない人におすすめの最初の一冊だ。

 

 

 

 3. How moved my cheese?


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チーズはどこへ消えた?と聞けば、知っている人も多い一冊。全世界で翻訳されるほどの有名書だ。

一番考えさせられる本。おすすめする本の中で一番と言って良いほど、表現が簡単だが、抽象的であるため、どの単語がどの比喩であるのか考えながら読まなければならない。

 

 

 4. The Giver

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ザ・ギバー―記憶を伝える者として翻訳されているので知っている人もいるのではないだろうか。平和な社会を過ごしてきた少年が、真実の世界を知っていくストーリー。哲学的な壮大なストーリーだが、使われている英語は容易に理解できる。

一度読むと、やめられない感覚で、1日で読めてしまう作品。

 

 

 

 5. The Wonderful Wizard of Oz

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オズの魔法使い 小さい頃に読んだことがある一冊。長年読み続けられている有名作品は、やはり面白いです。意外と内容をうる覚えであったためか、ハラハラしながら読める。

kindleで0円配信されているのも魅力。気になる人は、一度ダウンロードしてみると良い。アプリをダウンロードすれば、スマホで読める。フリーのコンテンツは使わない手はない。

 

 

 

 6. My Humorous Japan

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外国人からみた日本のおかしな習慣を皮肉めいて綴られた一冊。ブライアンポール著者がイギリスから日本に来て感じたままを表現してある。

短編集であるため小説のようにストーリー性はないが、集中力を切らしても内容が変わるので新鮮味を持ちながら読むことができる。My Humorous Japan〈Part2〉My Humorous Japan〈Part3〉、と続編があるのも嬉しい。この作品が気に入れば読み続けるのも良い。

 

 

 

 7. How Starbucks Saved My Life

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個人的に一番好き。私は、自己啓発本を英語で読みたかったため読み進めるのが楽しくてたまらなかった。おじいさんがスターバックスのアルバイトを初めて人生が変わり始めるお話。自分の人生と比べながら何かを感じ取るのもよし。心がほっこりする作品。

自己啓発本だからといって、難しい英語表現がのっているわけではない。TOEIC500点レベルで手に取れる。日本の自己啓発本にも当てはまるが、著者の意図をうまく伝えるため、表現が簡単になっている。そのため、理解がしやすいのだろう。

ラテに感謝!として翻訳されている。スターバックス好きなら知っているかもしれない。

 

 

 

 8. What I Wish I Knew When I Was 20

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自己啓発本。日本の著作でもこの手の本は多い。外国人の目線から、20歳の時に何をすべきだったと考えているのか知りたくなり読んだ。

自分の人生を振り返るのに良い作品。

 

 

 

 9. RICH DAD POOR DAD

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フィリピン人のロバート・キヨツグ著者が自分をモデルにして書かれた一冊。一言で言うと、資産運用の話。金持ちのとうさんは、お金を動かして儲けているが、貧乏とうさんは、ひたすら働いてお金を稼いでいるという物語。

金持ち父さん 貧乏父さんとして日本でも有名。一説によれば、フィクションであり、金持ちとうさんは存在しなかったという話もあるが、読み物としては学ぶべきことが多い。フィリピンで生活していたときに教えてもらった本。資産運用の基礎を学べる。日本文でも英文でも読んで欲しいおすすめ本。

 

 

 独学で英語を学ぶ

国際交流だけでは、ものたりない。もう少し、真剣に英語を学びたいのなら、方法はたくさんある。僕は、独学で英語を学びなおした後に、アメリカへ渡った。その後、フィリピン、オーストラリアと数ヶ月間海外で過ごし、今に至る。そのときの勉強スケジュールが以下にまとめてある

▷ 英語上達完全マップを10ヶ月やってみたを9ヶ月やった結果と現在

 英語学習に行き詰まりを感じたら

✔︎ 英語パーソナルトレーニング

一人で勉強するのが苦手な人、 長続きしない人は、英語の無料カウンセリングを受けてみるべき。都内にお住まいなら、ライザップイングリッシュ英語が伸びない人は、英語上達の専門家に相談すべき。今の自分に何が足りないのか、英単語を効率よく暗記するには、どの方法が効果的なのか、個人個人で違うパーソナルな相談を無料でやってくれる

▶︎ ライザップイングリッシュ

 

独学は、常に不安がつきまとう。このまま勉強を続けても伸びるだろうか。自分はこれだけ勉強したのに全く伸びていない。そういった不安や焦りをパーソナルトレーナーのカウンセリングでクリアにさせよう。今では、オンラインで無料相談をしてくれるサービスまである。無料の相談をして、有料のコンテンツを利用しなければお金は全くかからない。無料相談や体験レッスンなどを以下にまとめた。

▷ 英語パーソナルトレーニングができるイングリッシュジムまとめ

女性専用のパーソナルトレーニングもできている。女性限定のサービスを使うことで効率面、ストレス面をカバーしながら学習を進めることができる。

女性限定割引や、初心者用のコースなど、充実した選択肢が得られる。

▷ 女性限定!英会話パーソナルトレーニングが受けられる英語教室まとめ